イタリアの未来を担う若手DFバストーニのインテル初ゴールは豪快ヘディング弾【ファースト・ゴールズ】
2020.11.24 22:00 Tue
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回はイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニがインテルで決めた最初のゴールだ。
育成の名門アタランタで育ったバストーニは、2017年夏に若くしてインテルに移籍。レンタルを経た2019-20シーズンからインテルに復帰し、イタリアの次代を担う存在として期待されている。
恵まれた体格を活かした守備に加え、足元の技術も持つバストーニは、攻守で存在感を発揮しているが、2020年1月19日に行われたセリエA第20節のレッチェ戦では、インテル初ゴールとなる豪快なゴールを決めている。
0-0のまま迎えた71分、左サイドからDFクリスティアーノ・ビラギがボックス内にクロスを上げる。このボールにバストーニがニアポストに走り込むと、豪快なヘディングを叩き込み、見事なインテル初ゴールを挙げた。
◆バストーニのインテル初ゴール
育成の名門アタランタで育ったバストーニは、2017年夏に若くしてインテルに移籍。レンタルを経た2019-20シーズンからインテルに復帰し、イタリアの次代を担う存在として期待されている。
0-0のまま迎えた71分、左サイドからDFクリスティアーノ・ビラギがボックス内にクロスを上げる。このボールにバストーニがニアポストに走り込むと、豪快なヘディングを叩き込み、見事なインテル初ゴールを挙げた。
バストーニのゴールで先制に成功したインテルだったが、直後に追いつかれ、1-1のドローに終わっている。
アレッサンドロ・バストーニの関連記事
インテルの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
アレッサンドロ・バストーニの人気記事ランキング
1
スパーズが獲得熱望も…バストーニがインテル残留決断の理由語る「必要なものが全てある」
イタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニ(23)が、インテルへの残留を決めた理由を語った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 アタランタの下部組織出身で、2017年夏にインテルへと加入したバストーニ。2019-20シーズンからは定位置を掴むと、翌シーズンにはチームのスクデット獲得に大きく貢献するなど、セリエA屈指のディフェンダーへと成長した。 その活躍ぶりから今夏にはプレミアリーグクラブへの移籍も噂に。とりわけ、左利きのセンターバックが補強ポイントとなっていたトッテナムが強い関心を示していると報じられたが、本人の希望によって残留が決まった。 イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じたバストーニは、「インテルから去ろうと思ったことは一度もないよ。ここには良い気分で自分のベストを尽くすために必要なものがすべてある」と、残留の理由はその環境にあることを明かした。 また、去就不透明となっている同僚のスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(27)についても言及。センターバックとしてコンビを組む“相棒“の残留を願った。 「今、彼がチームを去ったら残念だよ。残ってほしい。僕らは一緒に素晴らしいことを成し遂げられる」 2022.07.25 18:15 Mon2
新生イタリア代表、ジョルジーニョ&ヴェッラッティが招集外…スパレッティ監督はキッパリ 「プレータイムが足りない」
新生イタリア代表の招集メンバーには、ある注目すべきポイントがある。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 1日、イタリアサッカー連盟(FIGC)が9月の代表ウィーク2試合に臨むイタリア代表メンバー29名を発表。ルチアーノ・スパレッティ新監督が率いる新生アッズーリには昨季限りで現役を退いたジャンルイジ・ブッフォン氏も入閣し、新キャプテンは指揮官の愛弟子であるDFジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ)が務めるとみられている。 メンバー構成に目を向けると、GKジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG)、DFアレッサンドロ・バストーニ(インテル)、MFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)、MFマヌエル・ロカテッリ(ユベントス)、FWフェデリコ・キエーザ(ユベントス)などなど、お馴染みの顔ぶれが並んでいる。 一方で、長年にわたって中盤の軸を担ってきたMFジョルジーニョ(アーセナル)、MFマルコ・ヴェッラッティ(PSG)が選外に。31歳の前者はアーセナルのバックアッパーであり、30歳の後者はクラブとの亀裂も噂された今夏を経て、今季はリーグ・アン開幕3試合で出番なしと苦しい立場にある。 スパレッティ新監督としては初陣を控え、少しでも独自色を出しておきたいところ。メンバー発表に伴う記者会見の場で、ベテラン2選手の招集外について言及している。 「アッズーリには国際レベルでの競争に相応しい選手層の厚みが必要だ。我々はこれから重要な2試合が控えているが、ジョルジーニョとヴェッラッティはプレータイムが足りず、彼らを連れてくるのは考えられなかった。家に残したのはこれが理由だ」 2大会連続でワールドカップ(W杯)出場を逃しているイタリア代表だが、ここ1、2年は20代前半~中盤の選手が着実に伸びてきており、中盤でもMFダビデ・フラッテージ(インテル)の台頭が眩しい。スパレッティ新監督はベテラン2選手のプレータイムに触れつつ、必ずしも頼る必要はなくなったと判断したのかもしれない。 イタリア代表は9日にユーロ2024予選第5節で北マケドニア代表、12日に第6節でウクライナ代表と対戦する。スパレッティ新監督のチョイスする11人、そしてその戦いぶりに注目が集まっている。 2023.09.02 20:03 Sat3
近年はレアルが積極投資!18歳以下の移籍金ランキングはこれだ!
移籍情報サイト『transfermarkt』が18歳以下の選手に限定し、歴代の移籍金上位をまとめている。 上位を見てみると、2018年に加入したブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールや2019年にサントスから加入したブラジル代表FWロドリゴ・ゴエス、そして今夏に加入したU-23ブラジル代表FWヘイニエル(ドルトムントへレンタル中)とレアル・マドリーへの移籍が目立つ。 現在はマドリーからビジャレアルにレンタル移籍中の日本代表MF久保建英がチームに復帰すれば、数年後にはこの面々とともに“白い巨人”の攻撃陣を組んでいるなんてこともあるかもしれない。 <div id="cws_ad">◆レアル・マドリー、ブラジル人選手たちの活躍<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJDWDhFNVBFdyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、2014年にイングランド代表DFルーク・ショーを獲得したマンチェスター・ユナイテッドは、2003年と2004年に元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(現ダービー・カウンティ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)を獲得している。 二人は後のクラブ黄金期を担っており、この2年間の補強は大当たりと言って過言ではないだろう。特にC・ロナウドは2009年に8000万ポンド(現在のレートで約110億6000万円)の移籍金でマドリーへと移籍。クラブにもたらしたタイトルの数を見ても、最大の成功例と言える。 一方、移籍前のチームを見てみると、南米勢やポルトガル勢のチームが目立つ中、育成の名門で知られるサウサンプトン出身の選手も多い。ルーク・ショーに加え、2007年にトッテナムに移籍したウェールズ代表FWガレス・ベイルや2011年にアーセナルに加入したアレックス・オックスレイド=チェンバレン(現リバプール)もそうだ。 また、今夏にバーミンガム・シティからドルトムントへと移籍したイングランド代表MFジュード・ベリンガムはドイツでもすでに公式戦11試合に出場。12日にはA代表デビューを飾っており、すでにこの補強が成功だったことを証明しつつある。 ややギャンブルな一面もある若手への高額投資。ここ数年で獲得した選手たちの移籍が成功かどうか分かるのは数年先だ。 ◆18歳以下の移籍金ランキング ※金額は推定。日本円は11月12日時点のレートで換算。年齢は移籍当時。 1位:ヴィニシウス・ジュニオール(18) フラメンゴ→レアル・マドリー(2018年) 移籍金:4500万ユーロ(約55億8000万円) 1位:ロドリゴ・ゴエス(18) サントス→レアル・マドリー(2019年) 移籍金:4500万ユーロ(約55億8000万円) 3位:ファビオ・シルバ(18) ポルト→ウォルバーハンプトン(2020年) 移籍金:4030万ユーロ(約50億円) 4位:ルーク・ショー(18) サウサンプトン→マンチェスター・ユナイテッド(2014年) 移籍金:3750万ユーロ(約46億5000万円) 5位:ウェイン・ルーニー(18) エバートン→マンチェスター・ユナイテッド(2004年) 移籍金:3700万ユーロ(約45億9000万円) 6位:レナト・サンチェス(18) ベンフィカ→バイエルン(2016年) 移籍金:3500万ユーロ(約43億4000万円) 7位:アレッサンドロ・バストーニ(18) アタランタ→インテル(2017年) 移籍金:3110万ユーロ(約39億7000万円) 8位:アントニオ・カッサーノ(18) バーリ→ローマ(2001年) 移籍金:3100万ユーロ(約38億4000万円) 9位:ヘイニエル(18) フラメンゴ→レアル・マドリー(2019年) 移籍金:3000万ユーロ(約37億2000万円) 9位:ウィリアム・サリバ(18) サンテチェンヌ→アーセナル(2019年) 移籍金:3000万ユーロ(約37億2000万円) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11位:ジェレミー・ドク(18)<br />アンデルレヒト→スタッド・レンヌ(2020年)<br />移籍金:2600万ユーロ(約32億2000万円)<br /><br />12位:アレシャンドレ・パト(17)<br />インテルナシオナル→ミラン(2007年)<br />移籍金:2400万ユーロ(約29億8000万円)<br /><br />13位:ジュード・ベリンガム(17)<br />バーミンガム・シティ→ドルトムント(2020年)<br />移籍金:2300万ユーロ(約28億5000万円)<br /><br />14位:セルヒオ・アグエロ(18)<br />インデペンディエンテ→アトレティコ・マドリー(2006年)<br />移籍金:2170万ユーロ(約26億9000万円)<br /><br />15位:ピエトロ・ペッレグリ(16)<br />ジェノア→モナコ(2017年)<br />移籍金:2090万ユーロ(約25億9000万円)<br /><br />16位:ステファン・エル・シャーラウィ(16)<br />ジェノア→ミラン(2017年)<br />移籍金:2030万ユーロ(約25億2000万円)<br /><br />17位:ウィレム・ジーベルズ(16)<br />リヨン→モナコ(2018年)<br />移籍金:2000万ユーロ(約24億8000万円)<br /><br />18位:クリスティアーノ・ロナウド(18)<br />スポルティング・リスボン→マンチェスター・ユナイテッド(2003年)<br />移籍金:1900万ユーロ(約23億6000万円)<br /><br />19位:パウリーニョ(18)<br />ヴァスコ・デ・ガマ→レバークーゼン(2018年)<br />移籍金:1850万ユーロ(約22億9000万円)<br /><br />20位:ロメル・ルカク(18)<br />アンデルレヒト→チェルシー(2011年)<br />移籍金:1500万ユーロ(約18億6000万円)<br /><br />21位:ガレス・ベイル(17)<br />サウサンプトン→トッテナム(2007年)<br />移籍金:1470万ユーロ(約18億2000万円)<br /><br />22位:セバスティアン・フレイ(18)<br />カンヌ→インテル(1998年)<br />移籍金:1400万ユーロ(約17億4000万円)<br /><br />22位:ヴァレリ・ボジノフ(18)<br />レッチェ→フィオレンティーナ(2004年)<br />移籍金:1400万ユーロ(約17億4000万円)<br /><br />22位:ディエゴ・ライネス(18)<br />クラブ・アメリカ→レアル・ベティス(1998年)<br />移籍金:1400万ユーロ(約17億4000万円)<br /><br />25位:アレックス・オックスレイド=チェンバレン(17)<br />ササンプトン→アーセナル(2011年)<br />移籍金:1380万ユーロ(約17億1000万円)<br /><br />26位:ルーカス・オカンポス(18)<br />リーベル・プレート→モナコ(2012年)<br />移籍金:1300万ユーロ(約16億1000万円)<br /><br />27位:ブルマ(18)<br />スポルティング・リスボン→ガラタサライ(2013年)<br />移籍金:1300万ユーロ(約16億1000万円)<br /><br />28位:エセキエル・バルコ(18)<br />インデペンディエンテ→アトランタ・ユナイテッド(2017年)<br />移籍金:1230万ユーロ(約15億3000万円)<br /><br />29位:ブレーノ(18)<br />サンパウロ→バイエルン(2007年)<br />移籍金:1200万ユーロ(約14億9000万円)<br /><br />30位:パウロ・ディバラ(18)<br />インスティトゥート→パレルモ(2011年)<br />移籍金:1190万ユーロ(約14億8000万円)</div> 2020.11.15 12:00 Sun4
バレッラがユーロ以来の復帰! イタリア代表23名が発表、ユーベDFサヴォーナやラツィオMFロベッラら3名が初招集【UEFAネーションズリーグ】
イタリアサッカー連盟(FIGC)は8日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むイタリア代表メンバー23名を発表した。 ルチアーノ・スパレッティ監督が率いるイタリアは、ここまで4試合を戦い3勝1分け。リーグA・グループ2で首位に立っている。 23名のメンバーにはGKジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン)やDFジョバンニ・ディ・ロレンツォといった常連組が招集されたほか、手術やケガでユーロ2024以降は参加できていなかったMFニコロ・バレッラ(インテル)が復帰。DFピエトロ・コムッツォ(フィオレンティーナ)、DFニコロ・サヴォーナ(ユベントス)、MFニコロ・ロベッラ(ラツィオ)の3名が初招集となった。 リーグA・グループ2はフランス代表、ベルギー代表、イスラエル代表との争いに。あと勝ち点「1」で準々決勝進出が決まる首位イタリアは、14日にアウェイでベルギー代表と、17日にホームでフランス代表と対戦する。 今回発表されたイタリア代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆イタリア代表メンバー26名</h3> GK ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン/フランス) アレックス・メレト(ナポリ) グリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム/イングランド) DF アレッサンドロ・バストーニ(インテル) アレッサンドロ・ボンジョルノ(ナポリ) アンドレア・カンビアーゾ(ユベントス) ピエトロ・コムッツォ(フィオレンティーナ) ジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ) フェデリコ・ディマルコ(インテル) フェデリコ・ガッティ(ユベントス) カレブ・オコリ(レスター・シティ/イングランド) ニコロ・サヴォーナ(ユベントス) デスティニー・ウドジェ(トッテナム/イングランド) MF ニコロ・バレッラ(インテル) ダビデ・フラッテージ(インテル) ニッコロ・ピジッリ(ローマ) サムエレ・リッチ(トリノ) ニコロ・ロベッラ(ラツィオ) サンドロ・トナーリ(ニューカッスル/イングランド) FW モイゼ・ケアン(フィオレンティーナ) ダニエル・マルディーニ(モンツァ) ジャコモ・ラスパドーリ(ナポリ) マテオ・レテギ(アタランタ) 2024.11.09 14:16 Sat5
ミラン撃破のフェイエノールトと相対するインテル、S・インザーギ監督は「既にCLで素晴らしい成績を収めている」と格下扱いせず
インテルのシモーネ・インザーギ監督が5日にアウェイで行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、フェイエノールト戦の前日会見に臨んだ。 ノックアウトフェーズのプレーオフでミランを下してラウンド16に勝ち上がったフェイエノールトとの一戦に向けて、S・インザーギ監督は今季のCLで既に素晴らしい成績を収めているとし、リスペクトした。 「彼らは監督が代わったが、質の高いチームだ。既に今季のCLで素晴らしい成績を収めている。バイエルンに勝ち、ミランを下した。2試合あることはわかっているが、最初の試合に大きな価値があると選手たちも理解している。素晴らしい試合をしなければならない。チームが良い試合をするために最善の策を考えている。まだ解決すべき問題がいくつかあるが、全員の意欲を感じる」 新たにDFフェデリコ・ディマルコが負傷者リスト入りし、DFカルロス・アウグスト、MFニコラ・ザレフスキ、DFマッテオ・ダルミアンら左サイドを務められる人材が総倒れとなった。そんな中、S・インザーギ監督は本職センターバックのDFアレッサンドロ・バストーニかDFフランチェスコ・アチェルビを左サイドで起用する考えを示唆した。 「あるポジションで少し苦労していることはわかっている。ディマルコ、ザレフスキ、カルロス・アウグスト、ダルミアンが不在で左サイドに選手はもういない。おそらくバストーニかアチェルビのどちらかがそのポジションでプレーするだろう。だが、試合の原則は変わらない。ラウンド16の試合をするためにここに居る。ベストを尽くすよ」 2025.03.05 14:00 Wedインテルの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
全盛期の“怪物”ロナウドがインテルで見せたキレキレのハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元ブラジル代表FWロナウド氏がインテルで決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ロナウドがインテルで決めた見事なハットトリック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKbnN2NDdMSCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国でのデビューを経て、PSV、バルセロナでブレイクを果たしたロナウド氏。1997年から2002年までは、インテルでもプレーした。 天性の攻撃センスと、抜群のスピードとテクニックで相手ディフェンスを翻弄したロナウド氏だが、1998年2月15日に行われたセリエA第21節のレッチェ戦では、見事なハットトリックを決めている。 0-0で迎えた17分、ロナウドが中央をドリブルで攻め上がり、MFディエゴ・シメオネとのワンツーで抜け出すと、ボックス内左から鋭いシュートをゴール右に突き刺し、先制ゴールを挙げる。 その後インテルが2点を追加し、3-0とした47分、PKのチャンスを得ると、ロナウドがこれを落ち着いて決め、このゴールで4点目。 最後は78分、ボックス内で抜け出したMFベノワ・コウエがゴール右から放った強烈なシュートのこぼれ球を、頭で押し込み、見事なハットトリックとなった。 試合はインテルがロナウドのハットトリックを含む大量5得点を挙げ、5-0で勝利。このロナウドはインテルで2度のハットトリックを決めているが、そのうちの貴重な1つとなった。 2020.11.15 18:00 Sun3
バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長
バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu4
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue5
