J2最終節にドラマは!? 3チームで争うJ1参入PO残り1枠、仙台は勝って朗報待つのみ、山形vs徳島の直接対決がカギ

2022.10.23 08:00 Sun
©︎J.LEAGUE
42試合という長いシーズンも、残すところ1試合。熱い戦いが繰り広げられた明治安田生命J2リーグのレギュラーシーズンが終わりを迎える。すでに、前節の段階でアルビレックス新潟の優勝、横浜FCの自動昇格が確定。さらに、FC琉球といわてグルージャ盛岡の降格圏も確定している。J3への降格については、昇格する2チームのライセンスによって変わるため、降格が決まったわけではないが、自力で回避することは不可能となった。

優勝、自動昇格は、それぞれ敗戦を喫しながらも、対象チームが敗れるという状況で確定。そして降格枠の2チームも確定している中、見所が完全に無くなったと思いきや、大きな争いが残っている。それがJ1参入プレーオフの1枠を争う戦いだ。
【J2順位表】
1位:アルビレックス新潟(81pt/+37)
2位:横浜FC(77pt/+16)
ーーーーー自動昇格
3位:ファジアーノ岡山(72pt/+21)
4位:ロアッソ熊本(67pt/+11)
5位:大分トリニータ(66pt/+11)
6位:徳島ヴォルティス(62pt/+16)
ーーーーーJ1参入プレーオフ
7位:ベガルタ仙台(62pt/+8)
8位:モンテディオ山形(61pt/+19)

3位から6位までに与えられるJ1参入PO出場権。すでに、ファジアーノ岡山(3位確定)、ロアッソ熊本(4位)、大分トリニータ(5位)の出場は決まっている。
6位にはJリーグの1シーズンでの引き分け最多記録を更新しながら、最も少ない5敗をキープしている徳島ヴォルティスが。勝ち点差なしで7位にベガルタ仙台、勝ち点差「1」で8位モンテディオ山形が追いかけている。

この3チームのみが可能性を残しているわけだが、改めてこの3チームの争いを整理したい。

◆6位徳島と8位山形の直接対決

この3チームの争いを熱くしている理由の1つが、直接対決が残っているという状況。日程くんのシナリオの作り方に、毎度のこと脱帽させられるばかりだ。

最も優位な位置にいる徳島と、最も不利な位置にいる山形が最終節で対決。そして、舞台は山形のホーム、NDソフトスタジアム山形だ。

両者の勝ち点差はたったの「1」。つまり、最後尾にいる山形は、勝てば徳島を追い越すことが確定する。むしろ、勝利以外にはプレーオフに進出する可能性は皆無だ。

その山形は、最終戦に向けた告知ムービーを作成。普段は見られないロッカールームでのピーター・クラモフスキー監督の鼓舞する様子もまとめられており、ファン・サポーターの熱気が上がらないわけがないものとなり、大バズりしている。

今シーズンの最初の対戦は、4月27日の第12節に徳島のホームで行い、0-1で山形が勝利している状況だ。通算の対戦成績は、J2で30試合を行い、徳島の6勝、山形の15勝、引き分けが9という状況だ。データの上では、圧倒的に山形が有利な結果が出ている。

しかし、山形にとって徳島とプレーオフは苦い思い出が。2019年にもJ1参入プレーオフに進出した山形は、1回戦は大宮アルディージャに2-0で勝利。しかし、2回戦はる徳島に0-1で敗戦。J1への夢を閉ざされた相手なのだ。

山形がプレーオフに出るとなれば、2019年以来。3年前に止まった時計を動かすチャンスが来た。

対する徳島は、最後に敗れたのが6月18日の第22節。4カ月負けを知らず、現在は3連勝中と勢いもある。引き分けが多いシーズンだが、負けることも同時に少ない。最低でも、勝ち点1を持ち帰る必要がある状況となっている。

◆7位仙台は曲者12位のブラウブリッツ秋田と対戦

直接対決の裏で、7位の仙台は曲者と対戦を控えているが、こちらも勝つしかない状況だ。

徳島が勝った場合、両者の得失点差は現時点で「8」。最低でも「9」には広がることにあるため、大量得点での勝利が必要となる。

一方で、山形が勝った場合は、勝ち点差が「2」。引き分け以下に終われば、山形に抜かれてプレーオフ進出を逃すこととなる。つまり、相手の結果に関わらず勝利しなければいけないのが仙台。そして、大量得点が望ましい。

