PSGはシュクリニアル獲得を諦めず? 一方でインテルの求める109億円を支払う気はなし
2022.08.17 11:44 Wed
パリ・サンジェルマン(PSG)は現在もインテルからスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(27)の獲得を望んでいるようだ。
センターバックの強化を目指し、今夏の移籍市場序盤からシュクリニアル獲得に向けて交渉を重ねてきたPSG。しかし、PSGが移籍金6000万ユーロ(約82億8000万円)での獲得を目論んでいたのに対して、インテルは8000万ユーロ(約109億1000万円)以上を求めたことから、交渉は停滞していた。
その間にインテルがシュクリニアルの後釜として獲得を計画していたトリノのブラジル人DFグレイソン・ブレーメルがユベントスに移籍したことで、よりクラブの態度は硬化。シュクリニアルは先週末のセリエA開幕戦にも先発しており、今夏残留の可能性が高まっていた。
しかし、フランス『Le Parisien』によると、PSGはいまだ今夏のシュクリニアル獲得を諦めず、交渉は継続しているとのことだ。財政難に苦しむインテルは主力売却が必要と報じられ、PSGは最終的に売却に応じる可能性はあると踏んでいる。
インテルはチェルシーなど他クラブからのより高額なオファーを期待していたが、ここまで目立った動きはなし。シュクリニアルとインテルの契約は来夏までとなっていることも、売却を考慮する一因になっている。一方で、PSGに6000万ユーロの移籍金を上げる考えはなく、インテルがどのような決断を下すか次第になるだろう。
センターバックの強化を目指し、今夏の移籍市場序盤からシュクリニアル獲得に向けて交渉を重ねてきたPSG。しかし、PSGが移籍金6000万ユーロ(約82億8000万円)での獲得を目論んでいたのに対して、インテルは8000万ユーロ(約109億1000万円)以上を求めたことから、交渉は停滞していた。
その間にインテルがシュクリニアルの後釜として獲得を計画していたトリノのブラジル人DFグレイソン・ブレーメルがユベントスに移籍したことで、よりクラブの態度は硬化。シュクリニアルは先週末のセリエA開幕戦にも先発しており、今夏残留の可能性が高まっていた。
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