レアルの選手たちがW杯仕様に!? ロシアW杯でフランス代表を調整していたコーチが徹底した準備へ
2020.06.02 12:45 Tue
再開に向けて準備が進んでいるラ・リーガ。選手たちは再開に向け、フィジカルコンディションを上げるべく調整を続けている。5月中旬ごろからトレーニングを再開させている各チームだが、レアル・マドリーは特別な方法でフィットネスを維持するつもりのようだ。
スペイン『アス』によると、マドリーはこの先の過密日程に備え、選手たちのフィットネスをバージョンアップしたいとのこと。ワールドカップ仕様に変える計画を立てているようだ。
マドリーのフィットネスコーチには、今シーズンからグレゴリー・デュポン氏[写真左]が就任している。フランス人コーチのデュポン氏は、2018年のロシア・ワールドカップで優勝したフランス代表のフィットネスコーチを務めており、1試合あたりチームで108kmを走るほどのフィジカルコンディションを保っていた。
短期間での連戦、しかも世界一を目指すというワールドカップで選手たちのコンディションを保ったことは非常に高く評価されており、トレーニング再開後の3週間では選手個々のフィットネスを調整したとのこと。ここからの2週間では、そのフィットネスを平準化していくようだ。
トレーニング再開時にはセルビア代表FWルカ・ヨビッチのみが負傷している状態だが、リーグ戦が再開した場合は1週間で3試合ずつをこなす過密日程に加え、気温が高いこと、そしてメンタル面での緊張状態も悪影響を及ぼす可能性があるとみられている。そのため、ケガの続発が懸念されており、回避するための準備を行っていくようだ。
スペイン『アス』によると、マドリーはこの先の過密日程に備え、選手たちのフィットネスをバージョンアップしたいとのこと。ワールドカップ仕様に変える計画を立てているようだ。
マドリーのフィットネスコーチには、今シーズンからグレゴリー・デュポン氏[写真左]が就任している。フランス人コーチのデュポン氏は、2018年のロシア・ワールドカップで優勝したフランス代表のフィットネスコーチを務めており、1試合あたりチームで108kmを走るほどのフィジカルコンディションを保っていた。
トレーニング再開時にはセルビア代表FWルカ・ヨビッチのみが負傷している状態だが、リーグ戦が再開した場合は1週間で3試合ずつをこなす過密日程に加え、気温が高いこと、そしてメンタル面での緊張状態も悪影響を及ぼす可能性があるとみられている。そのため、ケガの続発が懸念されており、回避するための準備を行っていくようだ。
世界一になったフィットネスコーチがどのようなコンディション作りをするのか。その成果は、再開後のリーグ戦で見られるかもしれない。
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