【J1注目プレビュー|第8節:徳島vs仙台】徳島はJ1で3連勝なるか? 最下位転落の仙台はどこから手をつけるか
2021.04.07 16:10 Wed
【明治安田生命J1リーグ第8節】
2021年4月7日(水)
19:00キックオフ
徳島ヴォルティス(8pt/9位) vs ベガルタ仙台(1pt/20位)
[鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム]J1で連勝を収めた徳島と、ついに最下位に転落してしまった仙台の一戦。
◆いざ3連勝、ホーム2勝目へ【徳島ヴォルティス】
前節は清水エスパルス相手に3ゴールを奪い、今シーズン初のクリーンシートも記録。0-3で勝利し、J1の舞台で連勝を飾った。
攻守が噛み合った中での快勝はチームとしても手応えを感じたはず。このまま上昇気流に乗っていきたいところだろう。
J1に残るためにも、チーム一丸となってしっかりと戦い抜けるかが課題となるだけに、この勢いを持ってしっかりと3連勝を収められるか。チーム力も試される一戦となりそうだ。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:上福元直人
DF:岸本武流、福岡将太、石井秀典、ジエゴ
MF:藤田譲瑠チマ、岩尾憲
MF:渡井理己、宮代大聖、藤原志龍
FW:垣田裕暉
ヘッドコーチ:甲本偉嗣
◆気がつけば最下位、どう盛り返す【ベガルタ仙台】
前節はホームにヴィッセル神戸を迎えての一戦。しかし、見せ場もないまま0-2で敗れ、5連敗となった。
シーズン当初からの課題であった試合の入りに失敗した神戸戦は、その後も盛り返すことなく90分間が終了。苦しく厳しい戦いが続いている状況だ。
ケガ人がいること、補強した外国人選手が合流できていない現状を考えると、台所事情が苦しいのも理解できる。それでも、試合はやってくるだけに、いかに修正していくかが重要だ。
特にチグハグなプレーが目立ち、チーム内での意思統一と戦い方が整理されていない印象。選手間でのコミュニケーションをしっかりととり、要らないミスをなくすことから手をつけなければいけないだろう。
今シーズンは4チームが自動昇格。現時点では出遅れたチームも多くあるが、調子の良いチームはどんどん抜け出している状況。苦しんでいる中でも出遅れると、痛い結末が早くも見えてしまうだけに、まずは初白星を掴みたい。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:ヤクブ・スウォビィク
DF:蜂須賀孝治、アピアタウィア久、平岡康裕、石原崇兆
MF:マルティノス、上原力也、松下佳貴、氣田亮真
FW:西村拓真、赤崎秀平
監督:手倉森誠
2021年4月7日(水)
19:00キックオフ
徳島ヴォルティス(8pt/9位) vs ベガルタ仙台(1pt/20位)
[鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム]J1で連勝を収めた徳島と、ついに最下位に転落してしまった仙台の一戦。
◆いざ3連勝、ホーム2勝目へ【徳島ヴォルティス】
攻守が噛み合った中での快勝はチームとしても手応えを感じたはず。このまま上昇気流に乗っていきたいところだろう。
とはいえ、徳島は前節からYBCルヴァンカップを含めてまさかの公式戦11連戦に。試練を迎えていく中で、着実に下位からは勝ち点を奪っていく必要がある。
J1に残るためにも、チーム一丸となってしっかりと戦い抜けるかが課題となるだけに、この勢いを持ってしっかりと3連勝を収められるか。チーム力も試される一戦となりそうだ。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:上福元直人
DF:岸本武流、福岡将太、石井秀典、ジエゴ
MF:藤田譲瑠チマ、岩尾憲
MF:渡井理己、宮代大聖、藤原志龍
FW:垣田裕暉
ヘッドコーチ:甲本偉嗣
◆気がつけば最下位、どう盛り返す【ベガルタ仙台】
前節はホームにヴィッセル神戸を迎えての一戦。しかし、見せ場もないまま0-2で敗れ、5連敗となった。
シーズン当初からの課題であった試合の入りに失敗した神戸戦は、その後も盛り返すことなく90分間が終了。苦しく厳しい戦いが続いている状況だ。
ケガ人がいること、補強した外国人選手が合流できていない現状を考えると、台所事情が苦しいのも理解できる。それでも、試合はやってくるだけに、いかに修正していくかが重要だ。
特にチグハグなプレーが目立ち、チーム内での意思統一と戦い方が整理されていない印象。選手間でのコミュニケーションをしっかりととり、要らないミスをなくすことから手をつけなければいけないだろう。
今シーズンは4チームが自動昇格。現時点では出遅れたチームも多くあるが、調子の良いチームはどんどん抜け出している状況。苦しんでいる中でも出遅れると、痛い結末が早くも見えてしまうだけに、まずは初白星を掴みたい。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:ヤクブ・スウォビィク