しかも、アウェイでの秋田戦。秋田は現在4連勝と急激に調子を上げ、ロアッソ熊本、ファジアーノ岡山とプレーオフ出場チーム相手にアウェイで2-1と勝利を収めている。

守備はもともと硬く、アグレッシブさを持って戦うだけに、仙台も簡単に勝てる相手ではない。

ただ、5月に対戦したホームでの第13節は3-1で快勝。良いイメージを持っているはずだ。

一時は5連敗、そして3連敗を喫した後半戦だったが、前節熊本相手に勝利。プレーオフ行きに首の皮一枚繋いだだけに、その力を持ってまずは勝利。そして、多くのゴールを決めての勝利を目指したい。

ちなみに、今季の仙台のリーグ戦での1試合最多得点は、第27節のいわてグルージャ盛岡戦の5点。そこに最低でも4点を加えたいところだ。


1 2

ピーター・クラモフスキーの関連記事

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
FC東京は13日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテン決定を発表した。 昨シーズンは明治安田J1リーグで7位フィニッシュとなり、シーズン終了後にピーター・クラモフスキー前監督が退任となったFC東京。今シーズンは前アルビレックス新潟の松橋力蔵新監督を招へいしたなか、捲土重来を期す。 その新生・青赤のキャ 2025.02.13 09:50 Thu
FC東京は10日、2025シーズンの新体制発表会を開催した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 ここまでは移籍補強は、サガン鳥栖のFWマルセロ・ヒア 2025.01.10 23:40 Fri
FC東京は10日、2025シーズンの新体制発表会を開催した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 ここまでは移籍補強は、サガン鳥栖のFWマルセロ・ヒア 2025.01.10 22:50 Fri
FC東京は10日、新体制発表会見を実施。2025シーズンのユニフォームデザインを発表した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 2025シーズンも「ニ 2025.01.10 20:10 Fri

徳島ヴォルティスの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat
thumb 29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ… 4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。 2025.04.29 18:50 Tue

J2の関連記事

ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu
大分トリニータは15日、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦で発生した違反行為への処分を発表した。 クラブの発表によると、大分のサポーターの一部が違反行動。スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げるという違反行為に出ていたという。 今回の処分対象者は14名。18日に行われる 2025.05.15 14:10 Thu
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

ピーター・クラモフスキーの人気記事ランキング

1

松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み

今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon
2

【Jリーグ移籍情報まとめ/1月4日】横浜FMが山村和也を獲得、川崎Fは名古屋退団のDF丸山祐市を確保!

