メンバー外続いたオーバメヤンがその理由を明かす「母のそばにいる必要があった」

2021.01.28 09:58 Thu
Getty Images
直近の試合を欠場していたアーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンだったが、その理由は家族の健康状態にあったようだ。アーセナルのエースとして今シーズンも戦っているオーバメヤン。なかなかゴールが奪えない時期が続き苦しいシーズンとなっていたが、18日のニューカッスル戦ではシーズン初の複数得点をマーク。復調に大きな期待が寄せられていた。

しかし、23日に行われたFAカップ4回戦と26日に行われたプレミアリーグ第20節のサウサンプトンとの連戦はどちらもメンバー外に。ケガなどの情報もなく、欠場理由が分からない状態だった。
そんな中、オーバメヤンが自身のインスタグラムを更新。母親の体調が良くなかったことを告白。現在は回復したことを報告した。

「ここ数日の全てのメッセージと電話に感謝したい」
「僕の母は、いくつか健康状態に問題があり、彼女のために僕はそばにいる必要があった。もうすっかり元気になり、僕は今夜家に帰る」

「彼女がこれを乗り越えるのをサポートしてくれた医師や看護師のみんなに感謝している」

「もちろん、昨日示してくれたアーセナルファミリーの愛情にも感謝する。勢いを継続することを今まで以上に決意している」

「本当にありがとう。みんなからこのレベルのサポートと愛を得ることができたことは、本当に幸せだ。また戻ることが待ちきれないよ」


今シーズンはプレミアリーグで17試合に出場し5ゴールに終わっているオーバメヤン。チームは直近のプレミアリーグ6試合で5勝1分けと勢いに乗り、順位も上げている状況。心配事が払拭されたエースの復調に期待したい。

次節は30日、プレミアリーグ第21節で首位を陥落したマンチェスター・ユナイテッドとの大一番を迎える。

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今季は5名が新加入、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向に英紙が注目「今後も続く可能性が高い」

現在は9人、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向を英紙が注目「今後も続く可能性が高い」 イングランドのFA女子スーパーリーグ(FAWSL)には、現在9人の日本人選手が所属。アジア人プレーヤーが増加傾向にある理由を、イギリス『BBC』が探った。 マンチェスター・シティのMF長谷川唯を筆頭に、ウェストハムにはDF清水梨紗とMF林穂之香に加え、今季からはFW植木理子も在籍。リバプールではMF長野風花が主軸を担っている。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)得点王の実績が評価され、マンチェスター・ユナイテッドにはMF宮澤ひなたが加入。チェルシーにはローンバックでFW浜野まいかが復帰し、今冬にはレスター・シティへ宝田沙織と籾木結花が籍を移した。 なでしこジャパンが2011年ドイツ女子W杯で優勝、2012年にロンドン・オリンピックで銀メダルを獲得した直後にも、2013年にチェルシーへ永里優季(現:ヒューストン・ダッシュ/アメリカ)が、2014年にアーセナルへ大野忍(スペランツァ大阪監督)や近賀ゆかり(サンフレッチェ広島レジーナ)が加入と、イングランドでのプレーを選択する日本人が続いたが、現在は当時とは異なる風向きで、勢いも加速している。 WSLで頭角を現した最初のアジア人選手と言えば、チェルシーで6度のリーグ優勝を達成した韓国女子代表MFチ・ソヨン(2014-2022年5月)をおいて他にないが、『BBC』では、続く存在として長谷川を挙げ、増加傾向にある日本人選手を特集。スカウティングへの投資、テレビによる世界的な女子サッカー中継の増加、移籍市場での競争の激化など、いくつかの要因を挙げた。 「映像が得られるという点で、スカウティングリソースは劇的に増加した。我々には2人の素晴らしいアナリストもいて、間違いのない選手を特定するのに役立っている」と、宝田と籾木を獲得したレスターのウィリー・カーク監督の言葉を引用。ウェストハムのレハネ・スキナー監督は、国際大会を通じて植木の才能を買っていたと話す。 また、イングランド内における女子サッカーの地位が高まったことによる、待遇の変化にも注目。給与の向上や移籍市場の変化により、WSLが選手にとってより魅力的なものになったと伝えている。 各チームの監督ともに、日本人選手の良さに「規律や戦術理解度、技術の高さ」などを挙げる。『BBC』は「これらの要因により、アジア系の才能ある人材がイギリスに流入することになり、最近到着した選手たちの成功を考えると、この傾向は今後も続く可能性が高い」と結んでいるが、まさしくその通りになるだろう。 最後に、各指揮官によるコメントを掲載。日本人選手、特に自チーム所属の選手を大いに評価している点がユニークだ。 「(WSLでプレーする)日本人選手はどんどん増えてくるだろうし、その理由も分かるだろう。非常に規律があり、聞く耳を持っている。強度も高く、ゲームの理解度もとても高い。もちろん、個々の能力は異なる。(長谷川)唯は非常に知的でゲームの読み方は誰にも負けないだろうし、信じられないほどの才能があると思う」(マンチェスター・シティ/ガレス・テイラー監督) 「風花は試合を読む力が高く、本当に素晴らしいサッカー選手だ。彼女たちは戦術面において非常にクレバーで、技術的にもとても優れている。後方から組み立てるチームの多いWSLの現状において、"日本ブランド"は我々にとって助けになる」(リバプール/マット・ビアード監督) 「日本人選手が増えた理由は明白です。戦術的に聡明で、技術的にも才能のある選手を望まない人はいないでしょう?彼女たちは私たちのチームに大きな価値をもたらしてくれました」(ウェストハム/レハネ・スキナー監督) 「必ずしもアジアの選手を探していたわけではなく、トップクラスのナンバー6を探していたら宝田を見つけたんだ。半年ほど注視して、夏に獲得しようとしたが、リンシェーピングとの合意に至らなかったから、(それなら満了後にと)事前契約を行った。チャンピオンズリーグのアーセナル戦は素晴らしかった」 「宝田選手をさらに見ていたら、籾木の良さにも気付いて、これは良い機会だと思ったんだ。2人とも素晴らしい才能のある選手だよ」(レスター・シティ/ウィリー・カーク監督) 2024.02.12 21:57 Mon
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「アーセナルからバルセロナへ移籍したこと」元フランス代表MFプティ氏がキャリアでの後悔を告白

▽かつてバルセロナでプレーしていた元フランス代表MFエマヌエル・プティ氏が、自伝でバルセロナ移籍を「後悔している」と明かした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽モナコの下部組織で育ったプティ氏は、1997年7月にアーセナルへと移籍。今シーズン限りで退任が決定しているアーセン・ヴェンゲル監督に引き抜かれる形で加入していた。 ▽その後、2000年7月にバルセロナへと移籍。2001年7月にわずか1シーズンでチェルシーへと移籍し、2004年7月に現役を退いていた。 ▽プティ氏は、自伝の中でバルセロナ移籍を悔やんでいると明かし、当時の問題を告白した。 「私のフットボールキャリアで残念な点は、アーセナルからバルセロナへ移籍したことだ」 「クラブのハーモニーは小さな集団のせいで台無しになってしまった。初めてドレッシングルームへ入った時、誰も私に気づかなかったし、挨拶をする選手もいなかった。歓迎はなかった」 「ドレッシングルームは3つのグループに分かれていた。1つはカタルーニャ人、もう1つはオランダ人、そしてもう1つだ」 「1つの集団になるチャンスを台無しにしていたよ」 ▽なお、プティ氏はバルセロナ時代にリーガエスパニョーラで23試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグでも4試合でプレーしていた。 2018.04.21 18:30 Sat

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