J3北九州が3選手の契約満了を発表…俳優・六平直政の息子MF六平光成、FW狩土名禅、DF永田拓也が退団

2022.11.11 17:50 Fri
©︎J.LEAGUE
ギラヴァンツ北九州は11日、MF六平光成(31)、FW狩土名禅(24)、DF永田拓也(32)との契約満了を発表した。

六平はFC東京の下部組織出身で、前橋育英高校から中央大学へと進学。2013年に清水エスパルスでプロキャリアをスタート。2021年から北九州でプレーした。

俳優の六平直政を父に持つことでも知られており、北九州ではJ2で21試合に出場。今シーズンはJ3で19試合に出場していた。
狩土名は桐生第一高校から明治大学へと進学。2021年から北九州でプレーしていた。プロ1年目はJ2で13試合に出場し無得点。2年目の今季はJ3で11試合に出場し1得点を記録していた。

永田は浦和レッズの下部組織出身で、ジュニアユース、ユースと昇格。2009年にトップチーム昇格を果たしていた。
ザスパ草津(現:ザスパクサツ群馬)への期限付き移籍を経験すると、2014年に横浜FCへと完全移籍。2019年には東京ヴェルディへと完全移籍していた。

2020年に期限付き移籍で北九州に加入すると、2021年からは完全移籍に切り替え。J2通算58試合3得点、今シーズンは21試合で1得点を記録していた。

3選手はクラブを通じてコメントしている。

◆MF六平光成(31)
「今シーズンでクラブを離れることになりました。北九州に来て2年間沢山の方に出会い、素晴らしい経験をさせていただきました」

「一緒に戦ったチームメイト、スタッフ、そしてどんな状況でも鼓舞し続けてくれたファンサポーターの皆様、本当に感謝しています」

「次は相手としてミクニワールドスタジアム北九州でプレーできるのを楽しみに頑張っていきたいと思います!ありがとうございました。」

◆FW狩土名禅(24)
「2年間応援していただいた皆様、ありがとうございました。次のチームでも最大限努力をして、チームを勝たせられる選手に成長したいと思います。応援よろしくお願いします」

◆DF永田拓也(32)
「今シーズンをもってギラヴァンツ北九州を離れることとなりました。3年間を振り返るとJ2リーグ5位、J3降格と安定した戦いができなかったこと、J2復帰を目指した今季の目標を達成できず期待してくれたファン・サポーターのみなさん、スポンサー企業の皆様に申し訳なく不甲斐ない気持ちで悔しいです」

「来年も北九州のために戦うことができず残念ですが、北九州で出会ってくれた方、チームメイト、スタッフ、コーチ、監督、どんな状況でも応援してくださったファン・サポーターの皆さんと過ごした時間は僕にとってかけがえのないものです」

「スタジアムなどで自分のタオルやユニフォームを着て応援してくださった姿は目に焼き付いていて忘れることはありません。人情に厚い北九州という街が家族共々大好きになりました。お世話になった皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。3年間本当にありがとうございました」

六平光成の関連記事

ギラヴァンツ北九州は8日、MF六平光成(32)の現役引退を発表した。 六平はFC東京U-15深川出身で、前橋育英高校から中央大学へと進学。2013年に清水エスパルスでプロキャリアをスタートさせた。 清水では8シーズンを過ごし、J1通算128試合1得点、J2通算26試合、リーグカップ通算21試合、天皇杯通算1 2023.03.08 12:18 Wed
ギラヴァンツ北九州は27日、FW佐藤亮(24)、MF六平光成(30)、MF前川大河(25)、GK田中悠也(21)、DF乾貴哉(25)、DF藤谷壮(24)と契約更新を発表した。 佐藤はFC東京の下部組織から明治大学へと進学。2020年に北九州へと入団した。今シーズンは明治安田生命J2リーグで28試合で4得点を記録し 2021.12.27 21:35 Mon
ギラヴァンツ北九州は30日、清水エスパルスのMF六平光成(29)が完全移籍で加入することを発表した。 六平は前橋育英高校、中央大学を経て、2013年に清水に加入。8シーズンを過ごし、J1通算128試合1得点、J2通算26試合出場、リーグカップ通算21試合出場、天皇杯通算12試合出場を果たしていた。 今シーズ 2020.12.30 13:32 Wed
清水エスパルスは13日、FWジュニオール・ドゥトラ(32)、MF六平光成(29)、DF金井貢史(30)、GKネト・ヴォルピ(28)、DF伊藤研太(21)、FW平墳迅(21)の6選手との今季契約満了を発表した。 かつて京都サンガF.C.や鹿島アントラーズでもプレーしたジュニオール・ドゥトラは2019年夏にコリンチャ 2020.12.13 16:50 Sun

ギラヴァンツ北九州の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
ジュビロ磐田は9日、ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍しているGK杉本光希(23)とのプロA契約締結を発表した。 杉本は磐田のU-18出身で、立正大学時代の2021年にはU-22日本代表も経験したGK。今シーズンから磐田でプロ入りを果たすと、北九州へ期限付き移籍。ここまで明治安田J3リーグで11試合に出場し、通算出 2025.05.09 11:30 Fri
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat

J3の関連記事

J3リーグに所属するFC琉球が、2026シーズンに向けたセレクションを開催することを発表した。SHIBUYA CITY FC、千葉県社会人サッカー1部リーグ所属の房総ローヴァーズ木更津FC、神奈川県社会人サッカー1部リーグ所属の鎌倉インターナショナルFC、品川CCの5クラブの合同で実施される。 琉球は2023年に 2025.12.15 09:30 Mon
SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアス 2025.10.01 22:15 Wed
淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

記事をさがす

六平光成の人気記事ランキング

1

清水、北九州でプレーしたMF六平光成が32歳で現役引退…父は俳優・六平直政「本当にありがとうございました!」

ギラヴァンツ北九州は8日、MF六平光成(32)の現役引退を発表した。 六平はFC東京U-15深川出身で、前橋育英高校から中央大学へと進学。2013年に清水エスパルスでプロキャリアをスタートさせた。 清水では8シーズンを過ごし、J1通算128試合1得点、J2通算26試合、リーグカップ通算21試合、天皇杯通算12試合に出場していた。 2021年に北九州へと完全移籍すると、2シーズンプレー。2021年はJ2で21試合、2022年はJ3で21試合、天皇杯で1試合に出場した。 俳優の六平直政を父に持つことでも知られており、スタンドで応援する姿もみられていた。 六平はクラブを通じてコメントしている。 「この度、プロサッカー選手を引退する決断をしました。サッカーを通じてたくさんの人と出会うことができ、そしてたくさんの人に支えてもらい、ここまでプレーすることが出来ました。本当にありがとうございました」 「自分は本当に運が良く、幼稚園でサッカーを始めた時から良い指導者に出会い、プロサッカー選手になることが出来ました。そして清水エスパルスで8年間、ギラヴァンツ北九州で2年間プレーする機会をいただき、本当に感謝しています」 「ギラヴァンツ北九州では、上手くいかないこともありましたが、仲間に助けられ2年間、さまざまなことを経験することができ、北九州が大好きになりました」 「切磋琢磨したチームメイト、指導者の方々、サポートしてくれた多くの方々、皆さんがいたおかげでプロサッカー選手として10年間プレーすることができました。改めて、ありがとうございました」 「最後に北九州で引退することができとても幸せです。第二の人生は、これまでお世話になってきたマネジメント会社でスタートしています。また、皆さんにお会い出来るのを楽しみにしております。2年間、本当にありがとうございました!」 2023.03.08 12:18 Wed

ギラヴァンツ北九州の人気記事ランキング

1

北九州が千葉から2選手獲得! DF乾貴哉を完全移籍で、DF本村武揚を期限付き移籍で獲得

ギラヴァンツ北九州は5日、ジェフユナイテッド千葉のDF乾貴哉(24)が完全移籍で、DF本村武揚(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。 本村の期限付き移籍期間は、2022年1月31日までとなり、千葉との公式戦には出場できない。 乾は桐生第一高校から2015年に千葉に入団。2020シーズンは水戸ホーリーホックへと期限付き移籍していた。 水戸では明治安田J2で15試合に出場していた。 本村は流通経済大から2019年に千葉に入団。2020シーズンは明治安田J2で12試合に出場していた。 両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF乾貴哉 ・ギラヴァンツ北九州 「ギラヴァンツ北九州という素晴らしいクラブに加入できたことを嬉しく思います。そしてクラブのために自分の全てを出し切ります!応援よろしくお願いします」 ・ジェフユナイテッド千葉 「ジェフユナイテッド市原・千葉はとても思い入れのあるチームです。フクアリのピッチ、そしてサポーターの皆さんは最高でした。そんな千葉を離れるのはとても寂しいです。千葉の皆さん、本当にお世話になりました。そして5年間ありがとうございました」 ◆DF本村武揚 ・ギラヴァンツ北九州 「明けましておめでとうございます。そして皆さん初めまして!今シーズン、ジェフユナイテッド市原・千葉から期限付き移籍が決まりました本村武揚です」 「ギラヴァンツ北九州のファン・サポーターの皆さんに、自分がピッチ内で闘う姿を早く見せられるよう1日1日を大切にしていきたいと思います!共に闘いましょう!応援よろしくお願いします!」 ・ジェフユナイテッド千葉 「皆さん明けましておめでとうございます。今シーズン、ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍することになりました。昨シーズン、チームの勝利の為に闘うことができなく申し訳ないと思っています。自分の力不足を感じた1年間で、もっと成長しないとダメだと思い、今回の移籍を決断しました」 「昨シーズンより試合に出場し、強くなって逞しくなった姿をおみせできるよう頑張ってきます。応援よろしくお願いします」 2021.01.05 13:46 Tue
2

北九州がサポーターの不適切行為を報告、長崎戦での行為がSNSで拡散

ギラヴァンツ北九州は21日、サポーターの不適切行為を報告した。 クラブの発表によると、17日にトランスコスモススタジアム長崎で行われた明治安田生命J2リーグ第23節のV・ファーレン長崎戦で不適切行為があったとのことだ。 試合開始前、北九州のサポーターがV・ファーレン長崎に対して不適切行為を行なっている様子がSNSにアップされたとのことだ。 北九州はクラブを通じて声明を発表し謝罪した。 「クラブマスコットはクラブの顔であり、このような行為は、クラブとして決して許される事ではありません。V・ファーレン長崎のファン・サポーターの皆さま、ならびにV・ファーレン長崎の関係者の皆様に、不快なお気持ちとご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」 「また、ギラヴァンツ北九州のファン・サポーターの皆様におかれましては、SNS等においてJリーグの掲げる、相手をリスペクトする気持ち・フェアプレイの精神に基づいた発信・発言・行動を行なって頂けますよう今一度お願い申し上げます」 2021.07.21 12:40 Wed
3

磐田がMF藤原健介の復帰を発表 J3北九州への武者修行で20試合4得点「ジュビロ磐田の漢になれるよう頑張ります」

ジュビロ磐田が27日、ギラヴァンツ北九州からMF藤原健介(21)の復帰を発表した。 藤原は地元静岡出身で、2022年にU-18からトップ昇格。これまでなかなかプレータイムを確保できなかったなか、今季途中にJ3北九州へ育成型期限付き移籍し、リーグ戦20試合4得点をマークした。 「ギラヴァンツ北九州から復帰することになりました。必ずJ1に1年で戻ります。ジュビロ磐田の漢になれるように頑張ります」 2024.12.27 16:25 Fri
4

北九州、DF梶原夕希也の現役引退&スクールコーチ就任を発表「潰瘍性大腸炎という病気にかかってしまい…」

▽ギラヴァンツ北九州は29日、DF梶原夕希也(21)が現役を引退し、同クラブのスクールコーチに就任することを発表した。 ▽福岡県北九州市出身の梶原は、2015年に北九州の選手として初めて同クラブのアカデミーからトップチームに昇格。しかし、これまでに出場機会を得ることはできていなかった。 ▽梶原は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「現役を引退して、ギラヴァンツ北九州のスクールコーチをさせてもらうことになりました」 「プロ2年目からは潰瘍性大腸炎という病気にかかってしまい、なかなか思うように、サッカーが出来ずにいました。それでも、プロとして3年間プレーすることが出来たのは、沢山の人の支えがあったからです。これまで一緒に戦ってくれた、チームメイト、指導してくれた監督、コーチ、スタッフの皆さん、応援してくれたファン、サポーターの皆さん、体調を整えてくれた病院の先生方、そして一番近くで見守ってくれた家族。こんな自分を応援してくれて、支えてくれた皆さんに本当に感謝しています。サッカーを通じて、出会った全ての人が僕の宝です」 「これから新たなチャレンジになりますが、ギラヴァンツ北九州そして北九州の力になれるようこれからも頑張っていきます。本当にありがとうございました」 2018.01.29 16:09 Mon
5

北九州、MF井上翔太含む3名との契約満了を発表

ギラヴァンツ北九州は11日、MF井上翔太(30)、MF紀藤隆翔(21)、DF打越大樹(23)との契約満了を発表した。 セレッソ大阪でプロキャリアをスタートさせた井上は、2013年夏に期限付き移籍で北九州へ。シーズン半ばの加入ながら、明治安田生命J2リーグに16試合に出場し、3得点を記録。2014年に完全移籍となって以降は、主力として活躍した。2017年からは背番号「10」を背負いプレー。しかし、今シーズンはJ3リーグで4試合の出場にとどまった。 2017年に三重高校から北九州入りした紀藤は、3年目にしてようやくJ3第20節のガンバ大阪U-23戦でリーグ戦初出場を飾ったが、以降、出番はなかった。打越は今シーズンに桐蔭横浜大学から入団し、J3リーグに5試合出場した。 各選手はクラブ公式で以下のようにコメントしている。 ◆井上翔太 「この大好きなチームを離れることになりました。6年半と長い期間、このチームにいられて本当によかったです。夏に移籍してきたことをよく覚えていますし、このチームで初めて試合に出て初ゴールも決められてほんまに嬉しかったし、まだまだこのチームでやりたかったなと思います。このチームを去りますけど這い上がって、ミクスタでまたサッカーを楽しんでいる姿を見せたいと思います。ありがとうございました」 ◆紀藤隆翔 「この度契約満了となり、このチームを去ることになりました。プロとしてサッカー人生をスタートさせていただいたギラヴァンツ北九州には感謝しかありません。3年間怪我ばかりで何一つチームに貢献することができず大変申し訳ないと思っています。そんな中でも応援し続けてくださるサポーターのみなさんのおかげで、諦めずに日々リハビリに取り組むことができました。その結果デビューすることもできました」 「そして、このチームメイトとJ3優勝、J2昇格ができたことは自分にとって大きな財産になりました。この経験を今後の人生に活かしていきたいと思います。この街とこの仲間が大好きです。北九州で過ごした3年間は生涯忘れる事はないです。本当に3年間ありがとうございました」 ◆打越大樹 「1年間沢山の応援を本当にありがとうございました。今年の1月に北九州に来る時は、どんな怖い人が街中にいるのだろうかとか色々と考えビクビクしながら来ましたが、そんな人はおらず、街では気さくに声をかけていただいたり、どのお店もご飯は美味しいですし、皿倉山や平尾台は絶景ですし、すぐに北九州という街を好きになりました」 「シーズン最初は試合に出るチャンスを頂いていましたが、怪我をしてから同期がピッチで活躍している姿をピッチの外から見ることが多く色々な葛藤がありましたが、みなさんのおかげで腐ることもなく、前向きに1年間取り組んでこられました。ありがとうございます」 「たくさんの人と出会いプロ1年目にこのチームにいられて色々な経験をさせて頂き、僕は本当に幸せでした。僕のユニホームやグッズを買ってくださったり、来年買いますといってくださった方々にはすごく申し訳なく思います。チームを離れることになり、これから先へ一緒に進むことはできず、みなさんと別れるのは悲しくすごく残念ですが、ギラヴァンツ北九州がJ1へ昇格してアジアを代表するクラブになってくれることを心から祈っています。本当にありがとうございました」 2019.12.11 17:30 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly