独紙評価:岡崎が「高いボールを生かすのは…」
2014.09.02 20:07 Tue
8月31日に行われたブンデスリーガ第2節マインツvsハノーファーは、スコアレスドローに終わった。この一戦ではマインツFW岡崎慎司、ハノーファーDF酒井宏樹、MF清武弘嗣が先発出場。清武は新天地で初めてスターティングメンバーに名を連ね、73分までプレーしている。
チャンスに貧しい内容となったこの試合で、マインツ最大の好機に絡んだのは日本代表FWだった。しかし、34分に岡崎が右からクロスを送り込んだ場面では、中央を駆け上がったMFユリアン・バウムガルトリンガーのボレーシュートが枠の左に外れている。
『ビルト』のマインツに対する平均点は4.08。岡崎を含む7人に4をつけている。GKロリス・カリウス、DFニコ・ブンゲルトのみが3と及第点を与えられ、DFシュテファン・ベル、ジュニオール・ディアス、MFユヌス・マリは5だった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』は、マインツの平均点が3.5とやや高め。岡崎のパフォーマンスにはその平均点をつけている。GKカリウス(2.5)以外の選手に対する採点は3~4だった。
地元『アルゲマイネ・ツァイトゥング』(チーム平均点2.95)は、岡崎のプレーに3.5をつけた。以下のような寸評を記している。
「頑丈な(相手DFクリスティアン・)シュルツとマルセロをワントップとして相手にするのは大変だった。前線に高いボールばかりが送られたが、それを生かすのは無理がある話だ。また14分、相手ペナルティーエリアで倒された場面で、妥当にも見えたPKが与えられなかったのは不運」
パダーボルン戦に続き、2戦目も引き分けたマインツは、13日に行われる第3節で敵地に乗り込みヘルタ・ベルリンと対戦する。
提供:goal.com
チャンスに貧しい内容となったこの試合で、マインツ最大の好機に絡んだのは日本代表FWだった。しかし、34分に岡崎が右からクロスを送り込んだ場面では、中央を駆け上がったMFユリアン・バウムガルトリンガーのボレーシュートが枠の左に外れている。
『ビルト』のマインツに対する平均点は4.08。岡崎を含む7人に4をつけている。GKロリス・カリウス、DFニコ・ブンゲルトのみが3と及第点を与えられ、DFシュテファン・ベル、ジュニオール・ディアス、MFユヌス・マリは5だった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』は、マインツの平均点が3.5とやや高め。岡崎のパフォーマンスにはその平均点をつけている。GKカリウス(2.5)以外の選手に対する採点は3~4だった。
地元『アルゲマイネ・ツァイトゥング』(チーム平均点2.95)は、岡崎のプレーに3.5をつけた。以下のような寸評を記している。
「頑丈な(相手DFクリスティアン・)シュルツとマルセロをワントップとして相手にするのは大変だった。前線に高いボールばかりが送られたが、それを生かすのは無理がある話だ。また14分、相手ペナルティーエリアで倒された場面で、妥当にも見えたPKが与えられなかったのは不運」
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提供:goal.com
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