【ECLグループステージ総括】菅原躍動のAZにハマーズ&ビジャレアルが順当突破
2022.11.04 20:30 Fri
2022-23シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)・グループステージが3日に終了した。昨シーズンから創設されたチャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)に次ぐUEFA3番目のコンペティションにはDF菅原由勢が在籍するAZ、ビジャレアルやウェストハムなど5大リーグの強豪クラブが参戦した。
ここでは、注目クラブや日本人選手の所属するチームを中心にグループステージを総括していきたい。
◆菅原躍動のAZにハマーズ&ビジャレアルが順当突破

創設1年目となった昨季はトッテナム、ローマというビッグクラブが参戦したが、2年目の今季はビジャレアル、ウェストハム、フィオレンティーナといった名門が参戦したものの、比較的地味な顔ぶれとなった。
また、日本人所属クラブでは昨季に続きDF菅原由勢を擁するAZが唯一の参戦となった。
MF藤本寛也とMF新井瑞希を擁するジル・ヴィセンテとのプレーオフを制してグループステージ進出を決めたAZは、今グループステージでドニプロ-1、アポロン・リマソル、ファドゥーツと同じグループEに入った。
本職の右サイドバックを主戦場に右ウイング、左サイドハーフと複数の役割を担った中、ドニプロとの初戦では途中出場で決勝点をアシスト。さらに、第2節のファドゥーツ戦では右サイドを独走してボックス内に持ち込み、ニア下を匂わせながら逆のサイドネットにグラウンダーのシュートを突き刺す見事なフィニッシュでゴールも記録。さらに、最終節では決勝点をアシストするなど、攻守両面でチームの首位通過に大きな貢献を果たした。
強豪チームではウェストハムがグループステージ唯一の全勝突破を決めた。今夏の積極補強も実らず、プレミアリーグでは中位以下の13位に低迷するモイーズのチームだが、アンデルレヒト、シルケボー、FCSBとまずまずの実力を持つ相手と同居したグループリーグでは地力を証明。リーグ戦では13試合11ゴールと得点力不足に悩まされているが、ECLでは新戦力のFWスカマッカの4ゴールを筆頭に、アタッカー陣がきっちり結果を残して6試合13ゴールと破壊力を示した。
一昨季のEL王者にして昨季のチャンピオンズリーグ(CL)のセミファイナリストのビジャレアルは、突然の監督交代に見舞われながらもレフ・ポズナン、ハポエル・ベエルシェバ、オーストリア・ウィーンと同居したグループを首位通過した。
ウナイ・エメリ前監督の下で戦った4試合では積極的にターンオーバーを敢行した中、MFアレックス・バエナ、FWジャクソンと今季台頭した若手アタッカー、今季加入のベテランFWホセ・モラレスらの活躍が光り4連勝を達成。その後、エメリ監督がアストン・ビラに引き抜かれ、キケ・セティエン新監督を招へいした直近の2試合では1分け1敗と結果を残せなかったものの、前任者の下で稼いだ勝ち点を生かした格好だ。
その他ではルシアン・ファブレが再任し、今夏の移籍市場でGKシュマイケル、MFラムジー、MFバークリー、FWラボルドら積極補強に踏み切ったニースが、10位に低迷するリーグ戦の不振を払しょくする首位通過を決めた。
一方でフィオレンティーナは実力者を擁するイスタンブール・バシャクシェヒルとの一騎打ちとなったグループAで勝ち点で並びながらも、当該成績で下回って2位でのプレーオフ行きとなった。
なお、来年2月半ばに開催されるプレーオフではELグループステージ3位敗退組からラツィオ、ブラガ、トラブゾンスポルといった強豪クラブが参戦する。
▽ECLグループステージ最終順位
◆グループA
1. イスタンブール・バシャクシェヒル(勝ち点13)
――ECL決勝T進出――
2. フィオレンティーナ(勝ち点13)
―ECLプレーオフ進出―
3. ハーツ(勝ち点6)
4. FK RFS(勝ち点2)
◆グループB
1. ウェストハム(勝ち点18)
――ECL決勝T進出――
2. アンデルレヒト(勝ち点8)
―ECLプレーオフ進出―
3. シルケボー(勝ち点6)
4. FCSB(勝ち点2)
◆グループC
1. ビジャレアル(勝ち点13)
――ECL決勝T進出――
2. レフ・ポズナン(勝ち点9)
―ECLプレーオフ進出―
3. ハポエル・ベエルシェバ(勝ち点7)
