ドルトにデパイ注視報道 ユナイテッド移籍噂のサンチョ後釜に

2020.08.01 15:45 Sat
Getty Images
ドルトムントがイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(20)の後釜にリヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(26)を挙げている模様だ。

今季のブンデスリーガで32試合17得点17アシストを収め、ドルトムントとの契約を2022年まで残しているサンチョ。今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッド行きの噂が根強く取り沙汰されており、今後の動静に大きな注目が集まっている。

ドルトムントは要求額である移籍金1億2000万ユーロ(約149億5000万円)以下のオファーに応じない姿勢を貫き続け、ユナイテッドもその額を支払う気がないといわれるが、ドイツ『ビルト』によると、サンチョ流失に備えてデパイを注視しているという。
かつてユナイテッドでシンボルナンバーの背番号「7」を背負ったデパイは2017年からリヨンでプレー。今季のチームがリーグ・アン7位フィニッシュで来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場を逃したため、新たな挑戦に前向きな姿勢のようだ。

そのデパイは今季こそケガの影響で公式戦18試合の出場にとどまったが、14得点2アシストを記録。リヨンとの契約は2021年までで、市場価格4400万ユーロ(約54億8000万円)程度とみられる。

メンフィス・デパイの関連記事

オランダ代表のロナルド・クーマン監督が、PK戦の末に敗れたスペイン代表との激闘を振り返った。 オランダは23日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝2ndレグでスペインと対戦し、延長戦までもつれ込んだ一戦は2戦合計5-5で終了。その後、PK戦を4-5で落とし、無念のベスト8敗 2025.03.24 11:45 Mon
UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝2ndレグ、スペイン代表vsオランダ代表が23日に行われ、延長戦までもつれ込んだ一戦は2戦合計5-5で終了。その後、PK戦を5-4で制したスペインが準決勝進出を決めた。 敵地で行われた初戦を2-2のドローに持ち込んだスペイン。わずかながらの 2025.03.24 07:41 Mon
オランダサッカー協会(KNVB)は14日、UEFAネーションズリーグ2024-25準々決勝に臨むオランダ代表メンバー24名を発表した。 チームを率いるロナルド・クーマン監督は2月28日に候補メンバー25名を発表していた。 そこから負傷のDFナタン・アケ(マンチェスター・シティ)、DFステファン・デ・フライ( 2025.03.14 21:05 Fri
オランダサッカー協会(KNVB)は2月28日、UEFAネーションズリーグ2024-25準々決勝に臨むオランダ代表候補メンバー25名を発表した。 チームを率いるロナルド・クーマン監督は、DFヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)やDFステファン・デ・フライ(インテル)、MFシャビ・シモンズ(RBライプツィヒ)、M 2025.03.01 12:30 Sat
オランダ代表FWメンフィス・デパイがアサルトライフルを携えた写真が公開されている。 現在ブラジル1部のコリンチャンスに所属するメンフィス。つい最近までバルセロナ、アトレティコ・マドリーなどと、欧州サッカーの最前線に身を置いていたフットボーラーだ。 半生を振り返ると、ガーナ人の父とオランダ人の母との間に生まれ 2024.12.30 22:36 Mon

