徳島が今季最多の3ゴールで東京V撃破! 5試合ぶり白星で中断期間突入《J2》
2016.08.21 20:13 Sun
▽明治安田生命J2リーグ第30節の徳島ヴォルティスvs東京ヴェルディが、21日に鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われ、ホームの徳島ヴォルティスが3-1で勝利した。
▽13位の徳島と17位の東京Vが天皇杯開催に伴うブレーク前最後の一戦で対峙したこの試合。4戦未勝利が続くホームの徳島は、1-1のドローに終わった前節のFC岐阜戦から先発1人を変更。冨田に代わって石井が3バックの一角に入った。一方、ホームで横浜FCに敗れた東京Vは、出場停止のキャプテンの井林が今シーズン初めて欠場し、ウェズレイが7試合ぶりに先発に復帰した。
▽互いに集中した入りを見せたものの、相手の隙を突いた徳島が早い時間帯に続けてゴールをこじ開ける。まずは6分、1トップ2シャドーの動きで最終ラインを完璧に崩すと、ボックス右で佐藤が折り返したボールをファーサイドでフリーの大崎が冷静に決め、2試合連続ゴールを記録。続く9分にはカルリーニョスの右CKをゴール前でフリーの石井が難なく蹴り込んで、2点目を奪取した。
▽井林不在で不安の残る最終ラインがいきなり崩壊し、2点のビハインドを背負った東京Vは、徐々に相手陣内でボールを動かし始める。だが、杉本や北脇の強引な突破以外に攻め手を見出せない。
▽すると37分、徳島が試合を決定づける3点目を奪う。ボックス手前右でクリアボールを拾ったカルリーニョスが豪快に左足を振りぬくと、地を這う弾道のシュートがゴール右隅に決まった。
▽一方、後半に入って防戦一方の展開が続く徳島は、大崎と佐藤と得点に絡んだ2選手をベンチに下げて渡とキム・キョンジュンを投入。80分にはキム・キョンジュンがボックス左に持ち込んで後半最初のシュートを放つ。さらに試合終盤にはウイングバックの内田を下げてセンターバックの冨田を投入し、逃げ切り態勢に入った。
▽その後も平のヘディングシュートや高木善、ドウグラスらのシュートでゴールを目指すアウェイチームだが、必死に守る徳島の守備を崩せず、試合は3-1のままタイムアップ。今季最多の3ゴールを奪った徳島が、5試合ぶりの勝利。一方、敗れた東京Vは連敗で中断期間に突入することになった。
▽13位の徳島と17位の東京Vが天皇杯開催に伴うブレーク前最後の一戦で対峙したこの試合。4戦未勝利が続くホームの徳島は、1-1のドローに終わった前節のFC岐阜戦から先発1人を変更。冨田に代わって石井が3バックの一角に入った。一方、ホームで横浜FCに敗れた東京Vは、出場停止のキャプテンの井林が今シーズン初めて欠場し、ウェズレイが7試合ぶりに先発に復帰した。
▽互いに集中した入りを見せたものの、相手の隙を突いた徳島が早い時間帯に続けてゴールをこじ開ける。まずは6分、1トップ2シャドーの動きで最終ラインを完璧に崩すと、ボックス右で佐藤が折り返したボールをファーサイドでフリーの大崎が冷静に決め、2試合連続ゴールを記録。続く9分にはカルリーニョスの右CKをゴール前でフリーの石井が難なく蹴り込んで、2点目を奪取した。
▽すると37分、徳島が試合を決定づける3点目を奪う。ボックス手前右でクリアボールを拾ったカルリーニョスが豪快に左足を振りぬくと、地を這う弾道のシュートがゴール右隅に決まった。
▽この交代で相手のシステムに合わせた[3-4-2-1]の布陣に変更した。途中交代のドウグラスと二川を起点に相手を押し込む東京Vは、幾度となくチャンスを創出。さらに70分に安西を下げてアラン・ピニェイロを投入する。すると71分、右サイド深くでアランが上げたクロスをドウグラスが打点の高いドンピシャのヘディングで合わせ、反撃の狼煙を上げるゴールを奪った。
▽一方、後半に入って防戦一方の展開が続く徳島は、大崎と佐藤と得点に絡んだ2選手をベンチに下げて渡とキム・キョンジュンを投入。80分にはキム・キョンジュンがボックス左に持ち込んで後半最初のシュートを放つ。さらに試合終盤にはウイングバックの内田を下げてセンターバックの冨田を投入し、逃げ切り態勢に入った。
▽その後も平のヘディングシュートや高木善、ドウグラスらのシュートでゴールを目指すアウェイチームだが、必死に守る徳島の守備を崩せず、試合は3-1のままタイムアップ。今季最多の3ゴールを奪った徳島が、5試合ぶりの勝利。一方、敗れた東京Vは連敗で中断期間に突入することになった。
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