モンペリエ、42歳の鉄人DFイウトンと2021年まで契約延長!
2020.05.16 02:25 Sat
モンペリエは15日、ブラジル人DFヴィトリーノ・イウトン(42)との契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。
現行の契約から1年延長した新契約にサインしたイウトンは、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「(新たにサインしたことは)とても素晴らしいことだ。私にとってこれが最後となるだろう。だから、私にとってそれはすべての中で最も喜ばしいことだ」
2011年にマルセイユから加入したセンターバックのイウトンは、これまでモンペリエで9シーズンを過ごして公式戦321試合に出場。加入初年度にはリーグ・アン優勝の原動力にもなっていた。
また、40歳の大台を超えても全く衰えを見せないモンペリエの偉大なるキャプテンは、4月末で打ち切りとなった今シーズンのリーグ・アンで開催された28試合全てに出場。それも1試合を除く27試合でフルタイム出場を果たしており、ヨーロッパリーグ出場権獲得も期待された8位のチームを後方から支えていた。
現行の契約から1年延長した新契約にサインしたイウトンは、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「(新たにサインしたことは)とても素晴らしいことだ。私にとってこれが最後となるだろう。だから、私にとってそれはすべての中で最も喜ばしいことだ」
また、40歳の大台を超えても全く衰えを見せないモンペリエの偉大なるキャプテンは、4月末で打ち切りとなった今シーズンのリーグ・アンで開催された28試合全てに出場。それも1試合を除く27試合でフルタイム出場を果たしており、ヨーロッパリーグ出場権獲得も期待された8位のチームを後方から支えていた。
ヴィトリーノ・イウトンの関連記事
モンペリエの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
モンペリエの人気記事ランキング
1
モンペリエが今季2度目の監督解任…降格圏と2pt差の苦境受けピトー監督を更迭
モンペリエが今シーズン2度目の指揮官解任に踏み切った。 モンペリエは7日、ロマン・ピトー監督(45)のレイオフを発表した。 モンペリエは昨年10月中旬にオリヴィエ・ダロリオ前監督を解任。そして。クラブはアシスタントコーチを務めていたピトー監督を暫定指揮官に据えた。 しかし、ピトー新体制ではここまでのリーグ・アンで11試合で2勝2分け7敗と低迷。前体制の11位から15位まで順位を下げており、クラブは降格圏とわずか2ポイント差の苦境を受け、同監督の更迭を決断した。 現役時代の晩年にモンペリエに加入し、2013年に現役を退いたピトー監督。以降はユースチームやリザーブチームの指揮官を歴任し、2021年7月からトップチームのアシスタントコーチを務めていた。 2023.02.08 05:30 Wed2
セビージャがモンペリエの大型FWアダムスを獲得
セビージャは27日、モンペリエのナイジェリア人FWアコル・アダムス(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの4年半で、移籍金は550万ユーロ(約9億円)とのこと。 2023年夏にノルウェーのリレストレムから加入した190cmの長身ストライカーはポストワークや足元のテクニックは粗削りながら、爆発的なスピードと馬力のある突破が持ち味のアスリート型。モンペリエでは在籍1年半で49試合13ゴール5アシストの数字を残していた。 ラ・リーガで12位と低迷するセビージャは今冬、21試合消化時点で24ゴールの得点力不足を補うべくアウグスブルクからFWルベン・バルガスを獲得していた。 2025.01.28 09:00 Tue3
モナコは後半戦ドロー発進で連勝が「4」でストップ…リーグ最高の堅守モンペリエを攻略できず…《リーグ・アン》
▽リーグ・アン第20節、モンペリエvsモナコが13日にスタッド・デ・ラ・モソンで行われ、0-0のドローに終わった。 ▽前半戦を7位で終えたモンペリエと2位のモナコによる後半戦初戦の上位対決。立ち上がりから上位対決らしい一進一退の攻防が続く中、18分にはモナコがロニー・ロペスのドリブル突破からボックス内に侵入したケイタがシュートを放つが、これは枠の右に外れる。 ▽対するモンペリエは今季お馴染みの[5-3-2]の守備的な布陣から鋭いカウンターとセットプレーで相手ゴールに迫っていく。この流れの中でピリスやペドロ・メンデスがゴールに迫るが、いずれも枠に飛ばすことができない。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は後半も拮抗した展開に。ジェメルソンの負傷でラッジをハーフタイム明けに投入したモナコは、立ち上がりの49分と50分にR・ロペスとケイタが際どい枠内シュートを放つが、リーグ最高のセーブ率を誇るGKルコントの好守に阻まれる。 ▽その後もポゼッションを握るモナコ、カウンターで応戦するモンペリエという構図の下、一進一退の攻防が続く。相手の堅守攻略を図るモナコはR・ロペス、ケイタに代えてヨベティッチ、ディアカビとタイプが異なる2人のアタッカーを投入。対するモンペリエはジョバンニ・シオ、イコネの2トップを下げて、ここ最近ジョーカーとして存在感を放つムベンザ、ドリーの投入で攻勢を強めていく。 ▽後半半ばから終盤にかけてはモンペリエのカウンターが猛威を振るうが、絶好機はモナコに訪れる。78分、ゲザルの右CKをゴール前に飛び込んだエンドラムが豪快なヘディングで合わす。だが、ゴール至近距離からのシュートをGKルコントが何とか身体に当てるビッグセーブで阻む。さらに試合終了間際の89分にはモナコがボックス手前の好位置でFKを獲得する。だが、ゲザルの直接FKはわずかに枠の右に外れた。 ▽互いに見せ場を作ったものの、結局試合はゴールレスドローで決着。この結果、前回対戦に続きモンペリエの堅守に手を焼いたモナコは連勝が「4」でストップした。 2018.01.14 05:56 Sun4