Jリーグ移籍情報まとめ。2024年1月4日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457179&div=1">J2移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457179&div=2">J3移籍情報</a>】</div> <span class="paragraph-subtitle">【J1移籍情報】FC東京で続投が決まったピーター・クラモフスキー監督</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/transfer20240104_tw1.jpg" alt="FC東京で続投が決まったピーター・クラモフスキー監督" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">今季途中からFC東京を指揮したクラモフスキー監督/©J.LEAGUE<hr></div> ◆浦和レッズ [OUT] 《完全移籍》 MF松崎快(26)→清水エスパルス ◆柏レイソル [IN] 《期限付き移籍満了》 FW森海渡(23)←徳島ヴォルティス [OUT] 《完全移籍》 FW森海渡(23)→横浜FC ◆FC東京 《契約更新》 FW仲川輝人(31) MF俵積田晃太(19) 《続投》 ピーター・クラモフスキー監督(45) [OUT] 《育成型期限付き移籍延長》 MF梶浦勇輝(19)→ツエーゲン金沢 ◆川崎フロンターレ [IN] 《完全移籍》 DF丸山祐市(34)←名古屋グランパス [OUT] 《完全移籍》 DF山村和也(34)→横浜F・マリノス ◆横浜F・マリノス [IN] 《完全移籍》 DF山村和也(34)←川崎フロンターレ ◆横浜FC [IN] 《完全移籍》 FW森海渡(23)←柏レイソル FW室井彗佑(23)←大宮アルディージャ [OUT] 《完全移籍》 DFマテウス・モラエス(22)→ベガルタ仙台 ◆アルビレックス新潟 《契約更新》 DF新井直人(27) ◆名古屋グランパス [OUT] 《完全移籍》 DF丸山祐市(34)→川崎フロンターレ ◆セレッソ大阪 [OUT] 《完全移籍》 FW澤上竜二(30)→福島ユナイテッドFC/期限付き→完全 ◆ヴィッセル神戸 [IN] 《育成型期限付き移籍満了》 MF櫻井辰徳(21)←徳島ヴォルティス [OUT] 《期限付き移籍満了》 DF高橋祥平(32)→FC町田ゼルビア ◆サンフレッチェ広島 《契約更新》 FWドウグラス・ヴィエイラ(36) MFエゼキエウ(25) MFマルコス・ジュニオール(30) <span class="paragraph-title">【J2移籍情報】千葉の守備を支えた新井一耀が長崎へ完全移籍</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/transfer20240104_tw2.jpg" alt="千葉の守備を支えた新井一耀が長崎へ完全移籍" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">長崎へ完全移籍が決まった新井一耀/©超ワールドサッカー<hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457179">J1移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457179&div=2">J3移籍情報</a>】</div> ◆ベガルタ仙台 [IN] 《完全移籍》 DFマテウス・モラエス(22)←横浜FC ◆ブラウブリッツ秋田 [IN] 《期限付き移籍》 MF小野原和哉(27)←ツエーゲン金沢 ◆栃木SC 《契約更新》 DFラファエル(23) ◆ザスパクサツ群馬 [OUT] 《完全移籍》 MF奥村晃司(25)→Y.S.C.C.横浜 ◆大宮アルディージャ 《契約更新》 MF泉澤仁(32) GK若林学歩(19) [IN] 《期限付き移籍満了》 GK加藤有輝(26)←ギラヴァンツ北九州 [OUT] 《完全移籍》 FW室井彗佑(23)→横浜FC ◆ジェフユナイテッド千葉 [OUT] 《完全移籍》 DF新井一耀(30)→V・ファーレン長崎 ◆東京ヴェルディ [IN] 《期限付き移籍満了》 DF宮本優(24)←高知ユナイテッドSC(JFL) ◆FC町田ゼルビア 《契約更新》 DF池田樹雷人(27) [IN] 《完全移籍》 FWナ・サンホ(27)←FCソウル(韓国) 《期限付き移籍満了》 DF高橋祥平(32)←ヴィッセル神戸 [OUT] 《完全移籍》 DF高橋祥平(32)→松本山雅FC ◆清水エスパルス 《契約更新》 DF北爪健吾(31) MF西澤健太(27) MF白崎凌兵(30) [IN] 《完全移籍》 MF松崎快(26)←浦和レッズ [OUT] 《完全移籍》 DF井林章(33)→鹿児島ユナイテッドFC ◆ツエーゲン金沢 《契約更新》 MF嶋田慎太郎(28) [IN] 《育成型期限付き移籍延長》 MF梶浦勇輝(19)←FC東京 [OUT] 《期限付き移籍満了》 DFパク・ジュンソ(19)→大田ハナシチズン(韓国) 《期限付き移籍》 MF小野原和哉(27)→ブラウブリッツ秋田 ◆レノファ山口FC 《契約更新》 DFヘナン(27) ◆徳島ヴォルティス 《契約更新》 GKホセ・アウレリオ・スアレス(28) [OUT] 《期限付き移籍満了》 FW森海渡(23)→柏レイソル 《育成型期限付き移籍満了》 MF櫻井辰徳(21)→ヴィッセル神戸 ◆V・ファーレン長崎 [IN] 《完全移籍》 DF新井一耀(30)←ジェフユナイテッド千葉 ◆大分トリニータ 《契約更新》 DF安藤智哉(24) GK新井栄聡(28) <span class="paragraph-title">【J3移籍情報】松本が町田からDF高橋祥平を完全移籍で獲得</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/transfer20240104_tw3.jpg" alt="松本が町田からDF高橋祥平を完全移籍で獲得" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">今季は神戸でプレーしていた高橋祥平/©︎超ワールドサッカー<hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457179">J1移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457179&div=1">J2移籍情報</a>】</div> ◆いわてグルージャ盛岡 《契約更新》 MF桐蒼太(24) ◆福島ユナイテッドFC [IN] 《完全移籍》 FW澤上竜二(30)←セレッソ大阪/期限付き→完全 ◆Y.S.C.C.横浜 《契約更新》 DF藤原拓也(31) [IN] 《完全移籍》 MF奥村晃司(25)←ザスパクサツ群馬 [OUT] 《期限付き移籍》 FW田原廉登(22)→CDアトレチコ・パソ(スペイン4部) ◆SC相模原 《契約更新》 MF金城ジャスティン俊樹(26) GK古賀貴大(24) ◆松本山雅FC [IN] 《完全移籍》 DF高橋祥平(32)←FC町田ゼルビア ◆AC長野パルセイロ 《契約更新》 MF三田尚希(31) ◆アスルクラロ沼津 《契約更新》 MF伊東輝悦(49) ◆奈良クラブ 《契約更新》 MF嫁阪翔太(27) ◆ギラヴァンツ北九州 [OUT] 《期限付き移籍満了》 GK加藤有輝(26)→大宮アルディージャ ◆鹿児島ユナイテッドFC [IN] 《完全移籍》 DF井林章(33)←清水エスパルス 2024.01.05 07:30 Fri
3

