【2022年カタールへ期待の選手vol.58】ACL再開初戦で値千金のPKセーブ東京五輪・A代表に強烈アピール!/オビ・パウエル・オビンナ(横浜FM/GK)
2020.11.28 18:30 Sat
2年後の2022年カタール・ワールドカップの地で行われている2020年AFCチャンピオンズリーグ(ACL)。昨季J1王者の横浜F・マリノスは25日、中国の強豪・上海上港と再開初戦を迎えた。主導権を握りながら、思うようにゴールを割れない横浜は、0-0のまま終盤に突入。残り10分となった時、右サイドバック・松原健がまさかのPKを献上してしまった。
絶体絶命の大ピンチ。しかもキッカーは元ブラジル代表のオスカルだ。この世界的名手の前に敢然と立ちはだかったのが、若き守護神のオビ・パウエル・オビンナ。彼は193㎝の長身を生かして両手を伸ばし、シュートを鋭くセーブし、失点を阻止してみせた。
この気迫がチーム全体に伝わり、後半45分の天野純の決勝ゴールにつながる。最終的に横浜は1-0で逃げ切り、H組3連勝。グループ突破に王手をかけたのだ。
「試合経験がなくて若いと言われますけど、この時のために毎日練習を積んできたので、焦りはなかったし、すごく自信を持ってプレーできました。PK自体もいいコースでしたけど、しっかり弾けた。しっかり準備してきた自信があったからセーブできたと思います。マリノスは誰が出てもしっかり高いパフォーマンスを出せるチーム。僕が出る以上、ミスを恐れることなく、チームに貢献しようと思って戦いました」
11月14日の浦和レッズ戦でいきなりJ1デビューを果たすと、18日の川崎フロンターレ戦では高丘陽平の退場に伴って前半途中から登場。好セーブを連発して、川崎を最後まで追い詰めた。そしてこの上海上港戦での大活躍だ。23歳の大型守護神は今、乗りに乗っているといっていい。
ここ数年、外国人GKが席巻してきたJリーグだが、今季に入ってから若い守護神の台頭が大いに目立っている。FC東京の波多野豪、鹿島アントラーズの沖悠哉、湘南ベルマーレの谷晃生、清水エスパルスの梅田透吾らが筆頭だが、オビも彼らに匹敵する存在感を示している。2019年段階までは大迫敬介(広島)が「次世代の日本代表正GK最右翼」と評されてきたが、誰が突き抜けるか分からない状況になってきたのは間違いない。それだけ競争が激化しているだけに、ACLでのブレイクはオビにとって非常に大きな意味を持つだろう。
ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれた彼は天性の身体能力の高さを備えたプレーヤーだ。潜在能力の高さはJFAアカデミー福島時代から折り紙付きで、U-16時代から断続的に日の丸を背負い続けてきた。
しかしながら、2013年U-17ワールドカップ(UAE)はメンバー入りできず、2017年U-20ワールドカップ(韓国)も同学年の小島享介(新潟)、1つ下の波多野、山口瑠偉(レクレアティーボ・ウエルバ)らの壁に阻まれ、世界舞台参戦は叶わなかった。
悔しさを糧に流経大では1年からレギュラーを確保。コンスタントにピッチに立ち続けてきた。この活躍を買われ、2018年8月のアジア大会(インドネシア)に挑むU-21日本代表に呼ばれ、森保一監督の下でプレーする機会を得る。ここで現在A代表に定着している板倉滉(フローニンゲン)や三好康児(アントワープ)らとともに戦えたのは大きな財産になったはず。下田崇GKコーチとコミュニケーションを取りつつ、自身の長所と短所に向き合ったことも大きかった。
それから2年余りの間、コツコツと自己研鑽を図った結果、彼は才能を大きく開花させつつある。オビのように高さとバネがあり、反応が鋭く、守備範囲の広いGKはどのチームでも必要とされるはず。足元のビルドアップに強くこだわるアンジェ・ポステコグルー監督も起用に踏み切ったのだから、ビルドアップの部分も着実に前進しているということ。そこは大いに自信を持っていい。
このように目覚ましい成長を遂げれば、1年延期となった東京五輪はもちろんのこと、A代表入りも見えてくる。前述の通り、同世代の守護神争いが熾烈を極めているため、抜け出すのはそう簡単なことではないが、このまま横浜で定位置を確保し、試合に出続けていれば、自ずと道は開けてくるに違いない。本人も明るい未来を信じて、カタールのピッチに立ち続けているはずだ。
さしあたって今、やらなければいけないのは、ACL1次ラウンド突破を決めること。今日28日の上海上港戦で宿敵を零封することが肝心だ。27日のFC東京vs上海申花戦を見ても分かる通り、同じ相手との再戦は一筋縄ではいかない。初戦で敗れた側は捨て身でぶつかってくる。オビはそれだけ死力を尽くしてくる相手に立ちはだからなければならないのだ。そこで堂々たる仕事ぶりを見せつければ、ポステコグルー監督はもちろんのこと、森保監督の信頼も高まる。今は一気に階段を駆け上がるチャンス。この機を逃すことは許されない。彼には持てる力の全てを注いで、鬼気迫るパフォーマンスを示してほしいものだ。
