連勝で安堵の酒井宏樹 「勝ち点3が何より大事だった」
2014.04.18 12:55 Fri
ハノーファーは17日、ブンデスリーガ第31節でフランクフルトと敵地で対戦し、3-2の勝利を飾った。フル出場で2連勝に貢献したDF酒井宏樹は、結果に安堵している。
前節ハンブルガーSV戦を2-1で制して連敗を4で止めたハノーファーは、これで暫定12位。降格の可能性がある16位までの差を8ポイントとしている。
試合終了と同時にピッチに横たわった酒井は、「まだ終わってないですけど、この2試合はすごく大きな結果。本当によかったです」と喜んだ。
29分までに3-1としたハノーファーは、好機を決めきれず、68分に1点を返された。それからは苦しい試合となったが、何とか耐えている。
「3-1だったので、1点決められると危ないというのはみんな分かっていた」と酒井。それだけに「4人でしっかり守りたかったんですけど、1点取られてしまったことの責任を感じている」と悔しがった。それでも「結果がすべて。勝ち点3が何より大事だったのでよかったです」と安堵した。
2失点を悔やんだ酒井だが、ある程度の手応えもあったようだ。攻撃に人数をかけてきたフランクフルトを相手に「自分のサイドに2、3人は当たり前だった。とにかく抜かせないことを心がけたんですけど、1、2回抜かれてしまった。それは課題ですけど、それ以外は比較的うまく守れた。センターバックとボランチと協力して、(相手を)やりにくくすることはできた」と感じている。
数字の上での残留決定まであと一歩。ひざにテーピングをしてプレーしている酒井は、「ヒザのこともあるので、早めに終わらせて休憩、ということができればいいんですけど…」。次節シュトゥットガルト戦で、3連勝を目指す。
提供:goal.com
前節ハンブルガーSV戦を2-1で制して連敗を4で止めたハノーファーは、これで暫定12位。降格の可能性がある16位までの差を8ポイントとしている。
試合終了と同時にピッチに横たわった酒井は、「まだ終わってないですけど、この2試合はすごく大きな結果。本当によかったです」と喜んだ。
29分までに3-1としたハノーファーは、好機を決めきれず、68分に1点を返された。それからは苦しい試合となったが、何とか耐えている。
「3-1だったので、1点決められると危ないというのはみんな分かっていた」と酒井。それだけに「4人でしっかり守りたかったんですけど、1点取られてしまったことの責任を感じている」と悔しがった。それでも「結果がすべて。勝ち点3が何より大事だったのでよかったです」と安堵した。
2失点を悔やんだ酒井だが、ある程度の手応えもあったようだ。攻撃に人数をかけてきたフランクフルトを相手に「自分のサイドに2、3人は当たり前だった。とにかく抜かせないことを心がけたんですけど、1、2回抜かれてしまった。それは課題ですけど、それ以外は比較的うまく守れた。センターバックとボランチと協力して、(相手を)やりにくくすることはできた」と感じている。
数字の上での残留決定まであと一歩。ひざにテーピングをしてプレーしている酒井は、「ヒザのこともあるので、早めに終わらせて休憩、ということができればいいんですけど…」。次節シュトゥットガルト戦で、3連勝を目指す。
提供:goal.com
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