バーゼル、コートジボワール代表MFディエが復帰

2016.07.16 13:27 Sat
Getty Images
バーゼルは15日、シュツットガルトからコートジボワール代表MFセレイ・ディエ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は6。契約期間は2018年6月30日までの2年契約となるが、さらに1年間の契約オプションが付いている。

▽2012年から2015年1月までバーゼルに在籍していたディエは、シュツットガルトで1年半プレーしていたが、クラブの2部降格に伴い、古巣バーゼルに復帰を果たすことになった。

▽1年半ぶりにバーゼルへ帰還したディエは、同クラブの公式サイトで以下のようなコメントを残している。
「バーゼルに戻って来ることができてとても嬉しいよ。ここに初めて来たときと同じように、クラブのために全力を尽くす姿を見てほしいと思っているよ」

▽コートジボワール代表として28キャップを記録するディエは、2014年ブラジル・ワールドカップで日本代表戦を含めた全3試合にボランチとして出場していた。また、シュツットガルトでは2015-16シーズンにリーグ戦23試合に出場し、1ゴールを記録していた。

バーゼルの関連記事

チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることにな 2025.04.09 17:45 Wed
元日本代表FW柿谷曜一朗(35)が現役引退を表明した。 柿谷は下部組織時代から過ごすC大阪で16歳だった2006年にプロ契約。徳島ヴォルティスでの修行期間もあったが、2012年からC大阪に復帰すると、その年から2年連続でJ1リーグ二桁得点を達成し、2013年の公式戦では20発クリアの24ゴールを記録した。 2025.01.18 15:45 Sat
ビジャレアルは21日、バーゼルからフランス人FWティエルノ・バリー(21)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 なお、スペイン『アス』によれば、ビジャレアルは移籍金として1500万ユーロ(約24億2300万円)をバーゼルに支払うことで合意に至ったとのことだ。 トゥールズの下部組織 2024.08.22 08:30 Thu
バーゼルは16日、元スイス代表MFジェルダン・シャキリ(32)の加入を発表した。契約期間は2027年夏までの3年間、背番号は「10」をつけることとなる。 シャキリは12年ぶりに古巣へと復帰する中で、クラブを通じてコメントしている。 「今日はバーゼルのために故郷に戻ることができて誇りに思うし、とても嬉しい。僕 2024.08.16 22:05 Fri
ローマがイタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ(22)のアーセナル移籍によって少なくない資金を手にするようだ。イタリア『Il Romanista』が報じている。 カラフィオーリはローマの下部組織出身でファーストチームデビュー後、2022年夏にバーゼルへ150万ユーロ(約2億5000万円)+リセール時の40%と 2024.07.22 13:33 Mon

バーゼルの人気記事ランキング

1

CL優勝チームがリーグ戦で出場権を得たらどうなる? 本戦出場で最も可能性が高いのはオリンピアコス

チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることになったと伝えられている。 今シーズンからフォーマットが大きく変更され、36チーム参加となったCL。そのため、各国リーグからの出場枠に変化が生まれ、複雑化している状況だ。 また、ベスト8に残っているクラブを見れば、バイエルン、インテル、アーセナル、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、バルセロナはリーグ戦の結果で来季のCL出場権獲得が濃厚。アストン・ビラ、ドルトムントは難しい可能性があるが、大半のチームは優勝した場合に出場権が重複することに。そのため、1枠が別のクラブに与えられることとなる。 その割り当てに大きく作用するのが欧州サッカー連盟(UEFA)のクラブ係数。過去5年間の欧州のクラブ大会における結果で決まるものだが、1位から10位までのチャンピオンは自動的に本戦出場となっており、予選から参加する国内リーグチャンピオン(UEFAランキングの11位〜55位にランクされる各国協会)の中で、最も良い係数を持つクラブに割り当てられることとなる。 <h3>◆現時点のランキング</h3> 11位:オリンピアコス (ギリシャ) – 56.500 12位:ボデ/グリムト(ノルウェー) – 46.000 (優勝)※ 13位:コペンハーゲン (デンマーク) – 44.975 14位:ツルヴェナ・ズヴェズダ (セルビア) – 44.000 (優勝) 15位:セルティック (スコットランド) – 38.000 16位:マッカビ・テルアビブ (イスラエル) – 37.500 17位:スロバン・ブラチスラヴァ (スロバキア) – 33.500 18位:バーゼル (スイス) – 33.000 19位:カラバフ (アゼルバイジャン) – 32.000 20位:ルドゴレツ (ブルガリア) – 24.000 このままでいけば、ギリシャ・スーパーリーグで首位に立っているオリンピアコスが本大会の出場権を獲得できる可能性があるが、ボデ/グリムトがヨーロッパリーグ(EL)で勝ち残っており、係数を上げる可能性があるため、確定はしない状況だ。 2025.04.09 17:45 Wed
2