J1制覇・ポステコグルー監督の右腕・クラモフスキー氏がJ1残留の清水新監督に就任…篠田善之監督はコーチに

清水エスパルスは14日、篠田善之監督(48)の退任を発表。新監督に横浜F・マリノスでヘッドコーチを務めていたピーター・クラモフスキー氏(41)が就任することを発表した。なお、篠田監督はトップチームのコーチに就任する。 クラモフスキー氏は、メルボルン・ビクトリーやオーストラリア代表、横浜FMなど、2004年からアンジェ・ポステコグルー監督の下でアシスタントマネージャーを務めており、U-17オーストラリア代表の監督を務めていた。 クラモフスキー氏は横浜FMを通じて、コメントしている。 「マリノスに関わる全ての皆様に、感謝の意を述べたいと思います。『マリノスにトロフィーをもたらす仕事をする』と、2年前にご挨拶をさせて頂いた時に約束しました。優勝までの道のりを、マリノスの選手・コーチ陣・スタッフ達、そして素晴らしいファン・サポーターの皆さんと一緒に歩むことができたのは、私の一生の思い出です」 「このタイミングでクラブから去る決断をするのは簡単ではありませんでした。なぜなら、このままボスと一緒にマリノスにいれば、さらなるトロフィーを共に得ることができる確信があったからです。しかし、私は一番の目標である監督としてのキャリアをスタートするためにクラブを去る決断をしました」 「選手達は日々のトレーニングを全力で取り組み、私に刺激を与え続けてくれました。彼らのおかげで、私自身もコーチとして成長することができました。本当に感謝しています。ボスとは2004年から共に歩んできて、私をここまで成長させてくれました。彼への感謝の気持ちは言葉では言い表すことができません」 「ファン・サポーターの皆様、 気持ちのこもった応援でいつもチームをサポートして頂き、本当にありがとうございました!そして2年間、ありがとうございました!! Champions 2019!!!」 篠田監督はアビスパ福岡でコーチや監督、FC東京でもコーチ、監督を務め、2018年に清水のコーチに就任。今年5月にヤン・ヨンソン監督の後任として監督に就任していた。 しかし、チームの結果は思わしくなく、最終節まで残留争いをする事態に。最終節ではサガン鳥栖を下して自力で残留を決めていた。 2019.12.14 13:37 Sat
4

「心が熱くなる」「泣ける」J2最終節でドラマ生まれるか!? 山形の煽り動画が大きな話題、指揮官の情熱がハンパない「こういうのカッコいい」

J1昇格に向け3チームが争うJ1参入プレーオフ圏枠。その中で、崖っぷちに立たされているモンテディオ山形の煽り動画が話題となっている。 23日、明治安田生命J2リーグは最終節を迎える。すでにアルビレックス新潟の優勝、横浜FCの2位が確定。両チームのJ1昇格が決まった。 残り1枠はJ1参入プレーオフで争われることとなり、ファジアーノ岡山の3位が確定。4位をロアッソ熊本と大分トリニータが争っている状況の中、プレーオフ枠の残り1つを3チームで争っている。 現時点でJ1参入プレーオフ圏に位置しているのは6位の徳島ヴォルティス。7位のベガルタ仙台は勝ち点62で並んでいる状況。そして8位の山形は勝ち点61という状況だ。 得失点差では最も山形が優位だが、その最終節はなんと徳島との試合に。ホームに迎えてのゲームとなり、勝利しなければプレーオフ行きは叶わず。勝った場合でもブラウブリッツ秋田と対戦する仙台の結果によるが、まずは勝たないことには始まらない。 過去にJ1在籍経験もある山形。J1参入プレーオフを勝ち抜いたこともあり、2014年にはジュビロ磐田との準決勝で、後半アディショナルタイムの伝説となったGK山岸範宏のヘディングゴールが記憶されているはずだ。 その時以来のJ1昇格を目指す山形は、18日にホーム最終戦の煽り動画を公開。これが話題となっている。 J1参入プレーオフ行きを争う直接対決だが、特に話題になっているのがピーター・クラモフスキー監督の振る舞いだ。 ロッカールームで選手たちを熱く鼓舞。「勇敢になれ」、「ハングリーに闘うぞ」、「アグレッシブに行くぞ」、「それをやって俺らが勝つぞ」と声をかけて試合に向かう姿は、普段見ることができない熱い姿だった。 これには「心が熱くなる動画」、「泣ける」、「BOSS熱いな!」、「俄然 勇気が湧いてきた」、「こういうのカッコいい」、「山形一丸」とファンも鼓舞され、大きく盛り上がっている。 それもそのはず。2019年にもJ1参入プレーオフに進出した山形は、1回戦は大宮アルディージャに2-0で勝利。しかし、2回戦は今回対戦する徳島に0-1で敗戦。J1への夢を閉ざされていた。それ以来のプレーオフ行きを徳島戦で決める可能性があるだけに、3年前に止まった時計を動かすチャンスが来たのだ。 なお、この動画はツイッターで投稿してから12時間で27万インプレッション、再生数は4.8万回を超えており、18日の12時時点で5.2万回を記録している。これは、試合告知として近年ない数字とのこと。山形の熱が、J2最終節を盛り上げてくれそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】熱く燃える指揮官は必見! J1参入POを目指す山形の煽り動画が話題!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="TfTVc-Zz-Eo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.10.19 12:37 Wed
5

松橋力蔵監督迎えたFC東京が新体制を発表! 移籍補強は2人…橋本拳人は「18」、マルセロ・ヒアンは「19」を着用、2選手が背番号変更

FC東京は10日、新体制発表会見を実施した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 今オフには、エースであったFWディエゴ・オリヴェイラが引退した他、MF荒木遼太郎は鹿島アントラーズへ復帰。DF中村帆高がFC町田ゼルビア、MF原川力が柏レイソルへと完全移籍した。 一方で、戦力補強は最小限となっており、サガン鳥栖のFWマルセロ・ヒアンが期限付き移籍で加入。また、9日にはクラブOBであるMF橋本拳人がエイバルから完全移籍で復帰を果たしたのみ。残りは期限付き移籍からの復帰とFC東京 U-18からの昇格組み、そして大卒ルーキーとなった。 マルセロ・ヒアンは背番号「19」、橋本は「18」に決定。明治大学から加入のMF常盤亨太は「27」に決まった。復帰組ではDF木村誠二が「47」、MF寺山翼が「17」、MF塚川孝輝が「35」に決定。選手の背番号変更はDFバングーナガンデ佳史扶が「49」から「6」に、MF安斎颯馬が「38」から「7」に変更されている。 また、ディエゴ・オリヴェイラがつけていた「9」は欠番に。児玉剛がつけていた「1」や中村の「2」も欠番となっている。 <h3>◆2025シーズン選手一覧</h3> GK 13.波多野豪 31.小林将天 41.野澤大志ブランドン 58.後藤亘←FC東京 U-18/昇格 DF 3.森重真人 4.木本恭生 5.長友佑都 6.バングーナガンデ佳史扶※背番号変更「49」 30.岡哲平 32.土肥幹太 44.エンリケ・トレヴィザン 47.木村誠二←サガン鳥栖/期限付き移籍満了 66.ペク・インファン←ツエーゲン金沢/期限付き移籍満了 99.白井康介 MF 7.安斎颯馬※背番号変更「38」 8.高宇洋 10.東慶悟 17.寺山翼←サガン鳥栖/期限付き移籍満了 18.橋本拳人←エイバル/完全移籍 22.遠藤渓太 27.常盤亨太←明治大学/新加入 33.俵積田晃太 35.塚川孝輝←京都サンガF.C./期限付き移籍満了 36.西堂久俊←FC岐阜/期限付き移籍満了 37.小泉慶 48.荒井悠汰←カターレ富山/育成型期限付き移籍満了 FW 11.小柏剛 14.山下敬大 19.マルセロ・ヒアン←サガン鳥栖/期限付き移籍 28.野澤零温 39.仲川輝人 88.山口太陽←FC東京 U-18/昇格 98.エヴェルトン・ガウディーノ 2025.01.10 19:00 Fri

