たった半年で激変!チェルシーDFの肉体改造が話題「あらゆる面で急上昇している」

2023.03.23 19:15 Thu
Getty Images
チェルシーの元U-21イングランド代表DFトレヴォ・チャロバーの肉体改造が話題だ。イギリス『サン』が伝えている。チェルシーの下部組織出身であるチャロバーは、2021年7月にファーストチームに昇格。以降は完全に主軸に定着するまでは至らずともコンスタントに出場機会を得ており、今シーズンもここまで公式戦23試合に出場している。

昨年11月には2028年夏までの契約延長にサインしたチャロバーだが、成長の裏にはたゆまぬ努力があるようだ。
複数のプレミアリーガーのフィジカル育成に携わっている「アスリート・エッジ」社がインスタグラムを更新すると、6カ月前と今のチャロバーの肉体を比較した画像を投稿。その努力について称賛している。

「サイズと体組成が目標にすらなっていなかった頃。この写真が多くの反響を呼ぶことは分かっているが、それは当然だ。この投稿が支持される理由は、写真で見るだけではわからないことを強調するからだ」
「トレヴォの姿勢は信じられないほどだ。長期的な計画にコミットすることができるようになった途端、彼の結果は、強さ、パワー、スピードなど、あらゆる面で急上昇している」

「いつも一緒に仕事をするのが楽しいトレヴォは、今に至るまで多くのことを経験してきた。何度もローン移籍をし、さまざまなポジションでプレーし、試合に出られない時期があっても、しばしば出場して優秀な成績を収めてきた。一貫性は報われる」

クラブが1月の移籍市場で新戦力を獲得したこともあり出場機会は減ってきているチャロバーだが、定位置奪取に向けてさらなるレベルアップを図っている。

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