残留目指すQPRに痛手 フェルが8~10週間の離脱へ
2015.02.12 16:01 Thu
QPRは11日、MFレロイ・フェルが左ひざの内側側副じん帯を損傷し、8週間から10週間の離脱を強いられる見通しだとクラブ公式サイトで発表した。
フェルは10日に行われたプレミアリーグ第25節サンダーランド戦で負傷。前半には先制ゴールを記録したが、後半に負傷して75分にピッチを退いていた。
今季ノリッジから加入したフェルは不動のレギュラーとしてここまで24試合に出場し4ゴールを記録していた。サンダーランド戦では8試合ぶりの白星を挙げて降格圏を脱出したQPRだが、シーズン終盤の残留争いに向けて痛い戦力ダウンとなりそうだ。
QPRはハリー・レドナップ前監督の突然の辞任により正式な監督も不在。カタールのレフウィヤを率いるミカエル・ラウドルップ氏が新監督の最有力候補と見られていたが、日本代表の新監督候補にも挙げる同氏は「カタールに残る」としてどちらの可能性も否定している。
提供:goal.com
フェルは10日に行われたプレミアリーグ第25節サンダーランド戦で負傷。前半には先制ゴールを記録したが、後半に負傷して75分にピッチを退いていた。
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