ガラタサライがメルテンス&トレイラを確保! 交渉開始を発表
2022.08.07 07:00 Sun
ガラタサライがベルギー代表FWドリエス・メルテンス(35)、アーセナルのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(26)を確保した。
同クラブは6日、2選手との交渉開始を発表。両者は条件面で合意に至っており、同日夜にはイスタンブール入りし、メディカルチェックを受診した後に契約書にサインする見込みだ。
先日にナポリ退団が発表されたメルテンス。9シーズンにわたって在籍し、公式戦出場は通算397試合。クラブ史上最多の148ゴールと90アシストを記録し、点取り屋としてはもちろん、チャンスメイクにも秀でた希代のストライカーとして長らく活躍した。
35歳とキャリア晩年を迎えているが、実績十分の実力者に対してはユベントスやインテル、マルセイユ、アヤックスといった各国の強豪との関連が伝えられたが、新天地はトルコ屈指の名門に。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、メルテンスはガラタサライと年俸400万ユーロ(約5億5000万円)の1年契約で合意。同契約には1年の延長オプションが含まれているという。
フィオレンティーナが買い取りを断念したことで、一旦アーセナルに復帰したトレイラだったが、ノースロンドンでの構想外という扱いは変わらず、移籍が既定路線となっていた。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は600~700万ユーロ(約8億2000万~9億6000万円)+アドオンとなり、トレイラは2025年までの3年契約にサインする見込みだという。
同クラブは6日、2選手との交渉開始を発表。両者は条件面で合意に至っており、同日夜にはイスタンブール入りし、メディカルチェックを受診した後に契約書にサインする見込みだ。
先日にナポリ退団が発表されたメルテンス。9シーズンにわたって在籍し、公式戦出場は通算397試合。クラブ史上最多の148ゴールと90アシストを記録し、点取り屋としてはもちろん、チャンスメイクにも秀でた希代のストライカーとして長らく活躍した。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、メルテンスはガラタサライと年俸400万ユーロ(約5億5000万円)の1年契約で合意。同契約には1年の延長オプションが含まれているという。
一方、トレイラは2018年夏にサンプドリアからアーセナルへ加入したものの、ミケル・アルテタ監督の信頼を得られず。2シーズン連続でアトレティコ・マドリー、フィオレンティーナへのレンタル移籍に出ていた。
フィオレンティーナが買い取りを断念したことで、一旦アーセナルに復帰したトレイラだったが、ノースロンドンでの構想外という扱いは変わらず、移籍が既定路線となっていた。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は600~700万ユーロ(約8億2000万~9億6000万円)+アドオンとなり、トレイラは2025年までの3年契約にサインする見込みだという。
ドリエス・メルテンスの関連記事
ガラタサライの関連記事
記事をさがす
|
|
ドリエス・メルテンスの人気記事ランキング
1
アンチェロッティ、ファン・ダイクの危険タックルに「ビデオを見ればレッド」
▽ナポリを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループC最終節リバプール戦での判定に不満を示した。イギリス『スカイ・スポーツ』が指揮官のコメントを伝えた。 ▽決勝トーナメント進出を懸けた3位のリバプール(勝ち点6)、首位のナポリ(勝ち点9)によるグループC最大の大一番。試合は前半34分にFWモハメド・サラーのゴールで先制に成功したリバプールが、試合終盤のナポリの猛攻をGKアリソン・ベッカーのビッグセーブで凌ぎ、1-0で勝利。この結果、同時刻開催で勝利したパリ・サンジェルマンが首位通過、リバプールが2位通過を果たし、ナポリは3位敗退でヨーロッパリーグ(EL)に回ることになった。 ▽ただ、同試合では前半立ち上がりの13分にリバプールDFヴィルヒル・ファン・ダイクがナポリFWドリエス・メルテンスに見舞ったハードチャージに関する判定がひとつのターニングポイントになった。 ▽同場面ではルーズボールに反応したファン・ダイクがスライディングでクリアを試みた際、先にボールに触ったものの、後方で反応していたメルテンスの左脛の内側に足裏を見せたハードチャージを見舞った。幸い、メルテンスに大きなケガはなかったが脛の骨折やヒザ、足首のじん帯を損傷する可能性もある非常に危険なプレーだったと言わざるを得なかった。 ▽結局、主審はファン・ダイクが先にボールを触っていたとの判断からイエローカードの掲示に留まったが、試合後の公式会見に出席したアンチェロッティ監督はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が用いられれば、退場の可能性が高かったとの持論を展開した。 