スコールズ「ペップ時代のバルサは史上最高のチームの1つ」

2020.06.01 12:15 Mon
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マンチェスター・ユナイテッドOBであり、元イングランド代表MFのポール・スコールズ氏がジョゼップ・グアルディオラ(現マンチェスター・シティ指揮官)政権下のバルセロナを「史上最高」だと評した。

スコールズ氏がそう語る当時のバルセロナは2008年からグアルディオラ氏が指揮。元スペイン代表MFのチャビ・エルナンデス氏(現アル・サッド指揮官)や、元同代表MFアンドレス・イニエスタ(現ヴィッセル神戸)を筆頭に多士済々のタレントも在籍した。

その当時、サー・アレックス・ファーガソン氏が指揮を執ったユナイテッドは2009年と2011年のチャンピオンズリーグ(CL)決勝でバルセロナと相対して、いずれも敗北。スコールズ氏は彼らの存在がなければ、「優勝できた」と考えているようだ。
『A Goal In One』のポッドキャストに登場したスコールズ氏は「本当に不運だった。生きる時代が違ったら、4回、5回、6回ぐらいは欧州を制していたかもしれない」と回顧。2000年代初頭のレアル・マドリー以上に「強かった」と話した。

「中盤にイニエスタ、チャビ、ブスケッツ、メッシ。左にアンリがいて、ピケとプジョルが最終ラインの中央を陣取るなんて、まさに非現実的な世界だ。今まで対戦したチームのなかで、間違いなくベストだ。史上最高のチームの1つさ」
「少し遡って、我々が対戦したレアル・マドリーのことを考えれてみよう。あるシーズンにベルナベウでボコボコにされた。1stマッチで1-3の黒星を喫して、なんというチームだと思ったよ。本当に強かった。でも、バルセロナに到底及ばない」

「あの当時のレアル・マドリーは非現実的な存在だったロナウドやジダン、フィーゴ、レドンドがいて、ラウールやロベルト・カルロス、イエロ、カシージャスも擁するバカげたチームだった。とんでもないチームと対戦したのさ」

「しかしながら、バルセロナはあの偉大なチームだったレアル・マドリーをも凌駕していた」

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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu

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