賛否両論の5人交代ルール…カソルラは賛成意見

2020.06.02 15:00 Tue
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ビジャレアルのスペイン代表MFサンティ・カソルラは、5人交代制に賛成のようだ。『Get Spanish Football News』が伝えている。新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大が終息の兆しがあるなかで、6月中の再開に向けた動きが強まるラ・リーガ。約3カ月ぶりの実戦にコンディションの問題が懸念され、リーグ機構は特別ルールの1つとして5人交代制の導入を公言している。


しかし、このルールに対する意見は様々。バルセロナのキケ・セティエン監督が否定すれば、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が反論し「間違いなくビッグクラブの利益となる」とコメント。すでに再開しているブンデスリーガでも導入されているが、今のところ滞りなく進んでいる。

そんな中、ベテランのカソルラも意見を述べた。相当な過密日程をこなすには必要なことだと認識しているようだ。
「5人交代は大切なことだ。僕たちは3日毎に試合をこなさなければならないからね」

「監督にとっても、選手を休めるしローテーションも回しやすくなるから良いんじゃないかな」

「チームとしてもより良い状態をキープできるようになると思うよ」

今シーズンのカソルラは、ラ・リーガでは24試合で8ゴール6アシストを記録している。

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今季のラ・リーガは最も退屈なリーグ? 欧州5大リーグの中でゴールレスドローが最多に

2020-21シーズンもおよそ3分の1が過ぎた現在。ラ・リーガはある危機に瀕しているという。 今季のラ・リーガは二大巨塔のバルセロナとレアル・マドリーが予想外の苦戦を強いられており、バルセロナに至っては10試合を終えた時点で暫定9位と混迷を極めている。現状で首位は8勝2分け無敗のアトレティコ・マドリーで、それを追うのがソシエダとビジャレアルという近年では珍しい順位表となっている。 ある意味では例外的なシーズンとして注目が高まる要素とも捉えられるが、リーグ全体で見てみると、若干不安な点もあるという。スペイン『アス』が『Opta』を引用して紹介するデータでは、欧州5大リーグの中で最も0-0で終わった試合が多いのだという。 ラ・リーガはここまでトータル113試合を消化しているが、ゴールレスドローは23試合。これは全体の26%で、セリエA(14%)、リーグ・アン(14%)、プレミアリーグ(10%)、ブンデスリーガ(6%)を凌ぐ最も大きな数字となっている。 また、この記録に比例するように1試合あたりの平均ゴール数も最少の2.39点。その他リーグはブンデスリーガ(3.31)、セリエA(3.16)、プレミアリーグ(2.99)、リーグ・アン(2.78)となっている。 チーム毎に見てみると、ここまで総得点で20を超えているチームはアトレティコとソシエダ、バルセロナの3チームのみ。一方、プレミアリーグではリバプールやトッテナム、チェルシーなど8チームで、セリエAではインテルやナポリ、ミランなど5チームと、これまた最少となっている。 さらに得点ランキングでも、他リーグでは10得点以上記録している選手がいるのに対し、トップがソシエダFWミケル・オヤルサバルの7ゴールと劣る。昨シーズンに25ゴールを挙げたFWリオネル・メッシや、21ゴールのFWカリム・ベンゼマがここまで4ゴールにとどまっていることも要因のひとつかもしれない。 『アス』は過密日程による疲労が主な原因だと推測しており、5人に拡大された交代枠では大きな効果はないと主張している。 2020.12.11 20:27 Fri
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「私の心を破壊する」バルベルデのパートナーが心境、バエナ「不幸を利用している」発言に反論「越えてはいけない限界がある」

レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデのパートナーであるミナ・ボニーノさんが、ビジャレアルのU-21スペイン代表FWアレックス・バエナの声明に反論した。 事件が起こったのは、8日に行われたラ・リーガ第28節のマドリーvsビジャレアルの試合後。2-3でレアルが逆転負けした試合だったが、バルベルデは試合後にビジャレアルのバスの近くで待ち伏せ。バエナの顔面を殴った。 事の発端は、バエナがミナさんの流産について、1月19日に行われたコパ・デル・レイで対戦した際、ピッチ上で「お前の子供が生まれないことを泣くんだ」などと侮辱的な言葉をバルベルデに浴びせたとされている。 これに怒りを示したバルベルデが、それ以来初の顔合わせとなった8日の試合後に行動に出ていたが、バエナはこの件について10日、自身のツイッターで警察に訴えるという声明を発表した。 その中で「攻撃を正当化するために不運が利用され、殴られたことよりも傷つくウソがある」とバエナは表現。流産かもしれないということを利用しているとミナさんを攻撃。この件について、ミナさんが自身のツイッターで反論。長文を通じて心境を綴り、バエナの発言が悲しいとし、流産になる可能性があったことは事実だとした。 「あなたが妊娠14週の時、『あなたの子供は生まれない、生命に適合しないトリソミー(染色体)を持っている。妊娠を中絶するか、侵襲的検査(身体に負担のかかる検査や治療)を待つか選択できる』と告げられることを想像してみてください」 「あなたが死んだ子供を出産しようとしていること、回復が早く、2、3カ月後には再びトライできることを説明するために準備されていると想像してください」 「その間、ソーシャルネットワークでは、私が妊娠していることに気づいておらず、胎児を失ったと噂され、知らないところで同情されている」 「1月の初めから2月10日までの間、私がベッドにいて、毎日横になっていて、生まれるかどうか分からない赤ちゃんを抱えているという決定的な結果が出たと想像してみてください。私の頭と私が耐えなければいけなかったことを想像してください」 「『克服』した後に、不幸を利用していると言われることを想像してみてください。それは、私の心を破壊します。そのことは本当です。言葉はどんな暴力よりも痛いので、私はもう一度体験しなければならないという準備ができていません」 「私たちはいかなる時も暴力を扇動することはありません。脅迫を受けることは残念に思いますが、私も脅迫を受けていて、手の届かないところにあります。この2カ月にわたる不確実性がどれだけ悪化させたのか。深く語ることはありませんでした」 「私は静かにしていたいですし、その話題にこだわるつもりはありませんが、お願いしたいです。せっかく苦労してきたのに、不幸を利用しているなんて書かれれば、胸が痛みます」 「全てを見通す神様がいて、現実を知っていて、私たちは冷静でいますが、赤ちゃんが生まれるまで、私には心の安らぎがありませんが、彼らは閉じていない傷口を開いてきます。越えてはいけない限界がある。サッカーは全てが上手くいくわけではありません。人生も全てが上手くいくわけではありません」 「限界があります。そして限界は、誰かが引き起こすことができる直接的な痛みに達しています」 「私は誰の代弁者でもありません。私は私の痛みを伝えます。今日、話をしに来ない人がいるとしたら、それは彼らが再び起こったことを思い出したくないからです。逆に、彼らはこれをできるだけ早く終わらせたいと思っています」 「家族は常に何よりも優先されます。そして私はいつも言っていましたが、サッカーは最も重要なことの中で、最優先ではありません。私たちの報酬は、妊娠が順調に続いていることであり、このような状況を利用することは決してありません。理解していただき、ありがとうございます」 <span class="paragraph-title">【写真】バルベルデとミナ・ボニーノさんと息子。お腹も少し大きくなっている</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cpn5m1lrK_x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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