徳島ヴォルティスの人気記事ランキング

1

J2徳島が3年目で飛躍のGK田中颯と契約更新、今季後半戦の15試合でプレー「自分の全てを捧げようと思います」

徳島ヴォルティスは6日、GK田中颯(25)の契約更新を発表した。 田中は東京ヴェルディの下部組織出身で、京都産業大学を経て2022年に徳島入団。2年目の2023シーズンにJリーグデビューを飾り、J2で7試合、天皇杯で2試合に出場した。 3年目の今シーズンは、ファーストチョイスだったスペイン人GKホセ・アウレリオ・スアレスが7月からメンバー外続きとなり、代わって田中がゴールマウスに。最終的にJ2で15試合、YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で2試合プレーした。 「徳島ヴォルティスに関わる皆さん、今シーズンも多大なる応援ありがとうございました。3年間、皆さんとともに過ごした時間は自分にとってかけがえないものですし、来シーズンも徳島でプレーできることを誇りに思っています」 「徳島のいろんな人の想いに、結果という形で応えられるように自分の全てを捧げようと思います。ホーム開幕戦、満員のポカリスエットスタジアムで待ってます!」 2024.12.06 16:54 Fri
2

「奥様めちゃキレイ」「どこで知り合うんだろう」徳島FW一美和成の200試合達成セレモニーが大反響! 奥様に視線が集中「お綺麗ですね」

徳島ヴォルティスのFW一美和成のJリーグ通算200試合達成セレモニーの動画が話題を呼んでいる。 大津高校から2016年にガンバ大阪へと入団した一美は、U-23チームでプレーし、高卒ルーキーながら明治安田生命J3リーグ開幕戦で先発デビューを果たした。 プロ入り2年間はトップチームでの出番はなかったが、3年目の2018年にJ1デビュー。2019年は京都サンガF.C.へと育成型期限付き移籍するとレギュラーとして活躍し、J2で36試合17得点を記録する。 2020年は横浜FCへと期限付き移籍。J1の舞台で31試合4得点を記録すると、2021年にG大阪へと復帰。しかし、シーズン途中の8月に徳島へと完全移籍していた。 G大阪U-23でJ3時代に多くの試合に出場したこともあり、J1、J2、J3合計で200試合出場を達成した。 Jリーグ公式ツイッターが一美のセレモニー動画を投稿。ファンが注目したのは、花束を私に来た奥様だった。 これには「奥様キレイだわ!!」、「奥さんお綺麗ですね」、「美人な奥さま」、「奥様めちゃキレイ」、「こんな美人の奥さんとどこで知り合うんだろう」、「奥さんかっわえ」、「奥さんが良い」、「眉毛の強さ似すぎじゃない??」と、珍しくお目にかかる奥様に注目が集まった。 一美は横浜FC時代の2020年に奥様との入籍を発表していた。 <span class="paragraph-title">【写真】お互いに照れてる感じも良い!? 視線を集めた一美の奥様がセレモニーに登場</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/1110Kazunari?ref_src=twsrc%5Etfw">@1110Kazunari</a><a href="https://twitter.com/vortis_pr?ref_src=twsrc%5Etfw">@vortis_pr</a> <a href="https://t.co/YrqFWQvGH2">pic.twitter.com/YrqFWQvGH2</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1574337991887052800?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ※動画再生はツイッターに遷移します 2022.09.29 22:17 Thu
3

