チェルンドロが現役引退を発表
2014.03.20 18:05 Thu
ハノーファーに所属する元アメリカ代表DFスティーブ・チェルンドロ(35)が現役を引退すると明らかにした。
昨年夏に2度のヒザの手術を受けたチェルンドロは、今季のリーグ戦での出場は2試合にとどまり、2012年の10月を最後にアメリカ代表からも遠ざかっていた。
チェルンドロのコメントを、クラブの公式ウェブサイトは、以下のように伝えている。
「ここ15カ月間、ヒザの負傷に悩まされていたので、今日をもってサッカー選手としてのキャリアを終えることにした。1999年からハノーファーでプレーしているが、チームとファンは大きく成長したと思う」
チェルンドロは、今後もチームに残ることになり、ハノーファーU-23のアシスタントコーチを務めることになる。
「今後もクラブと関わっていけるので、うれしく思っている。プロのサッカー選手として、そして人間として、ここで学んだことをクラブに返していきたい」
チェルンドロはアメリカ代表で87試合に出場し、02年、06年、10年のワールドカップに3大会連続で出場している。
アメリカ代表を率いるユルゲン・クリンスマン監督は『ツイッター』で、以下のようにコメントした。
「スティーブは素晴らしいキャリアを過ごしてきた真のプロ選手だ。未来のアメリカ代表選手の偉大な手本になるだろう」
提供:goal.com
昨年夏に2度のヒザの手術を受けたチェルンドロは、今季のリーグ戦での出場は2試合にとどまり、2012年の10月を最後にアメリカ代表からも遠ざかっていた。
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「ここ15カ月間、ヒザの負傷に悩まされていたので、今日をもってサッカー選手としてのキャリアを終えることにした。1999年からハノーファーでプレーしているが、チームとファンは大きく成長したと思う」
チェルンドロは、今後もチームに残ることになり、ハノーファーU-23のアシスタントコーチを務めることになる。
「今後もクラブと関わっていけるので、うれしく思っている。プロのサッカー選手として、そして人間として、ここで学んだことをクラブに返していきたい」
チェルンドロはアメリカ代表で87試合に出場し、02年、06年、10年のワールドカップに3大会連続で出場している。
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