ボルドー、ギャンガンを率いていたグーヴェネックを新指揮官に招へい

2016.05.28 01:45 Sat
Getty Images
ボルドーは27日、今シーズン終了までギャンガンを率いていたジョスリン・グーヴェネック氏(44)を新指揮官に招へいしたことを発表した。

▽今年3月にウィリー・サニョル監督(38)を解任したボルドーは、今シーズン終了までの契約でクラブOBである元フランス代表GKのユルリク・ラメ氏(43)を新指揮官に招へい。同シーズンを11位で終えたチームだが、ラメ氏との契約更新せず、ここ数シーズン、ギャンガンの躍進に貢献していたグーヴェネック氏を新指揮官として招へいした。

▽2010年に当時3部のギャンガンの監督に就任したグーヴェネック氏は、攻守のバランスに長けたチームを作り上げ、2011年にリーグ・ドゥ、2013年にリーグ・アン昇格に導いた。また、2013-14シーズンにはクープ・ドゥ・フランス優勝を果たし、翌シーズンのヨーロッパリーグ出場に導いていた。
▽なお、ギャンガンとは2017年6月まで契約を残していたが、クラブ間の交渉によってボルドー行きが決定した。

ボルドーの関連記事

元ドイツ代表GKでバイエルンの元最高経営責任者(CEO)のオリバー・カーン氏が、フランスのボルドー買収に関心を示している。 2023-24シーズンはリーグ・ドゥ(フランス2部)を戦っていたボルドー。しかし、クラブには大きな財政的な問題があり、事態を重く見たプロクラブ管理委員会(DNCG)は4部に当たるシャンピオナ 2025.01.03 17:40 Fri
試合中に相手選手と接触しその場で昏倒したホンジュラス代表FWアルベルト・エリスは記憶を失っていたと明かした。『The Athletic』が伝えた。 痛ましい事故は2024年2月のリーグ・ドゥ(フランス2部)で発生した。2月24日に行われたリーグ・ドゥ第26節のボルドーvsギャンガン。試合開始40秒で発生した。 2024.11.10 23:50 Sun
ボルドーは18日、元イングランド代表FWアンディ・キャロル(35)の加入を発表した。 かつてはイングランドを背負って立つ大型ストライカーとして期待された時期もあったキャロル。フェルナンド・トーレス氏の後釜としてのリバプール行きがうまくいかず、その後は母国クラブを転々としながらキャリアを紡いだ。 だが、昨年9 2024.09.18 22:07 Wed
ボルドーは4部リーグへの参戦も厳しいのか。 財政難でシャンピオナ・ナシオナル2(フランス4部)への強制降格を余儀なくされたボルドー。トップディビジョンで6度の優勝を誇る名門だが、これでアマチュアクラブとなった。 ここまでの推移としては、昨季2部で中位の12位も、財政問題で3部降格が決定…そこから決定が見直さ 2024.08.19 21:00 Mon
アスレティック・ビルバオは7日、ボルドーからフランス人DFジョハネコ・ルイ=ジャン(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2026年6月30日までで、2年間の延長オプションが付随している。 2019年にボルドーの下部組織に加入したルイ=ジャンは、2022年1月のブレスト戦でプロデビュー。2023-24シーズンはプ 2024.08.08 00:15 Thu

ボルドーの人気記事ランキング

1

名門ボルドーがセミプロ3部リーグへ降格…マドリー所属のOBチュアメニ「現実を受け入れるのが難しい」

名門ボルドーの3部リーグ降格に、レアル・マドリーのフランス代表MFオーレリアン・チュアメニが反応した。 1881年創立、フランス国内のトップディビジョンで優勝6回を誇るボルドー。同国で最も歴史が長いクラブの1つであり、かつてはジネディーヌ・ジダン氏、ビセンテ・リザラス氏といった名手も所属し、欧州でも存在感を発揮した。 しかし、近年巨額の赤字が明るみとなり、成績面も悪化。21-22シーズンのリーグ・アン最下位でリーグ・ドゥ(フランス2部)降格を余儀なくされると、ついに最悪の事態が。 今月9日、昨季リーグ・ドゥ12位だったチームは、依然として財政に問題を抱えるなか、プロクラブ管理委員会に3部リーグ(フランス全国選手権)への強制降格を言い渡される。 これは、クラブ売却に失敗したことによる資金調達のメドがなくなったためであり、もはやボルドーに反論の余地なし。23日、プロアマ混合の実質的なセミプロリーグである3部(※)への降格を受け入れると、公式に声明を発表した。 (※)2部から降格してきたクラブは原則プロとして活動できるが、それは最初の2年間のみ。それ以外はアマチュアクラブとして扱われ、財政問題を抱えるボルドーがプロクラブ扱いとなるかは不透明 クラブ内外にとって受け入れ難くも、これが現実。ほんの4年前までボルドーに所属していたチュアメニはSNSを更新し、少年時代から過ごしたクラブの惨劇を嘆く。 「大好きなクラブの、この現実を受け入れるのは、今やそこにいない僕でさえ難しい」 しかし、言葉を選ばなければ、堕ちるところまで堕ちてしまった格好のボルドー。ここからは“上がっていくだけ”であり、チュアメニは古巣にポジティブな言葉を投げかける。 「その将来はクラブを愛するすべての人々に、素晴らしい日々をもたらすと確信している。ボルドー愛に溢れたすべての方へ、僕は心からの連帯を捧げます」 2024.07.24 16:40 Wed
2

ボルドー、ブラジル人FWジョナタン・カフーを獲得! メディカルチェック受診後に正式契約にサイン

▽ボルドーは8日、ブルガリアのルドゴレツからブラジル人FWジョナタン・カフー(26) の加入が合意に至ったことを発表した。同選手はメディカルチェック受診後、正式契約にサインする予定だ。 ▽アーセナルやバルセロナも関心を寄せていたとされるジョナタン・カフー。ブラジルのデスポルティボの下部組織出身で、2015年夏にルドゴレツに加入するまでは、エスポルテやサンパウロなどブラジルのクラブを渡り歩いた。 ▽トップから両ウイングまでこなせる万能型のストライカーは、175センチという若干小柄な体格を生かした機動性を武器に、昨季は公式戦45試合に出場し14ゴール11アシスト。リーグ戦でも23試合の出場で10ゴール4アシストと、チームのリーグ6連覇に大きく貢献した。 2017.08.09 14:23 Wed
3

ラツィオ、ボルドーからクロアチア代表MFバシッチを獲得

ラツィオは25日、ボルドーからクロアチア代表MFトマ・バシッチ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの5年となる。 なお、フランス『レキップ』は同選手の移籍金がボーナスを含め800万ユーロ(約10億4000万円)程度になったと伝えている。 ハイデュク・スプリトの下部組織出身のバシッチは189cmのセントラルMF。正確な左足のキックと球際の強さを武器とするボックス・トゥ・ボックス型の万能型は、3シーズン在籍したボルドーで公式戦82試合に出場し9ゴール5アシストの数字を残していた。また、昨年11月にはクロアチアのフル代表デビューを飾っている。 ラツィオでは同じインサイドハーフに190cmを超えるセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチが在籍しており、大型MF2人によるダイナミックな攻撃参加は対戦相手の脅威となりそうだ。 2021.08.26 06:00 Thu
4

インテル、冨安移籍のボローニャに6発圧勝《セリエA》

インテルは18日、セリエA第4節でボローニャをホームに迎え、6-1で圧勝した。 前節サンプドリアに引き分けて2勝1分けスタートとなったインテルは、チャンピオンズリーグ初戦ではレアル・マドリー相手に優勢に試合を運んだものの、終盤の失点で敗戦に終わってしまった。そのレアル・マドリー戦のスタメンから4選手を変更。チャルハノールやジェコ、ペリシッチがベンチスタートとなった。 ラウタロ・マルティネスとホアキン・コレアの2トップで臨んだインテルは開始6分に先制する。右サイドからのダンフリースのクロスをラウタロがボレーで決めた。 その後も主導権を握るインテルはコレアが負傷するアクシデントがあったものの、ジェコが投入された直後の30分に加点する。右CKからシュクリニアルのヘディングシュートが決まった。 さらに4分後、ボックス右からダンフリースの上げたクロスのルーズボールをバレッラが蹴り込んで3-0。前半で試合の大勢を決めた。 迎えた後半もインテルがゴールに迫る。開始5分にラウタロのボレーシュートがバーに直撃すれば、52分にはブロゾビッチがGK強襲のシュートを浴びせた。 そして54分に4点目。ディマルコの左クロスがファーサイドに流れ、ベシーノが決めきった。 止まらないインテルは63分、ブロゾビッチのパスを受けたボックス中央のジェコが決めて5-0。5分後にもジェコのゴールが決まったインテルが6発圧勝でレアル・マドリー戦の敗戦を払拭している。 2021.09.19 03:29 Sun
5

元イングランド代表の35歳アンディ・キャロル、財政破綻でフランス4部のボルドー加入

ボルドーは18日、元イングランド代表FWアンディ・キャロル(35)の加入を発表した。 かつてはイングランドを背負って立つ大型ストライカーとして期待された時期もあったキャロル。フェルナンド・トーレス氏の後釜としてのリバプール行きがうまくいかず、その後は母国クラブを転々としながらキャリアを紡いだ。 だが、昨年9月に海外で心機一転を図り、リーグ・ドゥのアミアン移籍を決断し、公式戦31試合で4得点1アシスト。今季もここまでリーグ・ドゥ4試合に出場中だったが、アミアンのリリースによると、双方合意で契約解消に至った。 そうしてキャロルが新たな舞台とするボルドーだが、今夏に破産申請。その財政破綻により、シャンピオナ・ナシオナル2(フランス4部相当)での戦いを余儀なくされている。 フランス『Le Parisien』によると、かつてアミアン加入時に誘いをかけ、現在はボルドーでリクルートを司どるジョン・ウィリアムズ氏との繋がりもこの移籍が実現した理由の1つという。 2024.09.18 22:07 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly