デルフが32歳の若さで現役に別れ…アストン・ビラやシティ、エバートンでプレー
2022.09.28 07:00 Wed
元イングランド代表MFファビアン・デルフ(32)が現役引退を発表した。
昨シーズン限りでエバートンを退団して以降、フリーの状態が続いていた32歳は、27日に自身の公式インスタグラムを通じて現役に別れを告げた。
「今日、僕はこの美しいゲームが自分に与えてくれた幸せと感謝だけを伝え、引退を発表するよ」
「家族と友人。これまで在籍してきた素晴らしいクラブで共に働いたプレーヤー、スタッフに対して、声を大にして感謝を伝えたい。同様に僕は幸運にもそのクラブの代表としてプレーするだけでなく、ファンから素晴らしいサポートを受けた。それに対しても感謝を伝えるよ」
ブラッドフォードとリーズ・ユナイテッドの下部組織でプレーしたデルフは、リーズでプロキャリアをスタート。その後、2009年にプレミアリーグに所属するアストン・ビラにステップアップを図ると、豊富な運動量と戦術眼、複数のポジションをカバーするユーティリティー性を武器に中盤の主力として台頭した。
2019年夏には出場機会を求めてエバートンに加入したが、度重なるケガの影響もあり、在籍3シーズンで41試合の出場にとどまっていた。
これまでのキャリアを通じてはプレミアリーグ通算204試合に出場し、7ゴール10アシストの数字を残した。
また、2014年にデビューを飾ったイングランド代表では通算20キャップを記録していた。
昨シーズン限りでエバートンを退団して以降、フリーの状態が続いていた32歳は、27日に自身の公式インスタグラムを通じて現役に別れを告げた。
「今日、僕はこの美しいゲームが自分に与えてくれた幸せと感謝だけを伝え、引退を発表するよ」
ブラッドフォードとリーズ・ユナイテッドの下部組織でプレーしたデルフは、リーズでプロキャリアをスタート。その後、2009年にプレミアリーグに所属するアストン・ビラにステップアップを図ると、豊富な運動量と戦術眼、複数のポジションをカバーするユーティリティー性を武器に中盤の主力として台頭した。
2015年夏からはマンチェスター・シティでプレー。本職の中盤だけでなく、左サイドバックをこなすマルチロールな働きを見せ、多才なバックアッパーとして合計7個のタイトル獲得に貢献した。
2019年夏には出場機会を求めてエバートンに加入したが、度重なるケガの影響もあり、在籍3シーズンで41試合の出場にとどまっていた。
これまでのキャリアを通じてはプレミアリーグ通算204試合に出場し、7ゴール10アシストの数字を残した。
また、2014年にデビューを飾ったイングランド代表では通算20キャップを記録していた。
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