絶体絶命の大ピンチ。しかもキッカーは元ブラジル代表のオスカルだ。この世界的名手の前に敢然と立ちはだかったのが、若き守護神のオビ・パウエル・オビンナ。彼は193㎝の長身を生かして両手を伸ばし、シュートを鋭くセーブし、失点を阻止してみせた。
「試合経験がなくて若いと言われますけど、この時のために毎日練習を積んできたので、焦りはなかったし、すごく自信を持ってプレーできました。PK自体もいいコースでしたけど、しっかり弾けた。しっかり準備してきた自信があったからセーブできたと思います。マリノスは誰が出てもしっかり高いパフォーマンスを出せるチーム。僕が出る以上、ミスを恐れることなく、チームに貢献しようと思って戦いました」
試合後の公式会見にのぞんだオビは淡々と語ったが、その口ぶりには自信が溢れていた。今春、流通経済大学を卒業してプロ入りしたばかりのルーキーではあるが、育成型期限付き移籍で8月から栃木SCに赴き、9試合に出場。実戦経験を積み重ねて10月末に横浜に戻ったことが奏功したのだろう。
11月14日の浦和レッズ戦でいきなりJ1デビューを果たすと、18日の川崎フロンターレ戦では高丘陽平の退場に伴って前半途中から登場。好セーブを連発して、川崎を最後まで追い詰めた。そしてこの上海上港戦での大活躍だ。23歳の大型守護神は今、乗りに乗っているといっていい。
ここ数年、外国人GKが席巻してきたJリーグだが、今季に入ってから若い守護神の台頭が大いに目立っている。FC東京の波多野豪、鹿島アントラーズの沖悠哉、湘南ベルマーレの谷晃生、清水エスパルスの梅田透吾らが筆頭だが、オビも彼らに匹敵する存在感を示している。2019年段階までは大迫敬介(広島)が「次世代の日本代表正GK最右翼」と評されてきたが、誰が突き抜けるか分からない状況になってきたのは間違いない。それだけ競争が激化しているだけに、ACLでのブレイクはオビにとって非常に大きな意味を持つだろう。
ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれた彼は天性の身体能力の高さを備えたプレーヤーだ。潜在能力の高さはJFAアカデミー福島時代から折り紙付きで、U-16時代から断続的に日の丸を背負い続けてきた。
しかしながら、2013年U-17ワールドカップ(UAE)はメンバー入りできず、2017年U-20ワールドカップ(韓国)も同学年の小島享介(新潟)、1つ下の波多野、山口瑠偉(レクレアティーボ・ウエルバ)らの壁に阻まれ、世界舞台参戦は叶わなかった。
悔しさを糧に流経大では1年からレギュラーを確保。コンスタントにピッチに立ち続けてきた。この活躍を買われ、2018年8月のアジア大会(インドネシア)に挑むU-21日本代表に呼ばれ、森保一監督の下でプレーする機会を得る。ここで現在A代表に定着している板倉滉(フローニンゲン)や三好康児(アントワープ)らとともに戦えたのは大きな財産になったはず。下田崇GKコーチとコミュニケーションを取りつつ、自身の長所と短所に向き合ったことも大きかった。
それから2年余りの間、コツコツと自己研鑽を図った結果、彼は才能を大きく開花させつつある。オビのように高さとバネがあり、反応が鋭く、守備範囲の広いGKはどのチームでも必要とされるはず。足元のビルドアップに強くこだわるアンジェ・ポステコグルー監督も起用に踏み切ったのだから、ビルドアップの部分も着実に前進しているということ。そこは大いに自信を持っていい。
このように目覚ましい成長を遂げれば、1年延期となった東京五輪はもちろんのこと、A代表入りも見えてくる。前述の通り、同世代の守護神争いが熾烈を極めているため、抜け出すのはそう簡単なことではないが、このまま横浜で定位置を確保し、試合に出続けていれば、自ずと道は開けてくるに違いない。本人も明るい未来を信じて、カタールのピッチに立ち続けているはずだ。
さしあたって今、やらなければいけないのは、ACL1次ラウンド突破を決めること。今日28日の上海上港戦で宿敵を零封することが肝心だ。27日のFC東京vs上海申花戦を見ても分かる通り、同じ相手との再戦は一筋縄ではいかない。初戦で敗れた側は捨て身でぶつかってくる。オビはそれだけ死力を尽くしてくる相手に立ちはだからなければならないのだ。そこで堂々たる仕事ぶりを見せつければ、ポステコグルー監督はもちろんのこと、森保監督の信頼も高まる。今は一気に階段を駆け上がるチャンス。この機を逃すことは許されない。彼には持てる力の全てを注いで、鬼気迫るパフォーマンスを示してほしいものだ。
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開始2分で失点、7分でGK退場…ターンオーバーの神戸は冨永虹七が一矢報いるも元横浜FCFWにハットトリック許し上海申花に惨敗【ACLE2024-25】
