今季で退団濃厚も…ミリクが前半だけで3発の固め打ち!【ハットトリック・ヒーローズ】

2020.07.31 09:00 Fri
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サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い)サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。

今回は、ナポリ所属のポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクが決めたハットトリックだ。
◆ナポリのハイプレスでヘンクを翻弄

ミリクは2016-17シーズンからナポリに加入。以降の2年間は何度かケガでの離脱を強いられ、苦悩の日々を送る。しかし、2018-19シーズンからストライカーとして本領を発揮すると、今シーズンも公式戦33試合で14ゴールと着実に結果を残している。

そのミリクは、2019年12月10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL) グループE最終節のヘンク戦では、見事にハットトリックを決めてみせた。
ナポリがハイプレスをかけて試合に入ると開始3分、バックパスを受けてもたついたGKのミスを突いてミリクが早速ゴールを奪う。

26分、右サイドからのDFジオバニ・ディ・ロレンツォのクロスをミリクがダイレクトで合わせ、追加点を記録すると、36分にはFWカジェホンが獲得したPKをミリクがGKの逆をついて沈め、ミリクはハットトリックを達成した。

その後、メルテンスのゴールでさらにリードを広げたナポリ、この試合で2位での決勝トーナメント進出を決めていた。

ミリクとナポリの現行契約は2021年夏までとなっているが、延長の打診を拒否しているとみられており、その去就に注目が集まっている。

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元日本代表FW大久保嘉人の新たなヘアスタイルが話題となっている。 Jリーグでは最多ゴールを記録を保持し、日本代表としても活躍した大久保氏。カタール・ワールドカップ(W杯)では解説も務めていた。 その大久保氏は、カタールから日本へ帰国したが、現在はイタリアにいるとのこと。自身のインスタグラムでナポリにいることを明かしていた。 カタールW杯で優勝したアルゼンチン代表の英雄であり、36年前の優勝メンバーであるディエゴ・マラドーナ氏がかつてプレーした街でもあるナポリ。街中は、マラドーナ氏のパネルやグッズで溢れていることを報告していた。 その大久保氏だが、ナポリのユニフォームを着用した姿を投稿。「ナポリと言えばマラドーナ。マラドーナになりました」と写真をアップすると、マラドーナばりのパーマヘアに変身していたのだ。 これにはファンも「ディエゴ・嘉人・マラドーナ」、「めっちゃ似合う」、「和製マラドーナ」、「めちゃくちゃカッコいい」、「パーマ可愛い」と称賛の声が集まっている。 中には、「アイマール」、「バルデラマ」と他の選手の名前も上がり、息子は「ブルーノマーズやないん?www」と確かに似ている投稿を。ただ、大久保は「マラドーナや」と返事をしていた。 ピッチを離れても別の方向性で楽しませてくれている大久保。ナポリの街にもお似合いの様子だ。 <span class="paragraph-title">【写真】マラドーナ意識のニューヘアが話題の大久保嘉人</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmgmaddShu6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; 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