4. オーストリア・ウィーン(勝ち点2)
◆グループD
1. ニース(勝ち点9)
――ECL決勝T進出――
2. パルチザン(勝ち点9)
―ECLプレーオフ進出―
3. ケルン(勝ち点8)
4. スロヴァコ(勝ち点5)
◆グループE
1. AZ(勝ち点15)
――ECL決勝T進出――
2. ドニプロ-1(勝ち点10)
―ECLプレーオフ進出―
3. アポロン(勝ち点7)
4. ファドゥーツ(勝ち点2)
◆グループF
1. ユールゴーデン(勝ち点16)
――ECL決勝T進出――
2. ヘント(勝ち点8)
―ECLプレーオフ進出―
3. モルデ(勝ち点7)
4. シャムロック・ローバーズ(勝ち点2)
◆グループG
1. スィヴァススポル(勝ち点11)
――ECL決勝T進出――
2. クルージュ(勝ち点10)
―ECLプレーオフ進出―
3. スラビア・プラハ(勝ち点8)
4. バルカニ(勝ち点4)
◆グループH
1. スロバン・ブラチスラヴァ(勝ち点11)
――ECL決勝T進出――
2. バーゼル(勝ち点11)
―ECLプレーオフ進出―
3. ピュニク(勝ち点6)
4. ジャルギリス(勝ち点5)
◆ELグループ3位チーム
ボデ/グリムト(ノルウェー)
ラルナカ(キプロス)
ルドゴレツ(ブルガリア)
ブラガ(ポルトガル)
シェリフ(モルドバ)
ラツィオ(イタリア)
カラバフ(アゼルバイジャン)
トラブゾンスポル(トルコ)
ここでは、注目クラブや日本人選手の所属するチームを中心にグループステージを総括していきたい。
◆菅原躍動のAZにハマーズ&ビジャレアルが順当突破

Getty Images
創設1年目となった昨季はトッテナム、ローマというビッグクラブが参戦したが、2年目の今季はビジャレアル、ウェストハム、フィオレンティーナといった名門が参戦したものの、比較的地味な顔ぶれとなった。
MF藤本寛也とMF新井瑞希を擁するジル・ヴィセンテとのプレーオフを制してグループステージ進出を決めたAZは、今グループステージでドニプロ-1、アポロン・リマソル、ファドゥーツと同じグループEに入った。
エールディビジでアヤックス、PSVの2強と共に熾烈な上位争いを演じるオランダの名門は、今グループステージで若干のターンオーバーを実施した中、菅原は全6試合に出場し1ゴール2アシストを記録。
本職の右サイドバックを主戦場に右ウイング、左サイドハーフと複数の役割を担った中、ドニプロとの初戦では途中出場で決勝点をアシスト。さらに、第2節のファドゥーツ戦では右サイドを独走してボックス内に持ち込み、ニア下を匂わせながら逆のサイドネットにグラウンダーのシュートを突き刺す見事なフィニッシュでゴールも記録。さらに、最終節では決勝点をアシストするなど、攻守両面でチームの首位通過に大きな貢献を果たした。
強豪チームではウェストハムがグループステージ唯一の全勝突破を決めた。今夏の積極補強も実らず、プレミアリーグでは中位以下の13位に低迷するモイーズのチームだが、アンデルレヒト、シルケボー、FCSBとまずまずの実力を持つ相手と同居したグループリーグでは地力を証明。リーグ戦では13試合11ゴールと得点力不足に悩まされているが、ECLでは新戦力のFWスカマッカの4ゴールを筆頭に、アタッカー陣がきっちり結果を残して6試合13ゴールと破壊力を示した。
一昨季のEL王者にして昨季のチャンピオンズリーグ(CL)のセミファイナリストのビジャレアルは、突然の監督交代に見舞われながらもレフ・ポズナン、ハポエル・ベエルシェバ、オーストリア・ウィーンと同居したグループを首位通過した。
ウナイ・エメリ前監督の下で戦った4試合では積極的にターンオーバーを敢行した中、MFアレックス・バエナ、FWジャクソンと今季台頭した若手アタッカー、今季加入のベテランFWホセ・モラレスらの活躍が光り4連勝を達成。その後、エメリ監督がアストン・ビラに引き抜かれ、キケ・セティエン新監督を招へいした直近の2試合では1分け1敗と結果を残せなかったものの、前任者の下で稼いだ勝ち点を生かした格好だ。
その他ではルシアン・ファブレが再任し、今夏の移籍市場でGKシュマイケル、MFラムジー、MFバークリー、FWラボルドら積極補強に踏み切ったニースが、10位に低迷するリーグ戦の不振を払しょくする首位通過を決めた。
一方でフィオレンティーナは実力者を擁するイスタンブール・バシャクシェヒルとの一騎打ちとなったグループAで勝ち点で並びながらも、当該成績で下回って2位でのプレーオフ行きとなった。
