守護神K・ナバス躍動のコスタリカがPK制して初のベスト8進出《ブラジル・ワールドカップ》
2014.06.30 08:10 Mon
▽ブラジル・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、コスタリカ代表vsギリシャ代表が29日にレシフェのアレーナ・ペルナンブーコで行われ、90分を1-1で終えた。その後、延長戦でも決着がつかずにPK戦へともつれ込んだ一戦をコスタリカが5-3で制し、初のベスト8進出を決めている。
▽グループステージでアップセットを連発し、ウルグアイ、イタリア、イングランドの優勝経験3カ国を抑えて首位通過を果たしたコスタリカと、日本と同居したグループCを2位で通過したギリシャの激突。
▽気温28度、湿度73%のコンディションでキックオフを迎えた一戦は、多くのサポーターの後押しを受けたコスタリカが、まずは優勢に試合を進めていく。両ウイングバックのガンボアとジュニオール・ディアスが高い位置を取り、8分には前線の3人が絡んだプレーからボラーニョスがシュートを放った。
▽一方のギリシャは1トップのサマラスにボールを当てて、左サイドのクリストドゥロプーロスのドリブル突破で打開を狙う。ただ、互いに相手の守備を上回ることはできず、可能性のないシュートが単発された。
▽前半半ばにかけてこう着状態となったが、37分に突如ギリシャに決定機が訪れる。左サイドのホレバスが上げた精度の高いアーリークロスを、ファーサイドのサルピンギディスがオフサイドトラップをかいくぐってボレーで合わせる。しかし、コスタリカの守護神ケイロル・ナバスのビッグセーブに阻まれ、先制とはならなかった。互いに隙を見せなかった前半は、ゴールレスで終了する。
▽前半終盤の良い流れを受けて、ギリシャが後半も攻め込む展開でスタート。開始2分には左サイドからのホレバスのFKにサマラスがヘッドで合わせるが、シュートはGKナバスの正面を突いた。しかし53分、守勢に回っていたコスタリカが試合を動かす。左サイドからボルジェスが丁寧な横パスを送ると、ペナルティアーク中央のルイスが左足でダイレクトシュート。GKカルネジスが一歩も動けないグラウンダーのシュートが枠の右に吸い込まれた。
▽失点によって押し込まれる展開が続いたギリシャは58分、中盤のサマリスを下げてストライカーのミトログルを投入し、サマラスとの2トップとする。そのギリシャは長身2トップにロングボールを入れていったが、コスタリカ守備陣に跳ね返され、起点をつくれない状況が続いた。
▽そんななか迎えた66分、ホレバスの突破がドゥアルテのファウルを誘発し、同選手は2枚目のイエローカードで退場。ギリシャは数的に優位な状況となった。するとギリシャは、サルピンギディスに代えてゲカスを2トップの一角に投入し、サマラスを左サイドへ、クリストドゥロプーロスを右サイドへ回した。
▽10人のコスタリカは自陣で4-4-1を形成し、コンパクトな2ラインで対応。一方、攻勢をかけ続けるギリシャは、シュートに持ち込めない状況が続く。このままコスタリカに逃げ切りを許すかに思われたが、追加タイム5分が提示され、パパスタトプーロスが前線に上がるパワープレーに出た直後、ギリシャが執念でゴールをこじ開ける。
▽ロングボールを受けたボックス右のゲカスのシュートはGKナバスの好守に阻まれたものの、ルーズボールをボックス中央のパパスタトプーロスが蹴り込んだ。さらに追加タイム3分には右サイドからのクロスにミトログルが肩で合わせたシュートがコスタリカゴールを捉えたが、GKナバスのビッグセーブに阻まれ、1-1で90分が終了。試合は延長戦に突入した。
▽迎えた延長戦は数的優位のギリシャが一方的に攻め立てる。サマラスとホレバスの左サイドを起点に、攻勢に出たギリシャは100分、セットプレーの流れから混戦のなかをカツラニスがシュートに持ち込むもDFにブロックされる。
