冷静タップインで浜野まいかが公式戦3戦連発!CKから3点演出など進化も見せる
2023.03.12 21:30 Sun
ハンマルビーIFに所属するなでしこジャパンのFW浜野まいかが止まらない。今冬にINAC神戸レオネッサからチェルシーへと加入し、今季はハンマルビーへ期限付き移籍してプレーする浜野。スウェーデン国内のカップ戦、女子スヴェンスカカップ初戦で海外での公式戦デビューを果たすと、加入後初得点も記録した。
翌節にもゴールを挙げた18歳は続く11日の第3節、エシルストゥーナ・ユナイテッド戦でもネットを揺らした。
4-0とハンマルビーの大量リードで迎えた89分、右からのクロスに対してゴール前に顔を出すと、混戦からのポスト跳ね返りを冷静に押し込んだ。
この日はCKのキッカーも務めた浜野。先制点を含めてキックから3ゴールを演出するなど、5得点中4点に絡む活躍ぶりだった。
翌節にもゴールを挙げた18歳は続く11日の第3節、エシルストゥーナ・ユナイテッド戦でもネットを揺らした。
この日はCKのキッカーも務めた浜野。先制点を含めてキックから3ゴールを演出するなど、5得点中4点に絡む活躍ぶりだった。
周囲に大量の雪が残る中でも半袖ではつらつとピッチを駆けまわるなでしこの新星は、自身初となる海外挑戦を経てさらなる進化を遂げている。
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電撃引退を発表した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが改めてその想いを綴った。 イブラヒモビッチは母国スウェーデンのマルメで1999年1月にプロキャリアをスタート。2001年7月にアヤックスへと完全移籍する。 そのアヤックスでは得点力を発揮し、エースとして輝くと、2004年8月にユベントスへと完全移籍。その後、インテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシーと各国のビッグクラブを渡り歩き、2020年1月にミランへと再び加入した。 復帰したイブラヒモビッチは、当時低迷していたミランを復活させることに貢献。最初の半年ではセリエA18試合で10ゴールと結果を残すと、2年目は19試合で15ゴールを記録。3年目は23試合で8ゴールに終わったが、チームはスクデットを獲得した。 しかし、年齢も相まってケガが増えることに。今シーズンは昨シーズン終了後に受けたヒザの手術の影響で2月まで復帰できず。セリエA4試合で1ゴールに終わっていた。 セリエAで2度、リーグ・アンで3度の得点王を獲得。さらに、アヤックス、インテル、ミラン、バルセロナ、PSGではリーグ優勝を経験。ユベントス時代も2度優勝していたが、カルチョスキャンダルにより剥奪されていた。キャリアを通じては、クラブレベルで822試合に出場し496ゴールを記録した。 スウェーデン代表としても122試合に出場し62ゴールを記録。ワールドカップは2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会に出場。2018年のロシア大会はメンバー入りしなかった。 ミランの今シーズン最終戦で突如引退を発表したイブラヒモビッチ。惜しまれながらスパイクを脱いだ中、自身のインスタグラムを更新。改めてキャリアを振り返り、公私共に親密にしていた元代理人のミーノ・ライオラ氏(享年54歳)へのメッセージを送った。 「それは、ある夢から始まった。不可能を可能に変えた夢だ」 「俺はマルメで生まれた。アムステルダムで育った。トリノで賢くなった。バルセロナでライオンになった。ミラノで育ち、パリで新たな視点を得た。マンチェスターでスタミナをつけ、ロサンゼルスで楽しんだ。そして、新しい故郷であるミラノで、ようやく安らぎを得た」 「俺はあなたによって作られた。そして、残したい遺産は、俺によって作られた、全ての新しいズラタンたちだ。ライオンの心を持つすべての人たち。その瞳に燃える炎を持つ者たち。不可能なことは何もないことを本当に理解しているすべての人たち」 「本当にありがとう」 「ミーノ、やったぞ!旅は終わった。素晴らしい旅だった。君に会いたい」 <span class="paragraph-title">【写真】数多くのゴールパーゴールを決めてきたズラタンの両足</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CtjhaUmsAKF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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