なお、来年2月半ばに開催されるプレーオフではELグループステージ3位敗退組からラツィオ、ブラガ、トラブゾンスポルといった強豪クラブが参戦する。
▽ECLグループステージ最終順位
◆グループA
1. イスタンブール・バシャクシェヒル(勝ち点13)
――ECL決勝T進出――
2. フィオレンティーナ(勝ち点13)
―ECLプレーオフ進出―
3. ハーツ(勝ち点6)
4. FK RFS(勝ち点2)
◆グループB
1. ウェストハム(勝ち点18)
――ECL決勝T進出――
2. アンデルレヒト(勝ち点8)
―ECLプレーオフ進出―
3. シルケボー(勝ち点6)
4. FCSB(勝ち点2)
◆グループC
1. ビジャレアル(勝ち点13)
――ECL決勝T進出――
2. レフ・ポズナン(勝ち点9)
―ECLプレーオフ進出―
3. ハポエル・ベエルシェバ(勝ち点7)
4. オーストリア・ウィーン(勝ち点2)
◆グループD
1. ニース(勝ち点9)
――ECL決勝T進出――
2. パルチザン(勝ち点9)
―ECLプレーオフ進出―
3. ケルン(勝ち点8)
4. スロヴァコ(勝ち点5)
◆グループE
1. AZ(勝ち点15)
――ECL決勝T進出――
2. ドニプロ-1(勝ち点10)
―ECLプレーオフ進出―
3. アポロン(勝ち点7)
4. ファドゥーツ(勝ち点2)
◆グループF
1. ユールゴーデン(勝ち点16)
――ECL決勝T進出――
2. ヘント(勝ち点8)
―ECLプレーオフ進出―
3. モルデ(勝ち点7)
4. シャムロック・ローバーズ(勝ち点2)
◆グループG
1. スィヴァススポル(勝ち点11)
――ECL決勝T進出――
2. クルージュ(勝ち点10)
―ECLプレーオフ進出―
3. スラビア・プラハ(勝ち点8)
4. バルカニ(勝ち点4)
◆グループH
1. スロバン・ブラチスラヴァ(勝ち点11)
――ECL決勝T進出――
2. バーゼル(勝ち点11)
―ECLプレーオフ進出―
3. ピュニク(勝ち点6)
4. ジャルギリス(勝ち点5)
◆ELグループ3位チーム
ボデ/グリムト(ノルウェー)
ラルナカ(キプロス)
ルドゴレツ(ブルガリア)
ブラガ(ポルトガル)
シェリフ(モルドバ)
ラツィオ(イタリア)
カラバフ(アゼルバイジャン)
トラブゾンスポル(トルコ)
AZの関連記事
UEFAカンファレンスリーグの関連記事
|
|
AZの人気記事ランキング
1
ミラン、タレミ獲得は失敗… チェルシーの20歳FWバーストウらへ標的変更
ミランが獲得に動いたイラン代表FWメフディ・タレミ(31)は結局、ポルトにとどまるようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。 今夏はセンターフォワードとウイングのどちらもこなせるスイス代表FWノア・オカフォーを獲得したものの、さらなるストライカーの確保を目指しているミラン。大型補強の締めをタレミで飾るべく、ポルトと交渉を続けていた。 しかし、結果的にポルトとミランの取引は成立せず、タレミは引き続きポルトガルでプレーすることになった模様。ミランの提示していた年俸150万ユーロ(約2億4000万円)という金額が低すぎたことや、代理人に支払う手数料が障壁となったようだ。 一方、レンタル移籍での武者修行が既定路線とみられていたU-21イタリア代表FWロレンツォ・コロンボ(21)についてはミランがモンツァ行きにゴーサインを出したとのこと。すでにクラブ間合意済みであり、ミランがコロンボとの契約を延長した後、モンツァへのストレートローンへと向かうようだ。 タレミ獲得に失敗し、コロンボを放出する意向のミランは他のストライカーの獲得を検討中。チェルシーからイングランド人FWメイソン・バーストウ(20)をレンタルする可能性がある他、セビージャのモロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリ(26)獲得に向け、2500万ユーロ(約39億4000万円)の買い取りオプションを含めたレンタル料600万ユーロ(約9億5000万円)のオファーを提示したという。 さらに、移籍金1500万ユーロ(約23億7000万円)が要求されるAZのギリシャ代表FWヴァンゲリス・パヴリディス(24)もお気に入りであり、 レアル・ベティスの元ブラジル代表FWウィリアン・ジョゼ(31)のレンタルもアイデアの1つとなっている模様。残り時間は少ないが、いずれかの契約をまとめあげることができるのだろうか。 2023.09.01 14:24 Fri2