ドルトムントの関連記事

最終節を前に前節、FW町野修斗のホルシュタイン・キールとMF三好康児のボーフムの降格が決定したブンデスリーガ。最終節の注目は3チームによる残り2枠を懸けたチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに絞られた。 そのCL出場を争うMF堂安律の4位フライブルク(勝ち点55)は3位フランクフルト(勝ち点57)と対戦する。フ 2025.05.17 14:00 Sat
パリ・サンジェルマン(PSG)が、ドルトムントのギニア代表FWセール・ギラシー(29)を今夏のトップターゲットに定めたようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。 昨シーズンのシュツットガルトでブンデスリーガ28試合28ゴールと驚異的な決定力を発揮し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の立役者となったギ 2025.05.15 19:30 Thu
ドルトムントは14日、スウェーデン代表DFダニエル・スベンソン(23)をノアシェランから完全移籍で獲得したことを発表した。2029年6月30日までの契約にサインしたとのことだ。 スベンソンは、2月にノアシェランからレンタル移籍で加入。ここまでブンデスリーガで11試合に出場し1ゴール2アシスト。チャンピオンズリーグ 2025.05.15 11:45 Thu
フライブルクの日本代表MF堂安律(26)の獲得レースにドルトムントも参戦することになったようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 堂安は2022年7月にPSVから完全移籍でフライブルクに加入。チームの主軸としてプレーし、ここまで公式戦122試合で25ゴール23アシストを記録している。 今シーズンはブンデ 2025.05.13 20:25 Tue
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が11日に行われたホーム最終戦のブンデスリーガ第33節ドルトムント戦後にコメントした。 9日に今季限りでのレバークーゼン退団を発表したシャビ・アロンソ監督。ホーム最終戦となったドルトムント戦は打ち合いの末、2-4で逆転負けとなったが、レバークーゼンでの3年間は有意義だったと感謝 2025.05.12 15:30 Mon

記事をさがす

メンフィス・デパイの人気記事ランキング

1

1400万人に全裸流出…バルサ選手がSNS誤爆でチームメイトが被害

バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイがチームメイトの元スペイン代表DFジェラール・ピケの赤面ショットを晒してしまった。イギリス『サン』が伝えている。 バルセロナは13日、ラ・リーガ第28節でオサスナとカンプ・ノウで対戦。4-0で圧勝しリーグ4連勝を飾った。 この試合に途中出場し勝利に貢献したデパイは試合後、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。試合直後のロッカールームで、ブラジル代表DFダニエウ・アウベスとともにシャワーを浴び終え、私服姿に着替えた瞬間の動画を投稿した。 デパイはD・アウベスとバシッと決めた私服を約1400万人のフォロワーがいるアカウントで公開したが、背後まで気を遣えなかった。 バッチリ決めた2人とは真逆、2人の後ろにはシャワーを浴び終え、生まれたままの姿のピケが。何も隠していない全裸を、ピケは思わぬ形で1400万人に対して晒すこととなってしまった。 オサスナ戦でバルセロナでの通算600試合出場を達成したピケだが、思わぬアクシデントに巻き込まれることとなった。 <span class="paragraph-title">【モザイク有】1400万人に流出してしまったピケの全裸</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Memphis Depay accidentally posts video of Gerard Pique NAKED in dressing room <a href="https://t.co/TsHDvTnFbx">https://t.co/TsHDvTnFbx</a></p>&mdash; Irish Sun Sport (@IrishSunSport) <a href="https://twitter.com/IrishSunSport/status/1503736557274120202?ref_src=twsrc%5Etfw">March 15, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ5R1JsNVF4cSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.03.16 20:25 Wed
2

デパイが自身のゴールパフォーマンスについて解説! 「何も感じず、何も見ず、集中している」

バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイが、自身のゴールパフォーマンスを解説した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 デパイは昨季限りでリヨンとの契約が満了となり、今夏バルセロナにフリーで加入。ユーロ2020後に休暇を挟み、先月の19日に現地入りしていた。 その5日後に行われた24日のジローナとのプレシーズンマッチでは、途中出場から新天地デビュー。PKを決めて早くも初ゴールを記録すると、続く31日のシュツットガルトとの試合でもスーパーゴールを決め、開幕に向けて順調にコンディションを整えている。 そんなデパイといえば、ゴールを決めた後に目をつぶって人差し指で両耳を塞ぐポーズで有名。スペイン『TV3』のインタビューに答えた際に、その所作について説明した。 「世界に対して盲目で、耳が聞こえない状態になろうとしているんだ」 「基本的には集中した『トンネル・ビジョン』さ。何も感じず、何も見ず、集中している」 「人生においては、時にトンネル・ビジョンを持ち、本当に集中することが重要だと思う」 「そうすれば、雑念に邪魔されることなく最高の自分になれるんだよ」 トンネル・ビジョンとは、自身の望むこと以外は一切考慮しない姿勢のこと。良い意味でも悪い意味でも使われる言葉だが、デパイはこの状態に入ることでプレーに没入しているようだ。 2021.08.03 16:34 Tue
3

