レッチェ加入のユムティティが意気込み「サッカーをする喜びを再発見したい」

2022.08.27 17:23 Sat
Getty Images
バルセロナからレッチェへレンタル移籍したフランス代表DFサミュエル・ユムティティが意気込みを語っている。

戦力外となっていたバルセロナからようやく移籍することになったユムティティ。2016年夏にリヨンから加入したものの、ケガや不安定なパフォーマンスから、ここ数シーズンは年間20試合以下の出場にとどまっていた。

今季もベンチ入りできない状況だったが、3シーズンぶりにセリエAに復帰したレッチェが獲得に名乗り。空港に到着した際にはファンから熱烈な歓迎を受けた。
昨シーズンは公式戦出場はわずか1試合のみだったユムティティ。イタリア『スカイ』の取材では、サッカーをする楽しみを再確認したいと、新天地での生活に胸を高鳴らせた。

「レッチェの役員から話しを聞いて、自分に合うクラブだと実感した。適切な言葉を探してくれて、同じ価値観を持っていることがわかった。静けさや穏やかさを求めていた僕にとって、とても大切なことだったんだ」

「この数年、とても苦しい時期が続いたから、またサッカーをする喜びを再発見したい。サッカーをしたい、対話をしたい、それもまた僕にとって大切なことだ。レッチェで良いシーズンを送れるといいね」

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ラツィオ、降格圏に沈むレッチェにまさかの敗戦で逆転スクデット遠のく…《セリエA》

ラツィオは7日、セリエA第31節でレッチェとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。 前節ミラン戦ではインモービレを出場停止で欠いたこともあり完敗して首位ユベントスとの勝ち点差を7に広げられた2位ラツィオ(勝ち点68)は、出場停止明けのインモービレとカイセドが2トップを形成した。 18位レッチェ(勝ち点25)に対し、ラツィオは開始2分に失点しかける。マンコースにボックス手前左から強烈なミドルシュートを叩き込まれたが、VARの末にマンコースにハンドがあったとして取り消しとなった。 すると5分、ラツィオが先制する。インモービレがGKガブリエウにチェイスしてキックミスを誘うと、ルーズボールをパローロがシュート。ガブリエウはセーブするも、ルーズボールをカイセドが詰めた。 先制後、敵陣で試合を進めていたラツィオだったが、31分に同点とされる。右サイドでパスを受けたファルコのクロスをババカルにヘッドで押し込まれた。 一瞬の隙を突かれて試合を振り出しに戻されたラツィオは、追加タイム1分にPKを献上する。ショートカウンターを受けた流れから、ボックス内のパトリックが相手の突破を止めようとした際にボールが手に当たってしまった。 しかし、キッカーのマンコースはシュートを枠の上に外して助かり、前半を1-1で終えた。だが迎えた後半、3枚替えを敢行し、ミリンコビッチ=サビッチらを投入した中で開始2分、ラツィオはCKからルシオーニにヘディングシュートを決められ、逆転されてしまう。 引き分けでも痛いラツィオは69分にルイス・アルベルトのミドルシュートでゴールに迫ると、直後のCKからルイス・フェリペのヘディングシュートが枠を捉えたが、ゴールライン上のペトリッチオーネにカットされてしまった。 終盤の87分にはアディナカイのゴール至近距離からのヘディングシュートがGKガブリエウのファインセーブにより止められ、万事休す。降格圏に沈む相手に敗戦し、ユベントスとの勝ち点差を詰めるチャンスを逃した。 2020.07.08 04:39 Wed

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