神戸がオファーを出したセルビア代表MFリャイッチにマルセイユが興味? 再び長友佑都と同僚になるか

2020.09.03 14:55 Thu
Getty Images
ヴィッセル神戸がオファーを出したと報じられたベシクタシュのセルビア代表MFアデム・リャイッチ(28)だが、行き先はフランスになるかもしれない。トルコ『Milliyet』など複数メディアが報じている。リャイッチは、ベシクタシュとの契約が2022年6月まで2年間残っている状況だが、神戸がオファーを出したと報じられ、その額は300万ユーロ(約3億8000万円)だったと報じられていた。

そんな中、新たな行き先候補が浮上。それは、日本代表DF長友佑都が加入したマルセイユとのことだ。
トルコ『Takvim』によれば、マルセイユはリャイッチ獲得に向け公式なオファーを出す準備をしている段階とのこと。ベシクタシュはリャイッチを売却することを考えており、マルセイユからのオファーを待っているとのことだ。

リャイッチは、トップ下やウイングを主戦場とする攻撃的な選手。パルチザン・ベオグラードでキャリアをスタートさせると、フィオレンティーナやローマ、インテル、トリノとイタリアで長らくプレー。2018年8月にベシクタシュへレンタル移籍すると、2019年7月に完全移籍していた。
2019-20シーズンはスュペル・リグで24試合に出場し5ゴール6アシスト。ヨーロッパリーグでも4試合に出場し2ゴールを記録。セルビア代表としても45試合で9ゴールを記録していた。

長友とはインテル時代にチームメイトであり、移籍が実現すれば再びチームメイトになることに。新天地には神戸ではなくマルセイユを選ぶだろうか。

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