▽ゴールが生まれず迎えた延長後半立ち上がり、ブレネスが決定的なシュートに持ち込んだコスタリカは、機を見て攻撃参加を図っていく。するとギリシャは113分、前がかるコスタリカの隙を突いてカウンターから5対3の状況を作り出した。しかし、ボックス右から放ったクリストドゥロプーロスのシュートは、GKナバスの正面を突いて逆転ゴールとはならない。さらに延長後半の追加タイムに訪れたミトログルのボレーシュートも、GKナバスのビッグセーブに阻止され、決着はPK戦へともつれ込んだ。
▽そしてPK戦では5人全員が成功した先行のコスタリカに対し、ギリシャは4人目のキッカーを務めたゲカスがGKナバスにセーブされ失敗。初のベスト8進出を決めたコスタリカは、7月5日にオランダと準々決勝で対戦する。
▽グループステージでアップセットを連発し、ウルグアイ、イタリア、イングランドの優勝経験3カ国を抑えて首位通過を果たしたコスタリカと、日本と同居したグループCを2位で通過したギリシャの激突。
▽気温28度、湿度73%のコンディションでキックオフを迎えた一戦は、多くのサポーターの後押しを受けたコスタリカが、まずは優勢に試合を進めていく。両ウイングバックのガンボアとジュニオール・ディアスが高い位置を取り、8分には前線の3人が絡んだプレーからボラーニョスがシュートを放った。
▽一方のギリシャは1トップのサマラスにボールを当てて、左サイドのクリストドゥロプーロスのドリブル突破で打開を狙う。ただ、互いに相手の守備を上回ることはできず、可能性のないシュートが単発された。
▽前半半ばにかけてこう着状態となったが、37分に突如ギリシャに決定機が訪れる。左サイドのホレバスが上げた精度の高いアーリークロスを、ファーサイドのサルピンギディスがオフサイドトラップをかいくぐってボレーで合わせる。しかし、コスタリカの守護神ケイロル・ナバスのビッグセーブに阻まれ、先制とはならなかった。互いに隙を見せなかった前半は、ゴールレスで終了する。
▽前半終盤の良い流れを受けて、ギリシャが後半も攻め込む展開でスタート。開始2分には左サイドからのホレバスのFKにサマラスがヘッドで合わせるが、シュートはGKナバスの正面を突いた。しかし53分、守勢に回っていたコスタリカが試合を動かす。左サイドからボルジェスが丁寧な横パスを送ると、ペナルティアーク中央のルイスが左足でダイレクトシュート。GKカルネジスが一歩も動けないグラウンダーのシュートが枠の右に吸い込まれた。
▽失点によって押し込まれる展開が続いたギリシャは58分、中盤のサマリスを下げてストライカーのミトログルを投入し、サマラスとの2トップとする。そのギリシャは長身2トップにロングボールを入れていったが、コスタリカ守備陣に跳ね返され、起点をつくれない状況が続いた。
▽そんななか迎えた66分、ホレバスの突破がドゥアルテのファウルを誘発し、同選手は2枚目のイエローカードで退場。ギリシャは数的に優位な状況となった。するとギリシャは、サルピンギディスに代えてゲカスを2トップの一角に投入し、サマラスを左サイドへ、クリストドゥロプーロスを右サイドへ回した。
▽10人のコスタリカは自陣で4-4-1を形成し、コンパクトな2ラインで対応。一方、攻勢をかけ続けるギリシャは、シュートに持ち込めない状況が続く。このままコスタリカに逃げ切りを許すかに思われたが、追加タイム5分が提示され、パパスタトプーロスが前線に上がるパワープレーに出た直後、ギリシャが執念でゴールをこじ開ける。
▽ロングボールを受けたボックス右のゲカスのシュートはGKナバスの好守に阻まれたものの、ルーズボールをボックス中央のパパスタトプーロスが蹴り込んだ。さらに追加タイム3分には右サイドからのクロスにミトログルが肩で合わせたシュートがコスタリカゴールを捉えたが、GKナバスのビッグセーブに阻まれ、1-1で90分が終了。試合は延長戦に突入した。
▽迎えた延長戦は数的優位のギリシャが一方的に攻め立てる。サマラスとホレバスの左サイドを起点に、攻勢に出たギリシャは100分、セットプレーの流れから混戦のなかをカツラニスがシュートに持ち込むもDFにブロックされる。
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