久保の“EL日本人最年少得点”に同世代のAZ菅原がインスタ上で“待った”!「おれの方が若い時に決めてるっぽいよ」
ビジャレアルは22日、ヨーロッパリーグ(EL)グループI第1節でスィヴァススポル(トルコ)とホームで対戦し、5-3で勝利した。この試合に先発フル出場を果たした日本代表MF久保建英は、13分に移籍後初ゴールを記録し、定位置獲得に向けて大きなアピールに成功した。 弱冠19歳ながらEL初ゴールをマークした久保。このゴールを受け、一部メディアでは“EL日本人最年少得点”との報道がされていたが、これにある選手から待ったがかかっている。 この記録に待ったをかけているのは、日本代表にも初招集された、AZの日本代表DF菅原由勢だ。 AZは同じく22日、ELグループF第1節のナポリ戦で、1-0と強豪相手に金星を挙げていた。 この試合にフル出場した菅原は自身のインスタグラム(yukinarisugawara)に「ナポリに勝ったのはデカい!」とのキャプションとともにチームフォトを投稿。これに久保がハートの絵文字で反応すると、そのコメントに返信する形で「ちなみに最年少ゴール、おれの方が若い時に決めてるっぽいよ。」と返していた。 2019年7月に名古屋グランパスからレンタルでAZに加入した菅原(2020年7月に完全移籍)は、2019年10月24日に行われた、ELグループL第3節のアスタナ戦で自身のEL初ゴールを記録している。 久保より1歳年上の菅原だが、2000年6月28日生まれの菅原のこのゴールは、19歳3カ月26日での得点ということになる。一方、2001年6月4日生まれの久保にとってスィヴァススポル戦の得点は、19歳4カ月18日での得点ということになり、菅原のゴールの方がわずかに若い時に決めている。 初先発初ゴールを決めた久保と、欧州の強豪ナポリ相手に金星を飾った菅原。両選手とも将来の日本代表を背負っての活躍が期待される若手選手だが、SNS上での微笑ましいやり取りにも注目だ。 <div id="cws_ad">◆久保と菅原のインスタ上での微笑ましいやり取り<br/><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CGqJQDEMV1B/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CGqJQDEMV1B/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div></a> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CGqJQDEMV1B/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">Yaaaaaaaaaaaaa ナポリに勝ったのはデカい!#az #UEL</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/yukinarisugawara/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> YukinariSugawara</a>(@yukinarisugawara)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2020-10-22T20:02:46+00:00">2020年10月月22日午後1時02分PDT</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> 2020.10.23 19:30 Fri3
ウェストハムやビジャレアル出場のECL組み合わせが決定!菅原由勢のAZは強豪と当たらず
