レバークーゼンDFドラゴビッチがツルヴェナ・ズヴェズダに完全移籍!

2021.05.27 00:30 Thu
Getty Images
ツルヴェナ・ズヴェズダは26日、レバークーゼンからオーストリア代表DFアレクサンダル・ドラゴビッチ(30)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。

オーストリア・ウィーンの下部組織で育ったドラゴビッチは、これまでバーゼル、ディナモ・キエフでプレー。2016年夏からレバークーゼンに活躍の場を移すと、翌年にレスター・シティへ1年間レンタル移籍するも、2018年にレンタルバック。ここまで公式戦106試合に出場していた。

今シーズンは本職のセンターバックに加えて、右サイドバックでもプレーし、公式戦29試合に出場し2ゴールを挙げる活躍を見せていた。しかし、今シーズン限りでの契約終了に伴い、セルビアに新天地を求めた。
なお、オーストリア代表として89キャップを誇るドラゴビッチは、自身の去就をスッキリした状態で来月からのユーロ2020本大会に臨むことになる。

アレクサンダル・ドラゴビッチの関連記事

オーストリアサッカー協会(OFB)は24日、ユーロ2020に向けたオーストリア代表メンバー26名を発表した。 フランコ・フォーダ監督は19日に30名の候補メンバーを発表。その中から、GKハインツ・リンドナー(バーゼル)、DFフィリップ・ムウェネ(マインツ)、MFフセイン・バリッチ(LASKリンツ)、FWアドリアン 2021.05.24 21:40 Mon
オーストリアサッカー協会(OFB)は19日、ユーロ2020に向けたオーストリア代表候補メンバー30名を発表した。 フランコ・フォーダ監督は候補メンバーを発表。DFダビド・アラバ(バイエルン)やMFマルセル・ザビッツァー(RBライプツィヒ)、FWミハエル・グレゴリッチュ(アウグスブルク)などブンデスリーガでプレーす 2021.05.19 22:12 Wed
レバークーゼンは17日、U-21フランス代表FWムサ・ディアビ(21)とブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバ(21)の2選手と契約延長したことを発表した。 公式サイトによれば、ディアビの契約期間は2025年6月30日まで、タプソバの契約期間は2026年6月30日までとなる。 2019年夏に パリ・サンジ 2020.12.18 02:30 Fri
▽オーストリアサッカー協会(OFB)は22日、今月末と来月に行われる国際親善試合に向けたメンバー27名を発表した。 ▽今回の親善試合に向けてフランコ・フォーダ監督は、FWマルコ・アルナウトビッチ(ウェストハム) やMFダビド・アラバ(バイエルン)、アレッサンドロ・シェプフ(シャルケ)、MFフロリアン・グリリッチュ 2018.05.23 02:15 Wed
▽オーストリアサッカー協会(OFB)は28日、10月に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むオーストリア代表メンバー23名を発表した。 ▽今回のメンバーには、負傷離脱していたバイエルンのMFダビド・アラバが復帰。GKパバオ・ペルバン(LASKリンツ)、MFハンネス・ヴォルフ(ザルツブルク)が初招集と 2017.09.28 21:18 Thu

ツルヴェナ・ズヴェズダの関連記事

チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることにな 2025.04.09 17:45 Wed
ウォルバーハンプトンは3日、スタッド・ランスのジンバブエ代表MFマーシャル・ムネツィ(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年6月30日までの3年半。1年間の延長オプションもついた契約となる。 ムネツィは南アフリカのクラブでキャリアをスタートさせたムネツィは、2019年7月にオーラン 2025.02.04 11:22 Tue
チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第7節、アタランタvsシュトゥルム・グラーツが21日にスタディオ・ディ・ベルガモで行われ、ホームのアタランタが5-0で圧勝した。 13位のアタランタは直近の公式戦5試合未勝利とやや不調に陥るなか、CLで2025年初勝利を狙った。 立ち上がりから押し込む展開となった 2025.01.22 07:50 Wed
アレッサンドロ・コスタクルタ氏が11日、古巣ミランのツルヴェナ・ズヴェズダ戦をシンプルに総括した。 イタリアサッカー黄金期、ミラン黄金期を彩った重鎮中の重鎮、58歳のコスタクルタ氏。 氏はイタリア『スカイ』で11日のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第6節、ミランvsツルヴェナ・ズヴェズダのTV中継 2024.12.12 19:35 Thu
ミランに新たな負傷者が発生した。ミランは11日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第6節でツルヴェナ・ズヴェズダをホームに迎え、2-1で勝利。CL4連勝として12位に浮上しトップ8入りも見えてきたが、この試合でFWアルバロ・モラタとMFルベン・ロフタス=チークの両選手が負傷交代した。 共に先発していた両選 2024.12.12 10:30 Thu