柳沢敦氏、明神智和氏の日韓W杯経験者が揃ってS級ライセンスを取得! 4名が取得

日本サッカー協会(JFA)は7日、S級コーチライセンスの取得者を発表した。今回は4名に資格が与えられることとなる。 日本国内のすべてのサッカーチームの指導が可能となるS級コーチのライセンス。Jリーグクラブや日本代表などを指揮する際に必要となる。 今回認定されたのは、2020年度に受講をスタートした元日本代表FWで、鹿島アントラーズユース監督の柳沢敦氏(46)、2021年度に受講をスタートした徳島ヴォルティスコーチの古川毅氏(51)、2023年度に受講をスタートした元日本代表MFでガンバ大阪ユースコーチの明神智和氏(45)、湘南ベルマーレアカデミーダイレクター兼U-18監督の平塚次郎氏(44)の4名となった。 これによりS級コーチライセンスを保持する者は568名となった。 ◆2020年度受講者 16名/16名 柳沢敦氏(46) 鹿島アントラーズユース 監督 2017年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2021年度受講者 16名/16名 古川毅氏(51) 徳島ヴォルティス コーチ 2012年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2023年度受講者 14名/20名 明神智和氏(45) ガンバ大阪ユース コーチ 2022年:A級コーチジェネラルライセンス取得 平塚次郎氏(44) 湘南ベルマーレ アカデミーダイレクター兼U-18監督 2014年:A級コーチジェネラルライセンス取得 2024.03.07 20:55 Thu
4

徳島の背番号「10」杉本太郎が契約更新!「新しいエンブレムを胸に一生懸命プレーします」

徳島ヴォルティスは27日、MF杉本太郎(27)の2024シーズン契約更新を発表した。 世代別の日本代表歴を持つ杉本。Jキャリアの出発地点となった鹿島アントラーズには定着できなかったが、2017〜18年にかけて期限付き移籍で徳島に在籍し、背番号「10」も背負う。 鹿島に復帰後は松本山雅FC、アビスパ福岡でのプレーを経て、昨季途中に徳島へ2度目の加入。今季からは再び背番号「10」を背負い、J2リーグ34試合に出場、1ゴールを記録した。 敵陣を切り裂く小柄なアタッカーは契約更新にあたり、「徳島ヴォルティスで2024シーズンもプレーすることになりました。新しいエンブレムを胸に、チームの目標達成のために一生懸命プレーしたいと思います。応援よろしくお願いします」と来季への意気込みを綴っている。 2023.12.27 20:40 Wed
5

今季J2で8位フィニッシュの徳島、千葉や京都、浦和で指揮したエンゲルス氏がHCに就任「J1昇格を目指して頑張りましょう」

徳島ヴォルティスは18日、ヘッドコーチにドイツ人指導者のゲルト・エンゲルス氏(67)が就任することを発表した。 今シーズンの徳島は吉田達磨監督の解任や選手の突然の退団などでシーズン序盤に大きく揺れ、一時は最下位に沈んでいた。 しかし、4月に就任した増田功作監督はチームを立て直すと、プレーオフ圏まで近づく復活劇を見せ、最終的には8位でフィニッシュ。来シーズンも指揮を執ることが決定していた。 その増田監督を支えるヘッドコーチに就任したエンゲルス氏は、日本での指導経験が豊富。横浜フリューゲルスでコーチや監督を務めると、ジェフユナイテッド市原(現:ジェフユナイテッド千葉)で監督に就任。その後、京都パープルサンガでヘッドコーチや監督を務めると、2004年からは浦和レッズでコーチを務め、2008年に監督に就任。その後、モザンビーク代表の監督に就任するも、2018年にヴィッセル神戸のヘッドコーチ、2019年には再び京都のコーチに就任。2020年にはINAC神戸レオネッサの監督に就任していた。 2023年は相生学院高校のテクニカルダイレクター、2024年はAIE国際高校の監督を務めていた中、2019年以来となるJリーグの舞台への復帰となる。 エンゲルス氏はクラブを通じてコメントしている。 「徳島ヴォルティスの皆さん、初めまして。ヘッドコーチを務めることになりました、ゲルトエンゲルスです。徳島ヴォルティスで、再びJリーグクラブのスタッフとして仕事ができることを嬉しく思います。J1昇格を目指して頑張りましょう」 2024.12.18 13:55 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly