レーティング:アイルランド 1-1 スウェーデン《ユーロ2016》
2016.06.14 02:56 Tue
▽ユーロ2016グループE第1節のアイルランド代表vsスウェーデン代表が13日にスタッド・ド・フランスで行われ、1-1で終了した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

GK
23 ランドルフ 5.5
後半に1つ好セーブを見せた
DF
2 コールマン 6.0
要所で持ち前の推進力を発揮し、フーラハンの先制弾をアシスト
4 オシェイ 6.0
失点場面はやられたが、よく踏ん張っていた
3 クラーク 5.5
奮闘していたが、オウンゴールを記録してしまう
特に前半は果敢に前に出て攻撃に厚みを加える。持ち前のキック精度の高さも見せた
MF
14 ウォルタース 5.5
良いときのようなパワフルさを欠いたが、気持ちの入ったプレーぶり
(→マクレーン 5.5)
守備に追われる時間が長くなった
6 ウィーラン 6.0
守備に集中し、中盤を締めた
20 フーラハン 6.5
相手のギャップを突いてアクセントを付け、先制点を挙げた
(→キーン -)
8 マッカーシー 6.0
出足の鋭いチェックで中盤の守備強度を高める
(→マクギーディ -)
13 ヘンドリック 6.5
バー直撃ミドルシュートのほかにも積極的に中距離から狙ってゴールに近づく
FW
9 ロング 5.5
もう少しボールを引き出したかった
監督
オニール 6.0
プレミアリーグのチームのようにハイインテンシティとシンプルな攻撃で好内容の試合を見せたが、終盤は選手が疲れたか

GK
1 イサクション 5.5
前半にヘンドリックのミドルシュートを好守で防ぐ
DF
2 ルスティグ 5.0
自サイドで押し込まれた。負傷で前半終盤に交代
(→エリック・ヨハンソン 6.0)
前者よりも安定した守備を見せた
14 リンデロフ 6.0
ソリッドな対応を続けた
4 グランクビスト 6.0
崩れず、堅実な守備を継続
5 M・オルソン 6.0
機を見て攻め上がる。攻撃面が良かった
MF
7 ラーション 6.0
よく動き、攻守に貢献した
18 レヴィッキ 5.5
攻守に平凡なパフォーマンスだった
(→エクダル -)
9 シェルストレーム 5.5
キックを生かしたクロスで一定の脅威に
6 フォルスベリ 6.0
攻守にわたって積極性を出してボールに関与した
FW
10 イブラヒモビッチ 6.0
さすがのキープ力で存在感。オウンゴールを誘った
11 ベリ 5.0
スペースを消されてほとんど何もできず
(→グイデッティ 5.5)
前線の圧力を強化した
監督
ハムレーン 5.5
特に失点するまで内容はもうひとつだったが、最低限の勝ち点1を獲得
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フーラハン(アイルランド)
▽知的なポジション取りと質の高い仕掛けで攻撃をけん引し、見事なゴールも奪った。
アイルランド 1-1 スウェーデン
【アイルランド】
フーラハン(後3)
【スウェーデン】
OG(後26)

(C)CWS Brains,LTD.
▽アイルランド採点GK
23 ランドルフ 5.5
後半に1つ好セーブを見せた
DF
2 コールマン 6.0
要所で持ち前の推進力を発揮し、フーラハンの先制弾をアシスト
失点場面はやられたが、よく踏ん張っていた
3 クラーク 5.5
奮闘していたが、オウンゴールを記録してしまう
19 ブレイディー 6.5
特に前半は果敢に前に出て攻撃に厚みを加える。持ち前のキック精度の高さも見せた
MF
14 ウォルタース 5.5
良いときのようなパワフルさを欠いたが、気持ちの入ったプレーぶり
(→マクレーン 5.5)
守備に追われる時間が長くなった
6 ウィーラン 6.0
守備に集中し、中盤を締めた
20 フーラハン 6.5
相手のギャップを突いてアクセントを付け、先制点を挙げた
(→キーン -)
8 マッカーシー 6.0
出足の鋭いチェックで中盤の守備強度を高める
(→マクギーディ -)
13 ヘンドリック 6.5
バー直撃ミドルシュートのほかにも積極的に中距離から狙ってゴールに近づく
FW
9 ロング 5.5
もう少しボールを引き出したかった
監督
オニール 6.0
プレミアリーグのチームのようにハイインテンシティとシンプルな攻撃で好内容の試合を見せたが、終盤は選手が疲れたか

(C)CWS Brains,LTD.
▽スウェーデン採点GK
1 イサクション 5.5
前半にヘンドリックのミドルシュートを好守で防ぐ
DF
2 ルスティグ 5.0
自サイドで押し込まれた。負傷で前半終盤に交代
(→エリック・ヨハンソン 6.0)
前者よりも安定した守備を見せた
14 リンデロフ 6.0
ソリッドな対応を続けた
4 グランクビスト 6.0
崩れず、堅実な守備を継続
5 M・オルソン 6.0
機を見て攻め上がる。攻撃面が良かった
MF
7 ラーション 6.0
よく動き、攻守に貢献した
18 レヴィッキ 5.5
攻守に平凡なパフォーマンスだった
(→エクダル -)
9 シェルストレーム 5.5
キックを生かしたクロスで一定の脅威に
6 フォルスベリ 6.0
攻守にわたって積極性を出してボールに関与した
FW
10 イブラヒモビッチ 6.0
さすがのキープ力で存在感。オウンゴールを誘った
11 ベリ 5.0
スペースを消されてほとんど何もできず
(→グイデッティ 5.5)
前線の圧力を強化した
監督
ハムレーン 5.5
特に失点するまで内容はもうひとつだったが、最低限の勝ち点1を獲得
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フーラハン(アイルランド)
▽知的なポジション取りと質の高い仕掛けで攻撃をけん引し、見事なゴールも奪った。
アイルランド 1-1 スウェーデン
【アイルランド】
フーラハン(後3)
【スウェーデン】
OG(後26)
アイルランド代表の関連記事
ユーロの関連記事
|
|
アイルランド代表の人気記事ランキング
1
アイルランド代表、オニール監督が契約延長! ユーロ2020まで指揮
▽アイルランドサッカー協会(FAI)は5日、マーティン・オニール監督(65)と2020年までの契約延長を発表した。これにより、オニール監督はユーロ2020まで指揮を執ることになった。 ▽2013年11月にアイルランド代表監督に就任したオニール監督は、ユーロ2016では首位通過のイタリア代表を破り、3位でグループステージを突破すると、決勝トーナメントではフランス代表と対戦。結果は1-2で惜敗したものの、同代表を大会初のベスト16に導いた。また、現在行われている2018年のロシア・ワールドカップ欧州予選のグループDでは、3勝1敗4分けで、首位セルビア代表と勝ち点5差の3位につけている。 ▽アイルランド代表は、4大会ぶりの本戦出場をかけて6日にホームで最下位のモルドバ代表と、9日にアウェイで2位のウェールズ代表との大一番を迎える。 2017.10.06 14:16 Fri2
大事件から14年…W杯の夢閉ざされた元アイルランド代表DF、アンリ氏への恨み消えず 「ナンセンス」
元アイルランド代表DFのリチャード・ダン氏が元フランス代表FWティエリ・アンリ氏への恨みを語った。イギリス『ミラー』が伝えている。 現役時代のダン氏はマンチェスター・シティに9年間在籍。中東資本参入前の低迷期を支えたレジェンドで、プレミアリーグ通算432試合出場を誇る。 一方、アイルランド代表としてはW杯のピッチに立てず。2002年の日韓大会は本大会メンバーに選出されているが、出場機会は訪れなかった。 ダン氏がW杯出場に再び近づいたのは、2010年の南アフリカ大会。本大会行きを懸けたフランス代表との欧州予選プレーオフ・1stレグを0-1で敗れたなか、アウェイでの2ndレグは90分間を戦って1-0とし、決着は延長戦に委ねられた。 ここで起きたのが、あの有名な事件だ。当時のフランス代表FWアンリ氏に勝ち越し点を決められた際、アイルランド代表はゴール直前にボールがアンリ氏の左手に触れていたとして猛抗議。確かにボールはアンリ氏に触れていたが、判定は覆らず、この1点が決勝点となってアイルランド代表は欧州予選敗退となった。 サッカー史に残る大事件から14年弱。フランス『レキップ』のインタビューでこの出来事を振り返ったダン氏は、アンリ氏の試合終了直後の振る舞いを「ナンセンス」だとして非難している。 「アンリは試合後に私にハンドを認めた。『どうしてそんなことを私に言うのだろう?』と思ったよ。それは数分前にレフェリーに言うことだろう。敗退に落胆していた私にとって追い打ちをかける出来事だ。彼のせいでさらに気分が悪くなった」 「私が彼の立場なら、絶対にそんなことを口にしたりしない。彼はショーマンシップが働いたのだ。彼のことをナイスガイだと思っていたが、あの謝罪方法はナンセンスだ」 当時はVARが導入されておらず、アイルランドサッカー協会(FAI)の再試合要求も実らず。結局、ダン氏は最後までW杯のピッチに立つことなく、2015年に現役を引退。悔やみきれない思いが今もあるのだろう。 2023.03.28 15:55 Tue3
ライスがアイルランド代表に“恩返し弾”でノーセレブレーション 「祝うのは本当に失礼」
イングランド代表MFデクラン・ライスがアイルランド代表戦に抱いた思いを語った。 イングランドは7日のUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグB・グループ2第1節でアイルランド代表とアウェイで対戦。ライスととジャック・グリーリッシュのゴールで2点を先行するなかで、守りも乱れず、2-0で勝利している。 1得点1アシストの活躍でフル出場したライスだが、年代別代表からアイルランド代表でプレーした過去があり、フル代表でも3キャップを記録。アイルランド代表の年代別代表を経験するグリーリッシュとともにブーイングを受けた。 それもあって、ライスはゴールセレブレーションなしに。イギリス『スカイ・スポーツ』でその件に言及した。 「祝うのは本当に失礼だったと思う。僕の祖父母、父方の家族は全員がアイルランド人で、もう亡くなっている。もうここにいないんだ。正直なところ、そんなこと(祝うこと)をしたくなった」 「アイルランド代表としてのプレーは本当に素晴らしい時間だった。1stチームでも、U-19でも、U-21でもね。素晴らしい思い出だし、今も残る。だから、悪いことは何も言えない。彼らの幸運を祈っている」 そう敬意を示した25歳はハリー・ケインが交代時にキャプテンマークの引き受けを拒否するひと幕も。その件は年功序列的に30歳ジョン・ストーンズの方が適任と感じてのことだったようだ。 「ハリー・ケインが僕にアームバンドを渡そうとしたけど、ストーンズの方が僕より年上で経験豊富。だから、ハリーに『僕よりもジョンの方がアームバンドにふさわしい』と言ったまでだ」 「それで、『ジョンに預けて』とね。それだけだよ。ジョンは年長者の1人だと思うし、ハリーがプレーしていないときは彼がいつもキャプテンを務める。だから、正しい判断だったと思う」 <span class="paragraph-title">【動画】ライスが第二の故郷相手にゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pB4_yoD_g2E";var video_start = 145;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.08 17:53 Sun4
ロイ・キーン、シメオネ監督に学ぶ
▽現在、アイルランド代表のアシスタントコーチを務めるロイ・キーン氏(46)が、監督としてのノウハウを得ることに勤しんでいる。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽2013年からアイルランド代表のマーティン・オニール監督の下でアシスタントコーチを務めているロイ・キーン氏。これまでにサンダーランドやイプスウィッチ・タウンで指揮を執った経験がある同氏だが、好成績を残すまでには至っていない。 ▽『アス』が伝えるところによれば、ロイ・キーン氏がこのたびアトレティコの練習場を訪問。これまでにも、バルセロナの練習場に赴き、当時監督を務めていたルイス・エンリケ氏の練習風景を視察するなど、監督としての勉強を続けるアイルランドのレジェンドは、今回はディエゴ・シメオネ監督の練習メソッドを得るために、セル・デル・エスピノを訪れたようだ。 ▽現役時代、アレックス・ファーガソン監督の下、マンチェスター・ユナイテッドで数々のタイトルを獲得してきた闘将も、監督としての人生はまだまだ始まったばかりのようだ。 2018.02.04 16:10 Sun5