18日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)のリーグステージ最終節が行われ、ヴィッセル神戸はアウェイで上海申花(中国)と対戦し、4-2で上海申花が勝利した。 7試合を終えて2位につけ、ラウンド16に進出が決定している神戸。リーグ戦からは大幅にターンオーバーを実施。MF濱﨑健斗、MF瀬口大翔とU-18所属の選手も先発。新加入のMF橋本陸斗も新天地デビューを果たした。 対する上海申花は勝ち点7で10位。逆転でのラウンド16進出を目指す一戦で勝利が必須な中、かつて横浜FCでもプレーしたFWサウロ・ミネイロが先発出場した。 出番の少ない若手の躍動も期待された神戸だったが開始2分、上海申花が左CKを獲得するとクロスがファーサイドへ。これをサウロ・ミネイロがヘディングで合わせると、そのままゴールに吸い込まれ上海申花が早々に先制する。 あっという間にビハインドを負った神戸だが、さらに7分に大きなアクシデント。後方へのボールにアンドレ・ルイスが抜け出すと、GKオビ・パウエル・オビンナがボックスを飛び出して対応。ただ、アンドレ・ルイスに体当たりする形となってしまい、一発退場処分となった。 守護神が退場となった神戸は、デビュー戦となった瀬口を下げて、GK新井章太を入れることに。瀬口にとっては悔しいデビュー戦となってしまった。 早々に失点し、早々に10人と数的不利になった神戸。数的不利になり上海申花が押し込む展開となる中、23分にはボックス内を仕掛けられヤン・ハオユーがボックス内右からシュート。こぼれ球をアンドレ・ルイスがシュートも枠を外れる。 粘りの守備を見せて失点を凌いでいた神戸。36分にもカウンターから大ピンチ。ウー・シーからのロングフィードにサウロ・ミネイロが反応。スプリント勝負で圧倒すると、ボックス内左からフリーでシュートも枠を捉えられない。 なかなか攻め出ていけない神戸だったが、41分にチャンス。左サイドでボールを持った小池裕太が相手をかわしてカットイン。濱﨑とのワンツーでボックス内に侵入すると、ボックス内左からシュートも、GKバオ・ヤーションがセーブする。 ゴールを奪えなかった神戸。前半アディショナルタイムにはCKをアンドレ・ルイスがヘディングで合わせるが、なんとか小池が体を寄せて簡単に打たせない。 しかし前半アディショナルタイム3分に痛恨の失点。ロングボールから左サイドを崩されると、ボックス内左でボールを受けたチャン・シンイチが豪快に左足を振ると、これが決まり、神戸にとっては大きな2点目が入ってしまう。 2点ビハインドで後半を迎えた神戸。選手交代はなく臨んだが、再び早々に失点。48分、ボックス左からチャン・シンイチがクロスを入れると、アンドレ・ルイスがヘッド。GK新井が弾くも、サウロ・ミネイロが押し込んで3点目を奪い切った。 前後半の立ち上がり、前半の終了間際と、よくない時間帯に3つの失点を喫した神戸。反撃に出たいが、勝たなければ敗退となる上海申花がアグレッシブにゴールに迫ってくる。 60分にはサウロ・ミネイロにハットトリックのビッグチャンス。ボックス内右からの浮き球のクロスを入れると、サウロ・ミネイロがダイレクトボレー。ただ、枠を越えていく。 上海申花は週末に中国スーパーリーグの開幕を控えていることもあり3選手を交代。すると65分にウィルソン・マナファがボックス内右に抜け出しグラウンダーのクロス。クリアするが、VARの長いチェック後にオン・フィールド・レビュー。これが岩波拓也のハンドとなりPKが与えられると、サウロ・ミネイロがしっかりと沈めてハットトリック達成。チームとして4点目を奪った。 苦しい神戸は75分に3枚替え。小池、橋本、本山遥を下げて、広瀬陸斗、井出遥也、鍬先祐弥を投入。広瀬と井出は負傷から復帰し、今季初出場となった。 すると神戸は87分に一矢報いることに。齊藤未月の縦パスをボックス中央で受けた冨永虹七が反転してミドル。これがネットを揺らし、1点を返すことに成功する。冨永にとっては神戸での初ゴールとなった。 さらに後半アディショナルタイムにはFKを獲得すると広瀬がゴール前にクロス。これに対して井出がヘッドで合わせると、GKの手を弾いて決まり、もう1点を返す。 終盤に反撃に成功した神戸だが2点まで。上海申花が4-2で勝利を収め、ラウンド16進出に望みをつなぐこととなった。 上海申花 4-2 ヴィッセル神戸 【上海申花】 サウロ・ミネイロ(前2、後3、後25) チャン・シンイチ(前45+3) 【神戸】 冨永虹七(後42) 井出遥也(後45+3) <span class="paragraph-title">【動画】冨永虹七が神戸での初ゴール!強烈な一撃で一矢報いる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1891848708225945952?ref_src=twsrc%5Etfw">February 18, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.18 22:59 Tue3
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IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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