マルセイユ、悪童の心をも解かした? バートン、クラブ愛を語り加入を示唆か

2015.08.13 23:24 Thu
悪童だろうと関係なく、愛情は人の心に届くものだ。マルセイユファンの愛情が、元イングランド代表MFジョーイ・バートンを再びクラブに引き寄せるかもしれない。

数々の問題行動で知られたバートンは、2012-13シーズンにリーグアンでプレーした。前のシーズンにQPRで“もめごと”を起こし、レンタル移籍でプレミアリーグを離れたのだ。

1年後に、バートンはQPRへと復帰した。だが、マルセイユでの1年間は、バートンに大きな意味を持つものだったようだ。

QPRとの契約を満了したバートンは現在、新シーズンにプレーするクラブを探している。そのクラブは、マルセイユになるかもしれない。バートンのマルセイユへの愛の言葉を、フランス『foot01』が伝えている。

「80歳になっていても、マルセイユから連絡をもらったならプレーしに行く。人生最後の日まで、このクラブはオレの心の中にある。ファンが常に敬意を示してくれたことを、決して忘れない」

「会長から連絡があったなら、明日にでも戻る。金のことなど尋ねはしないよ」

マルセイユはリーグアン開幕戦で、ホームにてカーンに0-1で敗れた。相思相愛の移籍が実現する基盤はできている。
提供:goal.com

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