シティ、アウェイで4発無失点圧勝! ギュンドアン2発にアグエロのミドル弾炸裂《CL》

▽マンチェスター・シティは13日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでバーゼルの本拠地ザンクト・ヤコブ・パルクに乗り込み、4-0で勝利した。 ▽国内リーグ8連覇中のCL常連であるバーゼルが、プレミアリーグで首位に君臨する優勝候補シティをホームに迎えた初顔合わせとなる一戦。 ▽マンチェスター・ユナイテッド、ベンフィカ、CSKAモスクワといった格上の名門クラブと同居したグループAを4勝2敗の2位で切り抜けたバーゼルは3-4-3を採用。本来サイドバックであるラングやB・リベロスを中盤のサイドに上げ、最前線にはオベルリンを配してカウンター重視のスタメンで臨んだ。 ▽一方、ナポリ、シャフタール、フェイエノールトと同居したグループFで5勝1敗の戦績を残して堂々の首位通過を果たしたシティは、直近の試合である5-1の快勝を収めたプレミアリーグ第27節レスター・シティ戦からスタメンを2名変更し、ラポルテ、ジンチェンコに代えてコンパニ、デルフを起用。負傷からの回復が待たれていたシルバ、ザネはベンチメンバーに名を連ねた。 ▽試合が始まると、シティがボールを持って試合を進行。すると、2分にはベルナルド・シウバのクロスに反応したギュンドアンがヘディングシュートを放つ。GKバシリクにキャッチされたものの、サイドを起点にチャンスを作り出した。 ▽5バック気味に守るバーゼルも、カウンターから好機を生み出していく。6分、押し込まれる展開の中、最終ラインからのフィードに最前線のオベルリンが抜け出す。しかし、一対一の場面でボックス外まで飛び出したGKエデルソンがシュートを身体に当てて、ゴールを割らせない。 ▽シティが優勢の時間が続くと、14分にスコアを動かすことに成功する。左CKの場面でキッカーをデ・ブライネが担当。ニアに飛び込んだギュンドアンがマンマークに付いていたF・フライとの競り合いを制し、頭でネットを揺らした。 ▽続く18分、デ・ブライネのスルーパスにスターリングが左サイドに抜け出す。そのままクロスを供給すると、ファーのベルナルド・シウバに渡る。ベルナルド・シウバがボックス内右から決め切り、差を広げていく。 ▽さらに23分、フェルナンジーニョが相手陣内中央をドリブルで侵攻していき、ボックス手前でアグエロにボールが渡る。アグエロが思い切ってミドルシュートを放つとGKバシリクは動けず。ゴール左下隅に決まり、チームの3点目に。 ▽シティは、フェルナンジーニョやギュンドアンが機を見て上がりつつ相手に脅威を与えていく。37分にも、フェルナンジーニョの上りから左サイドをオーバーラップしたデルフにボールが渡る。ボックス手前中央に浮き球で折り返すと、飛び込んだデ・ブライネが左足でボレーシュートを放つ。しかし、これはバーをわずかに越えていく。 ▽前半はシティが3点のリードを保ったまま終了。バーゼルのカウンターが実を結ぶことがないままに試合を折り返した。 ▽後半に入っても、シティが優勢を保つ。47分には、ボックス手前でボールを受けたデ・ブライネが鋭いミドルシュートを放ったが、GKバシリクにキャッチされた。 ▽それでも49分、ボックス手前左でボールを受けたM・エルヨナッシが右足で強烈なブレ球のシュートを放つ。シュートはゴール右隅を捉えていたが、GKエデルソンが好守で阻んだ。 ▽しかしバーゼルがチャンスを得た直後の53分、アグエロの落としを受けたギュンドアンが、チェックに来たF・フライをかわす。ボックス手前やや左から右足を振り抜くと、ボールはファーに吸い込まれた。 ▽リードを4点に広げたシティは、57分にスターリングに代えて負傷明けとなるザネを起用。さらに63分にも状態に不安を抱えていたシルバを、デ・ブライネに代えて起用した。 ▽66分には、ウォーカーの中央への折り返しをボックス内のアグエロが落とす。走り込んだシルバが素早くシュートを放ったが、GKバシリクにキャッチされる。 ▽少しでも点差を縮めたいバーゼルは、67分にM・エルヨナッシがボックス手前左からクロスを入れる。反応したオベルリンがフリーの状態でファーからのヘディングシュートを放ったが、わずかに枠を右に逸れていく。 ▽続く69分にも、バーゼルにチャンスが訪れる。ボックス手前でFKを獲得すると、キッカーを務めたオベルリンが直接狙う。GKエデルソンが阻んだものの、枠を捉えた強烈なシュートがシティゴールを脅かした。 ▽それでも、バーゼルはシティのゴールを割ることができず。ボールを回しつつ試合を落ち着かせて締めに入るシティは、86分にアグエロに代えてダニーロを投入する。 ▽その後もシティは無理をせず。結局、バーゼルは最後まで一矢報いることができずに試合が終了。 ▽この結果、シティはアウェイで一挙4得点を奪い2ndレグに向けて大きくアドバンテージを得ることに成功。バーゼルにとっては、初のベスト8進出が遠のくスコアとなった。なお、シティホームの2ndレグは3月7日に行われる。 2018.02.14 06:46 Wed
3

レーティング: バーゼル 0-4 マンチェスター・シティ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦1stレグ、バーゼルvsマンチェスター・シティがザンクト・ヤコブ・パルクで行われ、0-4でシティが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バーゼル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180214_6_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 バシリク 5.0 セットプレーから早々に失点を許したが好守を披露する場面も。3点目、4点目の責任を問うのは酷か DF 34 T・ジャカ 5.5 大きな失態はなかったが相手のクオリティに完敗 3 ラクロワ 5.0 ミドルシュートを放つアグエロに寄せ切れず 17 スヒー 5.0 ギュンドアンに競り負けて先制を許した MF 5 ラング 5.0 ベルナルド・シウバに太刀打ちできず 6 F・フライ 5.0 ギュンドアンの得点シーンでは慎重に対応したかった 20 ディエ 5.0 幾度も中央を突破された 25 B・リベロス 5.5 好守にハードワークしチャンスを作ろうと奮闘 FW 24 M・エルヨナッシ 5.0 持ちすぎて奪われるシーンも目立った (→ブア -) 19 オベルリン 5.5 快足を発揮して何度かチャンスを作り出した 14 シュトッカー 5.5 シンプルな判断でオベルリンとの好連係を披露 (→A・アイエティ 5.0) 状況を打開することはできず 監督 ヴィキー 5.0 守備を固めカウンターを狙うなど打てる手は打ったように思えるが結果は最悪のスコアに ▽マンチェスター・シティ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180214_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 31 エデルソン 6.0 良い判断の飛び出しで相手のカウンターをことごとくストップ DF 2 ウォーカー 6.0 無理をせず無難にプレー 4 コンパニ 6.5 幾度か裏を取られたが大きなピンチにはならず。対人での強さも見せた。 30 オタメンディ 5.5 PKを与えかねないシーンも 18 デルフ 6.0 クロスから好機を作り出した MF 17 デ・ブライネ 6.5 素晴らしいキックで先制点をアシスト (→シルバ 6.0) 巧くパスを散らして試合をクローズ 25 フェルナンジーニョ 6.5 機を見た上がりで相手に混乱をもたらした 8 ギュンドアン 7.0 2得点を挙げただけでなく、精力的な動きでチームのエンジンに FW 20 ベルナルド・シウバ 6.5 思い切りのいいシュートで1得点を記録 10 アグエロ 6.5 ストライカーとしての仕事を果たした (→ダニーロ -) 7 スターリング 6.0 鋭い動き出しから2点目をアシスト (→ザネ 5.5) 調子が戻り切ってはいないものの順調に回復中であることを示した 監督 グアルディオラ 6.5 危なげなく試合を進行してザネ、シルバを復帰させる余裕も。申し分ない結果を手にした ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ギュンドアン(マンチェスター・シティ) ▽貴重な先制点を記録。中盤の選手としての存在感を90分間保ち、後半にはゴラッソも決めた。 バーゼル 0-4 マンチェスター・シティ 【マンチェスター・シティ】 ギュンドアン(前14) ベルナルド・シウバ(前18) アグエロ(前23) ギュンドアン(後8) 2018.02.14 06:47 Wed
4

脳震とうの検査のおかげ…バーゼルの元オランダ代表FWに脳動脈瘤が見つかる

バーゼルの元オランダ代表FWリッキー・ファン・ヴォルフスヴィンケル(30)が脳動脈瘤と診断されたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ファン・ヴォルフスヴィンケルは、8日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の予選3回戦のリンツ(オーストリア)戦に出場。試合中に脳震とうを起こしていた。 試合後、脳震とうの検査を病院で行ったファン・ヴォルフスヴィンケルだったが、その際に脳動脈瘤が発見されたとのことだ。 今回、思わぬところで病気が発覚したファン・ヴォルフスヴィンケルは「脳動脈瘤が発見されたことにとても感謝している」とコメント。偶然ながらも早期発見できたことに感謝した。 「通常、脳動脈瘤は破裂し、他の損傷を引き起こして初めて発見される」 「ドクターは、複数の検査を行い、最終的に僕が脳動脈瘤であることを発見した」 「試合での衝突は脳動脈瘤とは全く関係がない。これは長い間僕の中にあったけど、症状がなかったために存在すら分からなかった」 今回の発見により、ファン・ヴォルフスヴィンケルは少なくとも6カ月間は離脱することになるが、回復するのに時間を設けることはできないと語った。 「少なくとも6カ月間は復帰できないことは明らかだね。当然、復帰する日は、治療後の脳動脈瘤の状態に依存するだろう」 「バーゼルのメディカルチームとバーゼル大学病院のドクターに感謝する」 「今のところ、僕は自分の健康と回復に焦点を当て、僕が最も好きなことをできるだけ早くできるようにするよ。それはサッカーだよ」 ファン・ヴォルフスヴィンケルは、フィテッセの下部組織出身で、2007年7月にトップチームへ昇格。その後、ユトレヒト、スポルティング・リスボン、ノリッジ、サンテチェンヌ、レアル・ベティスでプレー。2016年7月に古巣のフィテッセへ復帰すると、2017年7月からバーゼルでプレーしていた。 2018-19シーズンはスイス・スーパーリーグで32試合に出場し13ゴール6アシストを記録。今シーズンは、リーグ戦で3試合に出場、UCL予選でも3試合に出場し1ゴールを記録していた。 2019.08.16 13:35 Fri
5

大不振で最下位に沈む名門バーゼルがセレスティーニ氏を新監督に招へい

バーゼルは10月31日、スイス人指揮官のファビオ・セレスティーニ氏(48)を新監督に迎えたことを発表した。契約期間は今季終了までとなっている。 かつてザンクトパウリ時代に日本代表FW宮市亮を指導していたティモ・シュルツ監督の下、新シーズンを迎えたバーゼルだったが、開幕からリーグ戦7試合でわずか1勝と低迷すると、9月末にシュルツ監督を解任。 その後はスポーツディレクターのハイコ・フォーゲル氏が、暫定監督を務めていたが、チームは4連敗でリーグ最下位と大不振に陥っていた。 後任として招へいされたセレスティーニ氏は、2013年にマラガの監督に就任したベルント・シュスター氏のアシスタントコーチとして指導者キャリアをスタート。その後、イタリアのテッラチーナでトップチーム初監督を務めると、ローザンヌ=スポルトやルガーノ、ルツェルンで監督を歴任。 直近では、2022年11月からFCシオンの監督を務めていたが、今年3月に成績不振で解任されていた。 2023.11.01 01:30 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly