エイバル乾、コパ5回戦1stレグは出場機会なし チームは2人退場でラス・パルマスに逆転許す《コパ・デル・レイ》
2016.01.08 07:01 Fri
7日に行われたコパ・デル・レイ5回戦(ベスト16)1stレグ、エイバルは本拠地イプルーアでのラス・パルマス戦を2-;3で落としている。乾貴士はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。
エイバルのメンディリバル監督は前試合ベティス戦で先発出場した乾をベンチに置き、両サイドにはサウール・ベルホン、ハイロビッチを起用。前半はその両選手が、乾の求め続ける結果を出した。まず10分、ベルディのスルーパスからハイロビッチが最終ラインを抜け出し、GKリソアインをあざ笑うループシュートで先制点を記録。16分にはアイタミに同点弾を決められたエイバルだが、その4分後にフンカの折り返しからS・ベルホンがネットを揺らして勝ち越した。
メンディリバル監督はハーフタイムに最初の交代カードを切り、ストライカーのボルハを下げて同ポジションのエンリッチを投入。後半に入り、エイバルはボールを保持しながら追加点を探るも、60分に再びラス・パルマスの同点弾を許してしまう。ペナルティーエリア手前30メートルからのFK、バレロンが横に転がしたボールからワカソが左足を振り抜くと、スライダー回転のかかるボールがGKイルエタの反応むなしく枠内に収まった。
メンディリバル監督は70分、エディに代えてエスカランテとボランチの選手を入れ替え、その2分後にはフンカとの交代でルナと左サイドバックの選手も変更。しかしながら83分、86分と、ハイロビッチ、エスカランテがそれぞれ危険なタックルを仕掛けて一発退場となり、エイバルは9人での戦いを強いられる。数的不利に陥った後にはラス・パルマスの猛攻にさらされることになり、91分にモモの得点を許し、スコアをひっくり返されて試合を終えた。
一方、セルタは敵地ラモン・デ・カランサでのカディス戦に3-0で先勝。エドゥアルド監督のチームは25分にグティエッティ、58分にジョナタン・カストロ、79分に再びグティエッティと得点を重ねた。なおコパ5回戦2ndレグは、1月12~14日に行われる。
提供:goal.com
エイバルのメンディリバル監督は前試合ベティス戦で先発出場した乾をベンチに置き、両サイドにはサウール・ベルホン、ハイロビッチを起用。前半はその両選手が、乾の求め続ける結果を出した。まず10分、ベルディのスルーパスからハイロビッチが最終ラインを抜け出し、GKリソアインをあざ笑うループシュートで先制点を記録。16分にはアイタミに同点弾を決められたエイバルだが、その4分後にフンカの折り返しからS・ベルホンがネットを揺らして勝ち越した。
メンディリバル監督はハーフタイムに最初の交代カードを切り、ストライカーのボルハを下げて同ポジションのエンリッチを投入。後半に入り、エイバルはボールを保持しながら追加点を探るも、60分に再びラス・パルマスの同点弾を許してしまう。ペナルティーエリア手前30メートルからのFK、バレロンが横に転がしたボールからワカソが左足を振り抜くと、スライダー回転のかかるボールがGKイルエタの反応むなしく枠内に収まった。
メンディリバル監督は70分、エディに代えてエスカランテとボランチの選手を入れ替え、その2分後にはフンカとの交代でルナと左サイドバックの選手も変更。しかしながら83分、86分と、ハイロビッチ、エスカランテがそれぞれ危険なタックルを仕掛けて一発退場となり、エイバルは9人での戦いを強いられる。数的不利に陥った後にはラス・パルマスの猛攻にさらされることになり、91分にモモの得点を許し、スコアをひっくり返されて試合を終えた。
一方、セルタは敵地ラモン・デ・カランサでのカディス戦に3-0で先勝。エドゥアルド監督のチームは25分にグティエッティ、58分にジョナタン・カストロ、79分に再びグティエッティと得点を重ねた。なおコパ5回戦2ndレグは、1月12~14日に行われる。
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