徳島が27日の山口戦での「声出し応援」中止を発表…県内での感染者の増加が理由
2022.08.19 16:53 Fri
徳島ヴォルティスは19日、27日に行われる明治安田生命J2リーグ第33節のレノファ山口FC戦に関して、「声出し応援」を中止することを発表した。
Jリーグは実証実験として許可された試合での限定的な「声出し応援」を解禁。申請のあったチームの各試合でサポーターによる「声出し」が行われている。
徳島でも14日に行われた大分トリニータ戦で初めて「声出し応援」を解禁。しかし、27日の山口戦は中止とすることとしたようだ。
クラブは中止の理由を説明。徳島県内の新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性者の急増が理由だとしている。
「徳島ヴォルティスでは、次回のホームゲーム(8月27日(土)レノファ山口FC戦)でも『声出し応援適用試合』として、声出し応援が可能な試合運営をおこなう予定でしたが、徳島県内における新型コロナウイルス感染者の大幅な増加と、『声出し応援運営検証対象試合』として実施した大分戦での状況を鑑みた上で、ご来場をいただくみなさまの健康や安心・安全を優先するために、当該試合での声出し応援を中止することとしました」
「徳島ヴォルティスでは、引き続き安心・安全で快適なスタジアムを提供できるように努めて参りますので、観戦ルール&マナーを遵守していただき、トップチームへの応援をよろしくお願いします」
なお、9月3日のヴァンフォーレ甲府戦以降のホームゲームに関しても、声出し応援の対象試合となるかは未定だという。
Jリーグは実証実験として許可された試合での限定的な「声出し応援」を解禁。申請のあったチームの各試合でサポーターによる「声出し」が行われている。
徳島でも14日に行われた大分トリニータ戦で初めて「声出し応援」を解禁。しかし、27日の山口戦は中止とすることとしたようだ。
「徳島ヴォルティスでは、次回のホームゲーム(8月27日(土)レノファ山口FC戦)でも『声出し応援適用試合』として、声出し応援が可能な試合運営をおこなう予定でしたが、徳島県内における新型コロナウイルス感染者の大幅な増加と、『声出し応援運営検証対象試合』として実施した大分戦での状況を鑑みた上で、ご来場をいただくみなさまの健康や安心・安全を優先するために、当該試合での声出し応援を中止することとしました」
「声を出しての応援を楽しみにされていたファン・サポーターの皆さまには誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解をいただきますようお願いいたします」
「徳島ヴォルティスでは、引き続き安心・安全で快適なスタジアムを提供できるように努めて参りますので、観戦ルール&マナーを遵守していただき、トップチームへの応援をよろしくお願いします」
なお、9月3日のヴァンフォーレ甲府戦以降のホームゲームに関しても、声出し応援の対象試合となるかは未定だという。
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