「素晴らしい!」メンフィス・デパイが新天地ブラジルで初アシスト、華麗なダブルタッチで王国ファンを魅了

オランダ代表FWメンフィス・デパイが、新天地ブラジルで上々のスタートを切ったようだ。 24日、南米カップ戦の1つであるコパ・スダメリカーナ準々決勝2ndレグが行われ、ブラジルの名門コリンチャンスがフォルタレーザに3-0と勝利。1stレグの2-0勝利と合わせ、2戦合計5-0と完勝で準決勝進出を決めた。 この試合、コリンチャンスは2戦合計4-0と勝利を確信した61分に、今夏加入でデビュー2戦目となるFWメンフィス・デパイを途中投入。 メンフィスは81分、ボックス左で後方からの浮き玉をワントラップすると、ボールのバウンドを上手く見極めたダブルタッチでDFを揺さぶり、ラストパスのコースを確保。低いクロスを入れ、味方のゴールをお膳立てした。 これが加入後初アシストとなり、王国好みのテクニカルなプレーとあってか、ブラジルのサッカーファンから賛辞が。「素晴らしい!」「セレソンにこの男を!」などなど、素直な称賛がメンフィスに集まった。 ただ、現役のオランダ代表選手でありながら欧州を離れたことに不満を持っているのか、オランダ人かはわからぬが、「(ブラジルは)弱いリーグだからな」などと、大人気なくポストする不憫なXユーザーが一定数。 ともあれ、メンフィスは異国の地で、上々のスタートを切ったようだ。今後に向けては、ブラジル1部で降格圏17位に低迷するチームの引き上げに期待が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】メンフィスが華麗なダブルタッチで新天地初アシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> A look at <a href="https://twitter.com/Memphis?ref_src=twsrc%5Etfw">@Memphis</a> Depay&#39;s first assist in the CONMEBOL <a href="https://twitter.com/hashtag/Sudamericana?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Sudamericana</a>!<br><br> The Dutchman set up Pedro Henrique to seal <a href="https://twitter.com/Corinthians?ref_src=twsrc%5Etfw">@Corinthians</a>&#39; - win in the Second Leg. <a href="https://twitter.com/hashtag/LaGranConquista?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LaGranConquista</a> <a href="https://t.co/enFz56UwKX">pic.twitter.com/enFz56UwKX</a></p>&mdash; CONMEBOL Sudamericana (@TheSudamericana) <a href="https://twitter.com/TheSudamericana/status/1838773185304510833?ref_src=twsrc%5Etfw">September 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.25 21:55 Wed
4