アレクサンダル・ドラゴビッチの人気記事ランキング

1

アラバやシェプフら主力を招集! ブラジル&ドイツと対戦するオーストリア代表メンバーを発表!!《国際親善試合》

▽オーストリアサッカー協会(OFB)は22日、今月末と来月に行われる国際親善試合に向けたメンバー27名を発表した。 ▽今回の親善試合に向けてフランコ・フォーダ監督は、FWマルコ・アルナウトビッチ(ウェストハム) やMFダビド・アラバ(バイエルン)、アレッサンドロ・シェプフ(シャルケ)、MFフロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム)ら主力を順当に選出した。 ▽5大会ぶりのワールドカップ(W杯)出場を逃したオーストリア代表は、30日にロシア代表と、6月2日にドイツ代表と、同月10日にブラジル代表と対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆オーストリア代表メンバー27名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ハインツ・リンドナー</span>(グラスホッパーズ/スイス) <span style="font-weight:700;">ジョルジ・ジーベンハンドゥル</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">シカン・スタンコビッチ</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">リヒャルト・シュトレビンガー</span>(ラピッド・ウィーン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">マルビン・ポッツマン</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">シュテファン・ライナー</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">アンドレアス・ウルマー</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">ケビン・ダンソ</span>(アウグスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;"> マルティン・ヒンテレッガー</span>(アウグスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">モリッツ・バウアー</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;"> ケビン・ヴィマー</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;"> セバスティアン・プリョードル</span>(ワトフォード/イングランド) <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・ドラゴビッチ</span>(レスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">シャーヴァー・シュラガー</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">ステファン・ヒールレンダー</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">ペテル・ズリ</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">トーマス・ムルク</span>(ラピッド・ウィーン) <span style="font-weight:700;">ルイス・シャーブ</span>(ラピッド・ウィーン) <span style="font-weight:700;">シュテファン・イルザンカー</span>(ライプツィヒ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ユリアン・バウムガルトリンガー</span>(レバークーゼン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">フロリアン・グリリッチュ</span>(ホッフェンハイム/ドイツ) <span style="font-weight:700;">フロリアン・カインツ</span>(ブレーメン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アレッサンドロ・シェプフ</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ダビド・アラバ</span> (バイエルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">マルコ・アルナウトビッチ</span>(ウェストハム/イングランド) <span style="font-weight:700;">グイド・ブルクシュタラー</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">デ二・アラー</span>(シュトルム・グラーツ) 2018.05.23 02:15 Wed

ツルヴェナ・ズヴェズダの人気記事ランキング

1

CL優勝チームがリーグ戦で出場権を得たらどうなる? 本戦出場で最も可能性が高いのはオリンピアコス

チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることになったと伝えられている。 今シーズンからフォーマットが大きく変更され、36チーム参加となったCL。そのため、各国リーグからの出場枠に変化が生まれ、複雑化している状況だ。 また、ベスト8に残っているクラブを見れば、バイエルン、インテル、アーセナル、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、バルセロナはリーグ戦の結果で来季のCL出場権獲得が濃厚。アストン・ビラ、ドルトムントは難しい可能性があるが、大半のチームは優勝した場合に出場権が重複することに。そのため、1枠が別のクラブに与えられることとなる。 その割り当てに大きく作用するのが欧州サッカー連盟(UEFA)のクラブ係数。過去5年間の欧州のクラブ大会における結果で決まるものだが、1位から10位までのチャンピオンは自動的に本戦出場となっており、予選から参加する国内リーグチャンピオン(UEFAランキングの11位〜55位にランクされる各国協会)の中で、最も良い係数を持つクラブに割り当てられることとなる。 <h3>◆現時点のランキング</h3> 11位:オリンピアコス (ギリシャ) – 56.500 12位:ボデ/グリムト(ノルウェー) – 46.000 (優勝)※ 13位:コペンハーゲン (デンマーク) – 44.975 14位:ツルヴェナ・ズヴェズダ (セルビア) – 44.000 (優勝) 15位:セルティック (スコットランド) – 38.000 16位:マッカビ・テルアビブ (イスラエル) – 37.500 17位:スロバン・ブラチスラヴァ (スロバキア) – 33.500 18位:バーゼル (スイス) – 33.000 19位:カラバフ (アゼルバイジャン) – 32.000 20位:ルドゴレツ (ブルガリア) – 24.000 このままでいけば、ギリシャ・スーパーリーグで首位に立っているオリンピアコスが本大会の出場権を獲得できる可能性があるが、ボデ/グリムトがヨーロッパリーグ(EL)で勝ち残っており、係数を上げる可能性があるため、確定はしない状況だ。 2025.04.09 17:45 Wed
2

今回も荒れまくったベオグラードダービー…パルチザンが宿敵レッドスターに0-4惨敗でサポ大暴れ、指揮官はガラス破片で顔面負傷

ベオグラードダービーが今回も荒れに荒れた。スペイン『Relevo』が伝える。 ヨーロッパの火薬庫、バルカン半島。セルビアの首都を二分、「ベオグラードダービー」。 かつて欧州の頂点にも立った絶対王者ツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター・ベオグラード)、パルチザン・ベオグラードが互いを削る、“世界一危険”とも言われるダービーだ。 この対戦で過去に起きた“事件”など、もう数えきれず、とにかく両軍サポーターが殺気に満ちた雰囲気・表情に。 23日、セルビア1部第9節で今季最初のベオグラードダービーが行われ、ホームのパルチザンが宿敵レッドスターに0-4と大惨敗。 試合は20分すぎ、主審がレッドスターの先制点となるPKを与え、この判定に激怒したパルチザンファン1名がピッチへ乱入。男はその場で治安当局に取り押さえられ、逮捕となった。 その他パルチザンファンは敗色濃厚となった試合終盤ごろから暴れ出し、自軍選手らに対して何らかを“発砲”する様子もあったとのこと。 何よりモノの投げつけが酷く、ロッカーへ急いで引き上げるパルチザンの選手らを警察官が警護していたなか、付近のガラスが割れてアレクサンデル・スタノイェビッチ監督が負傷。指揮官は顔中に絆創膏を貼っての会見となった。 「これ(絆創膏)か?ファンがガラスを割ったからだ。つらい敗戦となってファンへ謝罪の気持ちもあるが、不愉快だ。次戦で何が起こるか見てみよう。結果次第で、喜んで辞任してやる」 今回も荒れに荒れたベオグラードダービー。 昨年12月に対レッドスター3年ぶりの勝利を掴んだパルチザンだが、今回で対レッドスター3連敗に。4点差での敗戦は、少なくとも21世紀に入ってからは初という大惨敗だ。 <span class="paragraph-title">【写真】ロシア軍戦車が配置されたレッドスター本拠地</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Outside Red Star stadium in Belgrade, there is a T-54 with Z markings. Red Star plays the last playoff match to Champions League on Wednesday.<a href="https://twitter.com/UEFA?ref_src=twsrc%5Etfw">@UEFA</a>, is this acceptable? <a href="https://t.co/etiGA3OMHj">pic.twitter.com/etiGA3OMHj</a></p>&mdash; Viking Fella (@VikingCoffie) <a href="https://twitter.com/VikingCoffie/status/1828506270170480665?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.24 16:10 Tue
3

攻撃陣躍動のトッテナム、大量5得点で今季CL初勝利を飾る!《CL》

トッテナムは22日、チャンピオンズリーグ・グループB第3節でツルヴェナ・ズヴェズダと対戦し、5-0で大勝した。 前節、バイエルンに7失点と大敗を喫したトッテナムは、直近のリーグ戦でも今季未勝利のワトフォードに1-1のドローと不調が続いている。公式戦3試合勝利のないトッテナムは、ワトフォード戦から4人を変更。ルーカス・モウラやウィンクス、ローズ、アルデルヴァイレルトに代えてソン・フンミン、ラメラ、エンドンベレ、B・デイビスがスタメンで起用された。 リーグ戦で採用した[3-4-2-1]の布陣ではなく[4-2-3-1]で試合に臨んだトッテナムは9分、ラメラの右CKからニアに走り込んだケインがゴール左隅にヘディングシュートを流し込み、先制に成功する。 勢いに乗るトッテナムは、16分にもスルーパスをボックス右で受けたラメラのクロスを大外から走り込んだソン・フンミンが左足のボレーシュートをゴールに突き刺した。 その後、ツルヴェナ・ズヴェズダの反撃を受けたトッテナムが体を張った守りでこれ凌ぎ切ると44分、中盤でボールを奪ったエンドンベレがカウンター。ドリブルで持ち上がったエンドンベレのラストパスを受けたソン・フンミンがボックス左からゴール左隅にシュートを流し込んだ。 迎えた後半、先にスコアを動かしたのはトッテナム。57分、ケインのパスで右サイドを抜け出したエンドンベレがボックス右から折り返しを供給。これを中央で受けたラメラが反転から左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。 リードを広げたトッテナムは、68分にソン・フンミンを下げてE・ダイアーを投入。すると72分、エンドンベレのスルーパスで相手DFの裏に抜け出したケインがボックス左まで侵攻すると、ゴール右隅へコントロールショットを流し込み5点目を奪った。 その後、73分にヴェルトンゲンを下げてフォイス、79分にデレ・アリを下げてロ・セルソを投入し試合を締めにかかる。結局、試合はそのまま5-0で終了。攻撃陣の躍動で5ゴールを奪ったトッテナムが、今季CL初勝利を挙げた。 2019.10.23 05:59 Wed
4

王者シティがGS全勝締め! ハミルトン&ボブの生え抜き若手に加えフィリップスが加入後初ゴール【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)のグループG最終節、ツルヴェナ・ズヴェズダvsマンチェスター・シティが13日にスタディオン・ライコ・ミティッチで行われ、アウェイのシティが2-3で勝利した。 グループステージ5連勝で首位追加を確定させたシティは、前日に全勝突破を決めたレアル・マドリーに続くべく最下位が決定したツルヴェナ・ズヴェズダとのアウェイゲームに臨んだ。直近のルートン・タウン戦でリーグ5試合ぶりの白星を手にしたグアルディオラのチームは、その試合からコバチッチとグリーリッシュを除く先発9人を変更。フィリップスセルヒオ・ゴメス、マテウス・ヌネスら控え選手に加え、トップチームデビューの20歳MFハミルトンをボブと共に抜擢した。 失うものがないホームチームが前から圧力をかけていくアグレッシブな入りを見せたが、シティも開始直後にヌネスの見事な右サイドでのドリブル突破で一気にボックス内への侵入をみせ、いきなり際どいシーンを作り出す。 互いに相手の出方を確認した後は中盤での潰し合いが目立つ、睨み合いの状況が続いていく。そういったなか、デビュー戦の若武者が鮮烈な輝きを放つ。19分、右サイドでヌネスのワンタッチパスに反応したハミルトンがDF2枚を相手にボックス右で縦に仕掛けると、強烈な右足のシュートをニア上に突き刺し、デビュー戦でCL初ゴールを決めてみせた。 ハミルトンのデビューゴールで先手を奪ったシティは冷静にボールを動かしながら中盤でゲームをコントロール。幾度か相手のプレスに食われてカウンターを許すが、最後のところできっちり撥ね返す。 前半終盤にかけてやや細かいミスも散見されるシティ。それでも、コバチッチやヌネスを起点に幾度か良い形の仕掛けを見せると、ハミルトンとボブの若手コンビで決定機まで作ったが、決め切ることはできなかった。 迎えた後半、シティは前半わき腹を気にしていたグリーリッシュを下げてフォーデンをハーフタイム明けに投入。この交代でフォーデンを最前線、ボブを右、ハミルトンを左に配置する形に変更した。 後半の入りはツルヴェナ・ズヴェズダが攻勢を仕掛けると、51分にはブカリの右クロスにゴール前で反応したエンディアイエのボレーシュート、カンガの強烈なミドルシュートで続けてゴールに迫るが、いずれもGKオルテガの見事なセーブに阻まれた。 その後、ホームチームが3枚替えを敢行し攻勢を強めようとするが、前半同様にシティが誇る若武者が決定的な仕事をみせた。62分、右サイドのボックス手前でボールを持ったボブが前のリコ・ルイスへのパスを匂わせつつ、そのままボックス内に侵入。最後は体勢を崩しながらもゴール左下隅へ見事な左足のグラウンダーシュートを流し込み、ハミルトンに続いてトップチーム初ゴールを挙げた。 これで勝利に大きく近づいたシティはリスクを冒さずに時計を進めつつ、76分にはコバチッチを下げて18歳MFスソホをトップデビューさせる。だが、この交代直後にはツルヴェナ・ズヴェズダが中盤での潰しからブカリとのパス交換でボックス左に抜け出したファン・インボムが正確な左足のグラウンダーシュートをゴール右隅へ流し込み、1点を返した。 それでも、シティは85分にハミルトンのボックス内での鋭い仕掛けからPKを獲得すると、これをキッカーのフィリップスが冷静に左隅へ蹴り込んで若手2人に続き加入後初ゴールを記録。再び点差を2点に戻した。 その後、ファン・インボムの左CKをカタイが完璧なヘディングで合わせ、ホームチームが意地の2点目を奪ったが、このまま逃げ切ったシティが6戦全勝でグループステージの戦いを終えた。 また、同日行われたグループG最終節のもう1試合、RBライプツィヒvsヤング・ボーイズは、ホームのライプツィヒが2-1で勝利した。 2位通過を確定させたライプツィヒと、3位確定のヤング・ボーイズの一戦は、拮抗した展開で進んでいく。しかし、ゴールレスで折り返した後半序盤に大きくスコアが動く。 51分にシェシュコのゴールでライプツィヒが先制点を挙げるが、その2分後にコリーのゴールでヤング・ボーイズが追いつく。だが、追いつかれて3分後の56分にはフォルスベリが勝ち越しゴールを奪った。 その後、相手の反撃を冷静に凌ぎ切ったライプツィヒが最終節を勝利で飾っている。 2023.12.14 04:40 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly