判定に不満のレドナップ「明らかなPKがあった」
2014.12.27 15:35 Sat
▽QPRを率いるハリー・レドナップ監督は、26日のアーセナル戦で笛を吹いたマーティン・アトキンソン主審の判定に納得していないようだ。
▽QPRはプレミアリーグ第18節でアーセナルとのアウェイゲームに臨んだ。65分までに2点を先行されたQPRだったが、アーセナルのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが頭突きで一発退場となり数的有利に。それでも、反撃はPKによる1点のみにとどまり、1-2で黒星を喫した。
▽レドナップ監督は、0-2で迎えた74分に途中出場の元イングランド代表FWボビー・ザモラがイングランド代表DFキーラン・ギブスにボックス内で倒された場面がPKであったと主張。アトキンソン主審に不満を示している。
▽イギリス『スカイ・スポーツ』がレドナップ監督のコメントを伝えた。
「明らかにPKだった。私は間違いなく見たんだ。ボビーがボックス内に入って倒された時、PKではないという判定を受け入れることができなかった。彼は明らかに倒されていたんだ」
▽QPRはプレミアリーグ第18節でアーセナルとのアウェイゲームに臨んだ。65分までに2点を先行されたQPRだったが、アーセナルのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが頭突きで一発退場となり数的有利に。それでも、反撃はPKによる1点のみにとどまり、1-2で黒星を喫した。
▽レドナップ監督は、0-2で迎えた74分に途中出場の元イングランド代表FWボビー・ザモラがイングランド代表DFキーラン・ギブスにボックス内で倒された場面がPKであったと主張。アトキンソン主審に不満を示している。
「明らかにPKだった。私は間違いなく見たんだ。ボビーがボックス内に入って倒された時、PKではないという判定を受け入れることができなかった。彼は明らかに倒されていたんだ」
「主審はこの試合で両チームに2つのPKを与えた。だが、ボビーの場面は間違いなくPKだった」
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