スカッとゴール! カットインから敢えてのニアサイドを撃ち抜くデパイ

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年1月12日にご紹介するのは、今から約3年前にリヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆デパイがPSG相手に叩き込んだ、劇的豪快ロングシュートにGK一歩も動けず!<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIzQmd3aHVxdCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 左サイドでボールを持った右利きのウインガーが、カットインしてファーサイドの上にミドルシュートを叩き込む場面は多く見られますが、デパイはその状況から敢えてニアサイドの上を撃ち抜きます。 ◆劇的な豪快ゴール 母国でのブレイクの後、マンチェスター・ユナイテッドで栄光の背番号7を背負いながらも思うような活躍ができなかったデパイですが、2017年1月に加入したリヨンでは見事なカムバックを見せています。 近年のリーグ・アンでは、パリ・サンジェルマン(PSG)相手に後れを取っているリヨンですが、2018年1月21日に行われたリーグ・アン第22節では、デパイの豪快なゴールで勝利を手にしました。 1-1の同点のまま迎えた後半アディショナルタイムの95分、ボックス左手前でデパイにボールが入ります。デパイはカットインして中央までドリブルで運び、ほぼゴール正面の位置から右足を振りぬきます。 右サイドへ体を向けた体勢から、体を捻ってほぼ直角に蹴られたボールは、カーブしながらゴール左のトップコーナーに突き刺さり、ラストプレーで劇的な勝ち越し弾が決まりました。 多くの選手がファーサイドを狙う場面でニアサイドを選択したデパイ。相手GKアルフォンス・アレオラも完全に反応が遅れ、一歩も動くことができませんでした。 2021.01.12 07:00 Tue
5

GS全勝のオランダ、指揮官は「すべての面で前進している」チームに満足

オランダ代表のフランク・デ・ブール監督がユーロ2020のグループステージ全勝を喜んだ。オランダサッカー連盟(KNVB)が伝えている。 オランダは21日に行われたグループC最終節で北マケドニア代表と対戦。グループステージ連勝を飾り、すでに首位での決勝トーナメント進出を決めているチームはこの日も前半こそ攻めあぐねたものの、FWメンフィス・デパイのゴールで先制に成功すると、後半にも追加点を重ねて、3-0で勝利した。 この結果、グループステージ全勝の成績を収めたオランダは27日に行われるラウンド16でグループD、E、Fのいずれかの組で3位になったチームと対戦する。 デ・ブール監督は試合後、完勝こそしたものの、やや低調だった前半のパフォーマンスに言及。一方で、選手の意識が決勝トーナメントに向いていたことについては理解を示した。 「全員が体調を崩さなかったことが最も重要だ。彼らが100%集中していることを望む一方で、不必要にカードをもらいたくないという気持ちがあったことも理解している。無意識ではあっても、彼らの頭の中にあったのだろう」 「後半はボールを失う回数が格段に減ったと思う。ハーフタイムには、より効率的になる必要があると指摘したんだ。そして、その通りになった」 また、デ・ブール監督はデパイとFWドニエル・マレンの2トップが機能していたことに触れつつ、決勝トーナメントでも同じ組み合わせを試すかはわからないとコメント。同時に、チームが機能していることも強調している。 「(2トップは)時折、良い感じになっていたが、次についてはまだ分からない。相手にもよるし、その試合で何が必要かにもよる。私は最高のチームを編成するが、そこに入る選手が必ずしも最高である必要はない」 「我々は良い位置にいると思う。すべての面で前進しているね。今夜は時折ではあるが、素晴らしい攻撃を見せてくれた。次の試合に向け、我々の試合はとてもポジティブなものだったと思う」 2021.06.22 10:47 Tue

ドルトムントの人気記事ランキング

1

ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…

ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>&mdash; Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed
2

