レイナが序盤に退場、王者バイエルンが泥沼の公式戦4連敗…《ブンデスリーガ》
2015.05.10 00:24 Sun
▽ブンデスリーガ第32節のバイエルンvsアウグスブルクが、9日にアリアンツ・アレーナで開催され、アウェイのアウグスブルクが1-0で勝利した。
▽すでにブンデスリーガ2連覇を決めているバイエルンだが、先月末に行われたドルトムントとのDFBポカール準決勝で敗れると、前節のレバークーゼンでも良いところなく敗戦。極めつけは直近に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでバルセロナに0-3で大敗し、まさかの公式戦3連敗となった。
▽ミッドウィークに行われるバルセロナとの2ndレグに向けてバウンスバックを狙うバイエルンは、控えGKのレイナとヴァイザーを先発で起用した以外は、軒並み主力を起用した。
▽ブンデスリーガ連覇決定後最初のホームゲームとなったバイエルンは、開始9分にゲッツェが左ポスト直撃のシュートを放つなど、まずまずの入りを見せる。だが、この直後にアクシデントが発生。13分、相手ゴールキックに抜け出したボバディージャをGKレイナがボックス内で倒し、まさかのPK献上。さらにこの決定機阻止でレイナにレッドカードが掲示され、前半早々に数的優位を背負うことに。これを受け、グアルディオラ監督はラームを下げてGKノイアーをピッチに送り出した。
▽数的不利に加え、いきなりピンチを招いたバイエルンだったが、GKノイアーのプレッシャーに晒された相手PKキッカーのフェルハーフがシュートを右ポストに当ててしまい、何とかこのピンチを凌いだ。
▽攻撃に変化を付けたいアウグスブルクは、バイエルンからレンタル中のホイビュルクを後半頭から投入。数的有利を生かして後半も攻勢を見せるアウェイチームは、48分にゴール前に飛び込んだボバディージャ、56分にはボックス左でヴェルナーが強烈なシュートでゴールを脅かした。
▽後半も思うような攻撃ができないバイエルンは60分、積極的な攻撃参加を見せていた右サイドバックのヴァイザーが強烈なミドルシュートを狙うが、ここはGKヒッツの好守に遭う。前半に比べ最前線のレヴァンドフスキのところで収まりが良くなったバイエルンは、その後も何度かチャンスに絡むが、決定的な場面を作り出すまでには至らず。
▽試合の均衡が破れたのは71分。左サイド深くに抜け出したホイビュルクの丁寧なグラウンダーの折り返しをボバディージャが巧みなヒールシュートで合わせ、アウグスブルクが先制に成功した。
▽公式戦4連敗は避けたいバイエルンは、74分にレヴァンドフスキとミュラーを下げてラフィーニャとピサーロを投入する。だが、先制後守備を固めるアウグスブルクの守備を前に最後まで決定的な場面を演出することはできず。レイナの退場の影響もあって、ホームでアウグスブルクに敗れたバイエルンは、泥沼の公式戦4連敗。来週ミッドウィークに行われるバルセロナ戦に向けて不安の残る結果となった。
▽すでにブンデスリーガ2連覇を決めているバイエルンだが、先月末に行われたドルトムントとのDFBポカール準決勝で敗れると、前節のレバークーゼンでも良いところなく敗戦。極めつけは直近に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでバルセロナに0-3で大敗し、まさかの公式戦3連敗となった。
▽ミッドウィークに行われるバルセロナとの2ndレグに向けてバウンスバックを狙うバイエルンは、控えGKのレイナとヴァイザーを先発で起用した以外は、軒並み主力を起用した。
▽数的不利に加え、いきなりピンチを招いたバイエルンだったが、GKノイアーのプレッシャーに晒された相手PKキッカーのフェルハーフがシュートを右ポストに当ててしまい、何とかこのピンチを凌いだ。
▽前半半ばから終盤にかけては前節終了時点で6位とヨーロッパリーグ(EL)出場圏内のアウグスブルクが、攻勢を見せる。次々とバイエルン陣内深くに侵攻するアウェイチームは、33分にハリル・アルティントップ、37分にボバディージャに決定機が訪れるも、いずれのチャンスも決め切ることができない。一方、ゲッツェやミュラーを軸に反撃を狙ったバイエルンは、何度か相手ゴールに迫るも前半はゴールレスで終了した。
▽攻撃に変化を付けたいアウグスブルクは、バイエルンからレンタル中のホイビュルクを後半頭から投入。数的有利を生かして後半も攻勢を見せるアウェイチームは、48分にゴール前に飛び込んだボバディージャ、56分にはボックス左でヴェルナーが強烈なシュートでゴールを脅かした。
▽後半も思うような攻撃ができないバイエルンは60分、積極的な攻撃参加を見せていた右サイドバックのヴァイザーが強烈なミドルシュートを狙うが、ここはGKヒッツの好守に遭う。前半に比べ最前線のレヴァンドフスキのところで収まりが良くなったバイエルンは、その後も何度かチャンスに絡むが、決定的な場面を作り出すまでには至らず。
▽試合の均衡が破れたのは71分。左サイド深くに抜け出したホイビュルクの丁寧なグラウンダーの折り返しをボバディージャが巧みなヒールシュートで合わせ、アウグスブルクが先制に成功した。
▽公式戦4連敗は避けたいバイエルンは、74分にレヴァンドフスキとミュラーを下げてラフィーニャとピサーロを投入する。だが、先制後守備を固めるアウグスブルクの守備を前に最後まで決定的な場面を演出することはできず。レイナの退場の影響もあって、ホームでアウグスブルクに敗れたバイエルンは、泥沼の公式戦4連敗。来週ミッドウィークに行われるバルセロナ戦に向けて不安の残る結果となった。
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