26日、トルコのイスタンブールで2022-23シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のグループステージ組み合わせ抽選会が行われた。 2021-22シーズンから創設された新たなヨーロッパの大会。出場チームの裾野を広げる意味合いもあったなか、初代王者に輝いたのはジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマだった。 ヨーロッパ5大リーグの中堅クラブ、その他のリーグの強豪クラブが出場し、新たな選手の発掘も見られた同大会。グループステージはプレーオフ突破クラブと、ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ敗退の10クラブで構成される。 今大会ではビジャレアル、ウェストハム、フィオレンティーナ、ケルン、ニースという5大リーグの強豪クラブが参戦。また、日本人選手ではAZのDF菅原由勢が現時点では唯一の出場選手となっている。 その菅原が所属すAZはグループEに入り、ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)、オーストリア・ウィーン(オーストリア)、レフ・ポズナン(ポーランド)と同居した。 大会全体ではグループBでウェストハム(イングランド)とアンデルレヒト(ベルギー)の恭吾が同居した。 なお、今年11月のカタール・ワールドカップ開催に伴い、今季のグループステージは過密スケジュールとなり、第1節が9月8日に行われ、最終節が11月3日に終了する予定だ。今回決定したグループステージ抽選結果は以下の通り。 ◆グループA イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ) フィオレンティーナ(イタリア) ハート・オブ・ミドロシアン(スコットランド) FK RFS(ラトビア) ◆グループB ウェストハム(イングランド) FCSB(ルーマニア) アンデルレヒト(ベルギー) シルケボー(デンマーク) ◆グループC ビジャレアル(スペイン) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) オーストリア・ウィーン(オーストリア) レフ・ポズナン(ポーランド) ◆グループD パルチザン・ベオグラード(セルビア) ケルン(ドイツ) ニース(フランス) スロヴァコ(チェコ) ◆グループE AZ(オランダ)/菅原由勢 アポロン・リマソル(キプロス) ファドゥーツ(リヒテンシュタイン) ドニプロ-1(ウクライナ) ◆グループF ヘント(ベルギー) モルデ(ノルウェー) シャムロック・ローバーズ(アイルランド) ユールゴーデン(スウェーデン) ◆グループG スラビア・プラハ(チェコ) クルージュ(ルーマニア) スィヴァススポル(トルコ) バルカニ(コソボ) ◆グループH バーゼル(スイス) スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア) ジャルギリス(リトアニア) ピュニク(アルメニア) 2022.08.26 22:22 Fri4
菅原由勢所属のAZ、幹部がミラン移籍噂のラインデルスに言及「オファーは拒否した」
ミランが獲得を検討しているAZのオランダ人MFタイアニ・ラインデルス(24)に関し、AZ側からリアクションがあった。 日本代表DF菅原由勢が所属するAZで攻守の要を務めるラインデルス。2022-23シーズンはエールディビジ全34試合を含む公式戦全54試合にスタメン出場と文字通りフル稼働し、7ゴール12アシストを記録した。 ミラン移籍はかねてより噂されているものの、AZのテクニカル・ディレクター(TD)を務めるマックス・ホイバーツ氏はオランダ『Noordhokkands Dagblad』のインタビューに応じ、2027年6月まで契約を残す主軸を易々とは手放したくないと語った。 「ミランが名乗り出ていることは確かだが、現段階で交渉はしていない。オファーを拒否した。ミランには我々がもう1年ラインデルスと一緒に戦う決意であると伝えてある。これはラインデルスの同意も得ている」 一方で「新たなオファーがあれば交渉に臨む。今のところは何もないがね」と、今後もオファーそのものには耳を傾けると明言している。 このコメントを受け、イタリア『カルチョメルカート』は「ラインデルスの売却は金額次第」と主張。ホイベルツTDが言及したミランからのファーストオファーは1600万ユーロ(約25億円)+ボーナス300万ユーロ(約4億7000万円)で、AZの要求は2500万ユーロ(約39億1000万円)であるとのことだ。 年俸総額170万ユーロ(約2億7000万円)の5年契約でミランと個人間合意済みとみられているラインデルスだが、移籍は実現するだろうか。 2023.07.10 20:25 Mon5