O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収

▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue
3

「綺麗だね」エティハドに現れたハーランドの反応にシチズンズも歓喜「来シーズンは毎週ここでプレーできる」

ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがマンチェスター・シティの本拠地であるエティハド・スタジアムに乗り込んだ。 ドルトムントは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでシティとのアウェイゲームに臨む。 ハーランドにとって、実父であるアルフ・インゲ・ハーランド氏が現役時代プレーしたクラブとの対戦となるが、ドルトムントの公式ツイッターが公開した映像では、試合に向けたトレーニングでドレッシングルームからピッチに向かうハーランドが、同僚のイングランド代表MFジュード・ベリンガムとともにピッチを見て「綺麗だね」と呟くシーンがあった。 ハーランドにはレアル・マドリーやバルセロナのほか、シティやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールといった欧州有力クラブの関心が取り沙汰されているだけに、これを見たシティの一部サポーターからは「来シーズンは毎週ここでプレーできる」「未来のシティ選手だ」「シティへようこそ」など少し気の早い声も上がっていた。 ドルトムントは、ハーランド獲得に際し、移籍金1億8000万ユーロ(約234億3000万円)を求めていると言われているが、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの今季限りでの退団が決まっているものの、獲得は難しいと言及している。 「現状の価格帯でいかなるストライカーも獲得しない。不可能だ。我々にそんな余裕なんてない。あらゆるクラブが財政的に苦しい状況にあり、我々も例外じゃないのだ」 いずれにせよ、彗星の如く現れた20歳のゴールゲッターが今シーズンのプレミアリーグ最少失点を誇るシティ守備陣にどれほど通用するか注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】エティハド・スタジアムに乗り込んだハーランドのリアクションは?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">▶️ Training <a href="https://twitter.com/hashtag/MCIBVB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MCIBVB</a> <a href="https://t.co/9HA5OHmb3Q">pic.twitter.com/9HA5OHmb3Q</a></p>&mdash; Borussia Dortmund (@BVB) <a href="https://twitter.com/BVB/status/1379116668501307403?ref_src=twsrc%5Etfw">April 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.06 19:18 Tue
4

イケメンMFロイスに異変!?一気に渋くなった新ヘアスタイルに海外衝撃「一体何があった?」

ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイス(34)の最新の姿に注目が集まっている。 2012年夏から11シーズンに渡ってドルトムントに在籍しているロイスは、クラブ通算382試合で161得点120アシストを誇るレジェンドだ。 負傷離脱こそ多いが、ピッチに立てばしっかりと活躍。最後までリーグ優勝を争った昨シーズンも公式戦31試合に出場し、8得点8アシストを記録していた。 ドルトムントとの契約を2024年まで延長しながら、5年間務めた主将を自ら退任するという決断をしたロイスだが、新シーズンに向けてイメージチェンジを敢行。27日頃に元々短かった金髪をさらに短くし、坊主に近いような長さに切っていた。蓄えた髭もあいまって一気に渋くなった印象だ。 『ESPN』もその姿を伝えると、ファンからは「50歳に見える」、「渋いな」、「そういうフィルターかと思った」、「一体何があった?」と今までのイメージとやや異なるその姿に驚きの声が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】ファンが衝撃を受けたロイスの最新の姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Marco Reus has a new look for next season <a href="https://t.co/8xdYFhXnOW">pic.twitter.com/8xdYFhXnOW</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1685334373296373760?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.31 12:25 Mon
5

ドルトムントが16歳の逸材MFレルマを獲得! 2026年夏に正式加入の見込み

ドルトムントは13日、エクアドルのインデペンディエンテ・デル・バジェからU-15エクアドル代表MFジャスティン・レルマ(16)を獲得したことを発表した。 なお、加入時期は同選手が18歳を迎えた後の2026年夏になる見込みで、それまではインデペンディエンテ・デル・バジェでプレーを続けるという。 8歳でグアヤキル・シティの下部組織に入団したレルマは、2021年にインデペンディエンテ・デル・バジェの下部組織に移籍。その後も順調に成長を続けると、今年4月に15歳でトップチームに昇格。 同月15日に行われたエクアドル・セリエA第8節のウニベルシダ・カトリカ戦でトップチームデビューを飾ると、直近に行われた第12節のエル・ナシオナル戦で初スタメンを飾っていた。 ドルトムントのスポーツディレクター(SD)を務めるセバスティアン・ケール氏は、レルマの獲得について以下のようにコメントしている。 「我々は以前からジャスティンを追いかけており、これまでも彼や彼の家族と親密に連絡を取り合ってきた。ジャスティンは同年代の南米選手の中でもトップクラスの選手であり、彼のような傑出した才能をドルトムントの一員として迎えられたことを嬉しく思う」 2024.05.14 07:50 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly