蔚山HD退団のハンガリー代表FWマルティン・アダムがギリシャのアステラス・トリポリスに完全移籍
2024.07.21 22:35 Sun
蔚山HD時代はACLでJリーグ勢とも対戦したマルティン・アダム
アステラス・トリポリスは21日、ハンガリー代表FWマルティン・アダム(29)の加入を発表した。2026年夏までの2年契約となる。
アダムは、母国のヴァシャシュSCの下部組織育ちで、2013年1月にファーストチームに昇格。2019年1月に母国のカポシュヴァールへと完全移籍。その後、パクシュFCへと完全移籍し、2022年7月に蔚山HD FCに完全移籍で加入した。
蔚山HDでは2年間在籍し、公式戦67試合で24ゴール9アシストを記録。Kリーグ1では通算45試合13ゴール7アシスト。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では10試合で5ゴールを記録していた。
ハンガリー代表としても24試合で3ゴールを記録。ユーロ2024にも出場し3試合に出場していた中、蔚山HDからの退団が発表されていた。
アダムはクラブを通じてコメントしている。
「今度は僕が恩返しをする番であり、一緒にそれが達成できるだろう」
アダムは、母国のヴァシャシュSCの下部組織育ちで、2013年1月にファーストチームに昇格。2019年1月に母国のカポシュヴァールへと完全移籍。その後、パクシュFCへと完全移籍し、2022年7月に蔚山HD FCに完全移籍で加入した。
蔚山HDでは2年間在籍し、公式戦67試合で24ゴール9アシストを記録。Kリーグ1では通算45試合13ゴール7アシスト。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では10試合で5ゴールを記録していた。
アダムはクラブを通じてコメントしている。
「自分のキャリアにおいてこの新たな視点が得られたことを非常に嬉しく思っている。新しいチームを助けるために、多くの仕事と献身的な準備ができていると感じている。信頼に感謝し、歓迎に感謝する」
「今度は僕が恩返しをする番であり、一緒にそれが達成できるだろう」
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