DF:蜂須賀孝治、アピアタウィア久、平岡康裕、石原崇兆
MF:マルティノス、上原力也、松下佳貴、氣田亮真
FW:西村拓真、赤崎秀平
監督:手倉森誠
徳島ヴォルティスの関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J1の関連記事
|
|
徳島ヴォルティスの人気記事ランキング
1
徳島が2週連続のサポーターの問題行為を謝罪、オリベイラを偲ぶ湘南のセレモニー中に「湘南ありがとう」連発
徳島ヴォルティスは29日、湘南ベルマーレ戦でのサポーターの行動に関して謝罪した。 問題が起きたのは27日に行われた明治安田生命J1リーグ第37節の湘南ベルマーレvs徳島ヴォルティスの一戦。この試合では、23日に急逝した湘南のMFオリベイラ(23)を追悼するセレモニーがピッチで行われた。 突然の訃報に湘南の選手やスタッフら関係者が悲しみ、その他のサッカーファンも悲しみがある中、試合前には黙祷。その後の試合では、残留を争うライバル同士の対戦は0-1で徳島が勝利。残留争いは最終節までもつれることとなった。 試合後、湘南のホーム最終ゲームということもあり試合後にセレモニーが実施。キャプテンのDF岡本拓也がオリベイラの死を悼むスピーチとともに、ファン・サポーターへの挨拶がおこなわれていた。 その後、山口智監督が挨拶。静まり返ったスタジアムで、言葉に耳が傾けられる中、徳島サポーターから「湘南ありがとう。湘南バイバーイ」という声が聞こえる、あり得ない事態が起きていた。 このシーンはDAZNでも中継され、SNSでも問題行動が大きな話題に。そんな中、徳島は29日に岸田一宏 代表取締役社長名義で謝罪文を掲載した。 「このたび、11月27日(土)明治安田生命J1リーグ 第37節 湘南ベルマーレ戦(レモンガススタジアム平塚)において、湘南ベルマーレ様の厳粛なセレモニー中に、徳島ヴォルティスサポーターによる「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に抵触するとともに、あまりにも敬意を欠いた不適切な発言がありました」 「この事象により、スタジアムでセレモニーに参加されていた湘南ベルマーレのファン・サポーターの皆さま、株式会社湘南ベルマーレ様、関係者の皆さまをはじめ、湘南ベルマーレに関わる全ての皆さまに不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます」 「本事象は、クラブとして見過ごすことの出来ない行為であり、現在、行為者の特定をおこなっております。特定された行為者に対しては、厳正な対応をおこないます。今後の状況については、対応を決定しだいご報告いたします」 「改めまして、今回の事象により多くの皆さまに、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」 なお、徳島サポーターは1週間前に行われたアウェイでのFC東京戦で“ブーイング"を行うガイドライン違反を犯しており、2週続けての問題行動に。今回はガイドラインを破るだけでなく、モラルも欠いた行動だけに、クラブとしての対応の甘さも問題視されている。 <span class="paragraph-title">【動画】試合後のセレモニーで岡本拓也がオリベイラを追悼</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SwYesnVEtco";var video_start = 383;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.29 20:22 Mon2
徳島、問題行為のサポーターに無期限入場禁止処分…湘南戦での追悼セレモニー中に心ない発言
徳島ヴォルティスは1日、サポーターの行為に対する処分を発表した。 問題が起きたのは11月27日に行われた明治安田生命J1リーグ第37節の湘南ベルマーレvs徳島ヴォルティスの一戦。この試合では、11月23日に急逝した湘南のMFオリベイラ(23)を追悼するセレモニーがピッチで行われたが、その際に不適切な発言が確認された。 この行動に対し徳島は11月29日に岸田一宏 代表取締役社長名義で謝罪文を掲載「特定された行為者に対しては、厳正な対応をおこないます」としていたが、その処分が発表された。 徳島は、当該行為を行ったサポーターに対して、事実確認と処分内容を通告。対象者は1名であり、無期限の入場禁止処分を下すとともに、Jリーグや日本サッカー協会、その他Jクラブが主管する全ての試合への入場が禁止されることとなった。なお、応援団体登録を受理しているサポーター団体の登録者ではなかったとのことだ。 徳島は、岸田社長名義で改めて謝罪するとともに、サポーターへのマナー遵守徹底を管理していくとした。 「本日、11月27日の明治安田生命J1リーグ第37節湘南ベルマーレ戦にて「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に抵触するとともに、あまりにも敬意を欠いた不適切な発言をおこなった行為者への処分をご報告いたしました」 「この事象によりご不快な思いや多大なるご迷惑をおかけした湘南ベルマーレのファン・サポーターの皆さま、株式会社湘南ベルマーレ様、関係者の皆さまをはじめ、湘南ベルマーレに関わる全ての皆さまに対してあらためて心より深くお詫び申し上げます。そして、Jリーグを応援いただいております全ての皆さま、全ての関係者の皆さまに心より謝罪を申し上げます」 「ファン・サポーターをはじめとする多くの皆さまは、コロナ禍で生じた様々な制限や我慢の中でも「新しい観戦様式」に基づいてルールやマナーを守った上で観戦をしていただいております。そのような中で発生した今回の行為は誠に遺憾でなりません。クラブとして、一部の心無きサポーターが引き起こした本事象は決して許すことのできない行為であると重く受け止め、無期限の入場禁止という厳正な対応をさせていただきました」 「徳島ヴォルティスではこの度の事象を厳粛に受け止め、観戦マナーや観戦ルール(ヤジ・暴言含む)、 Jリーグ禁止事項(ホーム・アウェイに関わらず)などを遵守いただけない方には厳格な対応で臨み、今後の再発防止に向けて管理・監視の徹底を図ってまいります。何卒、ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます」 今回の件は、試合後、湘南のホーム最終ゲームということもあり試合後にセレモニーが実施。キャプテンのDF岡本拓也がオリベイラの死を悼むスピーチとともに、ファン・サポーターへの挨拶。その後、山口智監督が挨拶。静まり返ったスタジアムで言葉に詰まりながらもオリベイラに向けた言葉に耳が傾けられる中、徳島サポーターから「湘南ありがとう。湘南バイバーイ」という声が聞こえる、あり得ない事態が起きていた。 また、徳島サポーターは11月20日に行われたFC東京戦ではブーイングの行為を行い、2週続けてサポーターの問題行動が確認されていた。 <span class="paragraph-title">【動画】試合後のセレモニーで岡本拓也がオリベイラを追悼</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SwYesnVEtco";var video_start = 383;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.12.01 09:48 Wed3
長崎DFカイケが今季も徳島へ期限付き移籍 「もう1年プレーできることはとても嬉しいです」
徳島ヴォルティスは5日、DFカイケ(23)の期限付き移籍期間延長を発表した。加入期間は2025年12月31日まで。契約中は保有元であるV・ファーレン長崎との公式戦に出られない。 2022年5月に母国ブラジルを離れ、長崎入りで来日のカイケ。190cmの長身センターバックは大宮行きに続くレンタル移籍で今年から徳島に加わり、明治安田J2リーグ31試合に出場した。 今季も徳島でのプレーが決まり、クラブ公式サイトでその喜びの思いと決意を綴る。 「徳島でもう1年プレーできることはとても嬉しいです。昨シーズンは残念ながら、目標であったJ1昇格を達成することができませんでしたが、今シーズンはハードワークをして、みんなとともにJ1昇格を目指して頑張っていきたいと思います」 一方の長崎ではさらなる成長を誓っている。 「私を応援してくれている V・ファーレン長崎のファン・サポーターの皆さん、いつもありがとうございます。選手としてもっと成長するために頑張ります。将来、V・ファーレン長崎に戻ったら、私の成長した姿を皆さんの前で見せることができれば嬉しいです。引き続き応援をよろしくお願いいたします」 2025.01.05 15:35 Sun
4
徳島FW山崎凌吾が入籍を発表「より一層責任感を持ち、精進して参ります」
▽徳島ヴォルティスは9日、2016年12月に鳥栖から完全移籍を果たしたFW山崎凌吾(24)が入籍したことを発表した。なお、お相手の氏名・年齢は非公表となっている。 ▽入籍を発表した山崎は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「あけましておめでとうございます。私事ですが、昨年7月に入籍いたしました。シーズンオフに発表すると決めていたので、このタイミングで発表をさせていただきました。より一層責任感を持ち、精進して参ります。これからも応援よろしくお願いいたします」 2017.01.09 17:44 Mon5
