下部組織出身のマリアーノ ICCで決めた嬉しいレアル初ゴールは豪快ミドル【ファースト・ゴールズ】
2020.10.17 15:00 Sat
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回はレアル・マドリーでプレーするドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスが決めたクラブ初ゴールだ。
マドリーのユースで育ったマリアーノは、2016年夏にファーストチームに昇格。翌年出場機会を求めて移籍したリヨンでブレイクを果たし、2018年夏にマドリーに復帰した。
古巣復帰後も充分な出場機会を得るには至っていないマリアーノだが、2016年7月30日に行われた、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のチェルシー戦では、チャンスを掴むきっかけとなるゴールを決めている。
序盤から試合を優位に進めたマドリーが2点を先制して迎えた37分、左サイドを攻め上がったDFマルセロからのパスをマリアーノが受ける。すると、ボックスの外、ゴールまで30mはあろうかという位置からマリアーノがシュートを放つと、右足から放たれた強烈なシュートはGKの頭上を抜き、ゴールに突き刺さった。
◆マリアーノのマドリー初ゴールは豪快な右足ミドル
マドリーのユースで育ったマリアーノは、2016年夏にファーストチームに昇格。翌年出場機会を求めて移籍したリヨンでブレイクを果たし、2018年夏にマドリーに復帰した。
序盤から試合を優位に進めたマドリーが2点を先制して迎えた37分、左サイドを攻め上がったDFマルセロからのパスをマリアーノが受ける。すると、ボックスの外、ゴールまで30mはあろうかという位置からマリアーノがシュートを放つと、右足から放たれた強烈なシュートはGKの頭上を抜き、ゴールに突き刺さった。
このゴールで前半だけで3-0としたマドリー。終了間際にチェルシーの反撃にあうも3-2と逃げ切り、勝利している。
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