モンペリエが今季2度目の監督交代、松井大輔のル・マン時代の恩師が新監督就任
2016.01.28 15:07 Thu
▽モンペリエは26日、昨年12月末から2頭体制でチームを指揮していたパスカル・バエル氏(53)とブルーノ・マルティニ氏(53)の退任および、フレデリック・アンツ氏(49)の新監督就任を発表した。契約期間などに関する詳細は明かされていない。
▽昨シーズン、ヨーロッパ出場圏内まであと一歩の7位でシーズンを終えたモンペリエだが、今シーズンは前半戦終了時点で6勝9敗4分けの15位と低迷。この成績不振とルイ・ニコラン会長との確執によって、2013年12月からチームを指揮していたロランド・クルビス監督(現レンヌ)が辞任。
▽これを受けて、クラブは昨年12月末にクラブOBのバエル氏とマルティニ氏にチームの指揮を託すも、監督交代後リーグ戦3連敗を喫し、降格圏内一歩手前の18位に順位を落としていた。
▽そして、何とかこの窮状を逃れたいクラブは、今シーズン2度目の監督交代に踏み切り、かつてル・マンやソショー、バスティアで監督経験のあるアンツ氏の新監督就任を決断した。
▽なお、2004年から2007年までル・マンで監督を務めていたアンツ氏は、元日本代表MF松井大輔(現磐田)の恩師としても知られている。
▽昨シーズン、ヨーロッパ出場圏内まであと一歩の7位でシーズンを終えたモンペリエだが、今シーズンは前半戦終了時点で6勝9敗4分けの15位と低迷。この成績不振とルイ・ニコラン会長との確執によって、2013年12月からチームを指揮していたロランド・クルビス監督(現レンヌ)が辞任。
▽これを受けて、クラブは昨年12月末にクラブOBのバエル氏とマルティニ氏にチームの指揮を託すも、監督交代後リーグ戦3連敗を喫し、降格圏内一歩手前の18位に順位を落としていた。
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