ボルシアMGのエンボロが手の手術により離脱、復帰時期は未定
2021.01.13 12:03 Wed
ボルシアMGのマルコ・ローゼ監督は、スイス代表FWブリール・エンボロが手の手術を受けており、離脱することを明かした。クラブ公式サイトが伝えている。
8日に行われたブンデスリーガ第15節で、首位バイエルンに見事逆転勝利を果たしたボルシアMGの選手たちは、次節シュツットガルト戦に向けて練習中。しかし、12日の練習場にエンボロの姿は無かった。
練習後、ボルシアMGのマルコ・ローゼ監督はエンボロについて「ブリールは昨日、手の手術を受けた。どれだけ早くトレーニングに復帰できるかは様子を見てみないといけない」と説明。手術の原因や、手の左右、箇所といった詳細な部分は明かされなかった。
スイスのバーゼルで頭角を現したエンボロは、シャルケを経て、今シーズンからボルシアMGに加入。ここまで公式戦19試合に出場し、4ゴールを挙げている。
8日に行われたブンデスリーガ第15節で、首位バイエルンに見事逆転勝利を果たしたボルシアMGの選手たちは、次節シュツットガルト戦に向けて練習中。しかし、12日の練習場にエンボロの姿は無かった。
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アウグスブルクは29日、ボルシアMGからドイツ人MFトビアス・ストロブル(30)、シャルケからドイツ人MFダニエル・カリジウリ(32)、ウニオン・ベルリンからポーランド代表GKラファエウ・ギキェヴィチ(32)の3選手をフリートランスファーで獲得を発表した。 アウグスブルクによれば、ストロブルとカリジウリの契約期間が2023年6月30日まで、ギキェヴィチの契約期間が2022年6月30日までとなる。 2012年夏にホッフェンハイムのトップチームデビューを飾ったストロブルは、守備的MFとセンターバックをこなす守備のスペシャリスト。2016年の夏に加入したボルシアMGでは在籍3シーズンで公式戦83試合に出場。今シーズンはケガでの離脱もあり公式戦12試合の出場にとどまっていた。 2017年1月にヴォルフスブルクから加入したカリジウリは、ここまで公式戦122試合に出場するなど右サイドのスペシャリストとして主力に定着。今シーズンは2月初旬に内側側副じん帯損傷で離脱を強いられたが、公式戦30試合に出場し4ゴール5アシストを記録している。 2018年の夏にフライブルクから当時ブンデス2部に所属していたウニオン・ベルリンに加入したギキェヴィチは、すぐに守護神に定着。昨シーズンはブンデス2部で34試合に出場し、クラブ史上初の1部昇格に貢献すると、今シーズンもブンデスリーガ33試合に出場し昇格1年目のクラブの躍進を支えていた。 2020.06.30 08:00 Tue4
フライブルクがマティアス・ギンターの復帰を発表! シュロッターベックの後釜に
フライブルクは4日、ボルシアMGのドイツ代表DFマティアス・ギンター(28)が来季から復帰することを発表した。 昨年12月に契約満了となる今シーズン限りでボルシアMG退団を明言したギンター。今夏フリーで獲得可能な実力者に対しては、バイエルンやインテル、バルセロナ、さらにはプレミアリーグの複数クラブからの関心が伝えられていた。 だが、注目の新天地は、自身がかつてユースから所属し、プロデビューも果した思い入れのあるフライブルクに決定。様々なタイミングが重なった幸運の移籍だと満足感を示した。 「自分のキャリアの中で、もう一度何か特別なことをしたいと思っていたんだ。クラブの発展、チームの可能性、そして、この数週間のクラブ関係者との特別なコミュニケーション、これら全てを母国で見つけることができたのは、今の時代では幸運としか言いようがないよ」 2017年夏にドルトムントからボルシアMGに加入したギンターは、ここまで公式戦178試合試合に出場し、11ゴール5アシストを記録。4バックと3バックを併用するチームにおいて、191cmの恵まれた体躯を生かした安定した対人守備、的確なカバーリングで守備を統率。さらに、ビルドアップ能力も高く、ブンデスリーガ屈指の万能型センターバックとしての評価を確立していた。 フライブルクでは、主力を担ってきたドイツ代表DFニコ・シュロッターベック(22)の今夏のドルトムント移籍が発表されており、ギンターがその後釜を担うことになる。なお、契約内容は非公開となっている。 2022.05.04 22:40 Wed5
