独紙評価:今季3点目も清武は及第点
2014.12.15 21:53 Mon
ハノーファーは13日に行われたブンデスリーガ第15節、ブレーメンとのアウェイ戦を3-3と引き分けた。90分までプレーした日本代表MF清武弘嗣はハノーファーの全ゴールに絡み、メディアはまずまずの採点をつけている。一方、フル出場した日本代表DF酒井宏樹は低い採点をつけられた。
ハノーファーは12分、清武がFWホセルにラストパスを送り、スペイン人FWのシュートが相手GKにブロックされたところを、主将のドイツ人MFラルス・シュティンドルが押し込み先制する。だが36分にDF酒井宏が献上したペナルティエリア手前からのFKを決められると、55分には逆転弾を許してしまう。
ビハインドを負ったハノーファーだが、その後に清武が活躍を見せる。清武はまず62分、ペナルティエリア左からクロスを放ち、ホセルの同点弾をお膳立て。2分後には左サイド低い位置からのFKをゴール前に送り、味方・敵どちらも触れられなかったボールは、そのまま枠内に収まった。オフサイドポジションに位置したホセルのプレーへの関与も疑われたが、得点は認められている。終盤にはブレーメンが追いつき、試合はドローで終了した。
ドイツ『ビルト』(チーム平均点3.75)は、清武のパフォーマンスにチーム2位タイの3と及第点をつけている。チーム単独最高点2が与えられたシュティンドルに次ぐ評価となった。また、3失点を喫したハノーファーの守備ラインだが、酒井宏はDFマルセロ、ドイツ人DFクリスティアン・シュルツと同じくチーム最低タイの5と酷評されている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』(チーム平均点3.6)でも清武は3と2位タイの採点だった。シュティンドルが2をつけられ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチにも選出されている。酒井宏は4と平均以下の採点がつけられた。
また地元の『ハノーファーシェ・アルゲマイネ』(チーム平均点3.55)では、清武は最高タイ2と高評価。寸評では「セットプレーがうまく、球際も強かった」と称えられている。一方の酒井宏は5とワースト2位タイと低く評価され、「ミスが多く、混乱しているようなプレー」と辛口なコメントが記された。
勝ち点1を獲得したハノーファーは連敗を3でストップ。16日に行われる次節はアウグスブルクとのホームマッチとなる。
提供:goal.com
ハノーファーは12分、清武がFWホセルにラストパスを送り、スペイン人FWのシュートが相手GKにブロックされたところを、主将のドイツ人MFラルス・シュティンドルが押し込み先制する。だが36分にDF酒井宏が献上したペナルティエリア手前からのFKを決められると、55分には逆転弾を許してしまう。
ビハインドを負ったハノーファーだが、その後に清武が活躍を見せる。清武はまず62分、ペナルティエリア左からクロスを放ち、ホセルの同点弾をお膳立て。2分後には左サイド低い位置からのFKをゴール前に送り、味方・敵どちらも触れられなかったボールは、そのまま枠内に収まった。オフサイドポジションに位置したホセルのプレーへの関与も疑われたが、得点は認められている。終盤にはブレーメンが追いつき、試合はドローで終了した。
ドイツ『ビルト』(チーム平均点3.75)は、清武のパフォーマンスにチーム2位タイの3と及第点をつけている。チーム単独最高点2が与えられたシュティンドルに次ぐ評価となった。また、3失点を喫したハノーファーの守備ラインだが、酒井宏はDFマルセロ、ドイツ人DFクリスティアン・シュルツと同じくチーム最低タイの5と酷評されている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』(チーム平均点3.6)でも清武は3と2位タイの採点だった。シュティンドルが2をつけられ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチにも選出されている。酒井宏は4と平均以下の採点がつけられた。
また地元の『ハノーファーシェ・アルゲマイネ』(チーム平均点3.55)では、清武は最高タイ2と高評価。寸評では「セットプレーがうまく、球際も強かった」と称えられている。一方の酒井宏は5とワースト2位タイと低く評価され、「ミスが多く、混乱しているようなプレー」と辛口なコメントが記された。
勝ち点1を獲得したハノーファーは連敗を3でストップ。16日に行われる次節はアウグスブルクとのホームマッチとなる。
提供:goal.com
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