「ビデオで確認すれば、レッドカードだった」 「VARに関する大きくの議論があるが、VARがチャンピオンズリーグに来るのはあまりに遅すぎた」 ▽一方、ファウルの当事者となったファン・ダイクは自身のプレーの正当性を主張している。イギリス『インデペンデント』がオランダ代表DFのコメントを伝えた。 「それは全く悪いチャレンジだったとは思っていない。不運なことに私は彼と接触してしまったが、自分に彼を傷つける意図やあのような接触を意図していなかった」 「僕はボールにチャレンジしていたし、スリッピーなピッチで滑った結果、彼に接触してしまった。ただ、それもフットボールのひとつの側面だ」 ▽今回のプレーに関しては識者の間でも意見が分かれる難しい判断だったが、ナポリ側とすれば、同選手の退場か否かで試合の流れが大きく変わっていたと考えており、VARの有無を含めて少し不公平な判定と感じたようだ。 ▽なお、欧州サッカー連盟(UEFA)は先日にCL決勝トーナメントからのVAR導入を発表している。 ◆危険なプレーに間違いはないが… https://twitter.com/tancredipalmeri/status/1072818266563862528 2018.12.12 23:17 Wed2
ナポリの小さな点取り屋メルテンスのシュート技術が光るトリプレッタ【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、ナポリのベルギー代表FWドリエス・メルテンスが決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆メルテンスのシュート技術が光るトリプレッタ<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJGVGZWdWNjWSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2013年にナポリへと加入したメルテンス。当初はウイングだったが、2015年以降ストライカーの位置で起用されるようになると、得点能力が開花。シュート技術にも磨きがかかり、ゴールを量産し続けている。 2018年11月2日に行われたセリエA第11節のエンポリ戦でも、トリプレッタの活躍でチームを勝利に導いている。 ナポリ1点リードで迎えた38分、中盤でボールを受けたメルテンスがドリブルで持ち上がると、ボックス左手前からミドルシュート。これがゴール右隅に突き刺さり、待望の追加点を奪った。 後半に入り1点差にされたナポリだったが、64分にFWカジェホンのパスをボックス右手前に走り込んだメルテンスのダイレクトシュートがゴール左隅に突き刺さった。 リードを広げたナポリは、試合終了間際の90分にも途中出場のFWアルカディウシュ・ミリクがゴールネットを揺らすと、93分にはFWロレンツォ・インシーニェのロングスルーパスに反応したメルテンスが、飛び出したGKをかわし無人のゴールにボールを流し込んだ。 この試合で3ゴールを挙げたメルテンスはセリエA通算ゴール数を73に伸ばし、フィオレンティーナやカリアリで活躍した元ベルギー代表FWのルイス・オリヴェイラ氏のベルギー人歴代最多ゴール記録(72点)を抜き最多得点者となっていた。 2020.09.24 11:06 Thuガラタサライの人気記事ランキング
1
右ヒザ重傷のイカルディ、手術が無事成功…ベッドからメッセージ「すぐに戻る」
ガラタサライは2日、元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの手術成功を報告した。 イカルディは7日に行われたヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節のトッテナム戦で負傷。担架で運び出されて85分に途中交代し、右ヒザの前十字じん帯断裂、半月板損傷と診断されていた。 2日にアルゼンチン・ブエノスアイレスのサントリオ・ラス・ロマス病院で無事手術を終え、リハビリを開始。復帰へ向かうストライカーは、インスタグラムを通じて感謝のメッセージを伝えた。 「親愛なるギルに感謝する。そして、このオペレーションを成功させるために取り組んでくれたすべてのスタッフに感謝する」 「また、細部まで気を配り、すべてを手配してくれた僕の偉大なるガラタサライファミリーにも感謝したい。すぐに戻るよ」 ガラタサライで2年目を迎えているイカルディは、今シーズンのスュペル・リグで7試合4ゴール1アシストを記録。ELでも4試合2ゴール1アシストの成績を残していた。 <span class="paragraph-title">【写真】術後のベッドで笑顔のイカルディ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DDFFOkJO3op/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DDFFOkJO3op/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DDFFOkJO3op/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">MAURO ICARDI(@mauroicardi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.12.03 12:43 Tue2
マキシ・ロペスが元妻ワンダ・ナラとディナーに…かつてイカルディと不倫され離婚も「幸せであり続けて欲しい」
マキシ・ロペス氏が元妻であるワンダ・ナラ氏とのディナーに出かけた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 バルセロナやサンプドリアなどで活躍したアルゼンチンの元サッカー選手、マキシ・ロペス氏。2008年にワンダ・ナラ氏と結婚し、3人の息子を授かったが、ナラ氏が自身の元チームメイトである元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとの不倫関係にあることが発覚し、2013年に離婚した。 一方、ナラ氏といえば、イカルディとの2度目の結婚後は代理人としても振る舞い、夫のクラブに金銭面での難癖をつけて首脳陣やファンから毛嫌いされる存在に。このような元妻をロペス氏が完全に見放しても不思議ではない。 しかし、前述の通り、両者の間には3人の息子が。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ロペス氏は先日、ナラ氏と息子3人とともにブエノスアイレス市内にあるレストランへとディナーに出かけたという。 レストランまで押しかけた報道陣のインタビューに応じたロペス氏は「1人の良い親でありたい。彼らが幸せであり続けることを望んでいるよ。それ以上に望むものはない」と、元妻と親権を持たない息子3人を思いやった。 一方で、自身の妻を“略奪”したイカルディについては「イカルディとのディナー? ありえない。彼女や子どもたちと同じテーブルを囲むことには躊躇しないが、あの男と私が同席することはできない」と突き放した。 ロペス氏は現役時代、ナラ氏との離婚後に対戦相手として相見えたイカルディに対し、キックオフ前の握手を拒否したことがある。不倫された元妻への恨みはなくとも、奪っていった男への憎悪はいつまでも消えないようだ。 なお、ナラ氏は昨年9月にイカルディとの離別を発表。未だ正式な離婚は成立していないとされるが、選手と代理人の関係は崩壊済みだといわれている。 <span class="paragraph-title">【動画】マキシ・ロペスとワンダ・ナラ、元夫婦が息子3人とともに再会...報道陣が押し寄せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Wanda Nara y Maxi López juntos en un restaurante en Palermo<br><br> La empresaria entró con Kennys Palacios.<br><br>Cc <a href="https://twitter.com/hashtag/LAM?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LAM</a> en América TV <a href="https://twitter.com/elejercitodelam?ref_src=twsrc%5Etfw">@elejercitodelam</a> <a href="https://twitter.com/AngeldebritoOk?ref_src=twsrc%5Etfw">@AngeldebritoOk</a> <a href="https://t.co/o6QBhyWhaD">pic.twitter.com/o6QBhyWhaD</a></p>— América TV (@AmericaTV) <a href="https://twitter.com/AmericaTV/status/1651386103767629827?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.01 19:01 Mon3
ガラタサライ、元ドイツ代表MFデミルバイを獲得! 自身初の国外挑戦はルーツのあるトルコに
ガラタサライが、レバークーゼンから元ドイツ代表MFケレム・デミルバイ(30)を完全移籍で獲得することになった。 ガラタサライは1日、公式SNSを通じてデミルバイに関する交渉開始とイスタンブール到着を発表した。 ハンブルガーSVでプロキャリアをスタートしたレフティーのプレーメーカーであるデミルバイは、2016年にホッフェンハイムへ加入。トルコ系のプレーヤーらしい球際の強さとテクニックを武器に、中盤の主力として活躍。2017年にはドイツ代表デビューを飾り、2試合に出場していた。 その後、2019年にレバークーゼンに加入し、ここまで公式戦149試合に出場し、15ゴール30アシストの数字を残した。昨シーズンも36試合5ゴール3アシストの数字を残していた。 過去にトルコの年代別代表でプレー経験はあるものの、クラブレベルでは生まれ故郷のドイツ一筋のキャリアを築いてきたが、自身のルーツがあるトルコで自身初の国外リーグ挑戦となった。 2023.08.02 13:33 Wed4
イカルディが右ヒザに重傷…ELトッテナム戦で担架で運び出され前十字じん帯断裂と半月板損傷と診断、手術も決定
ガラタサライは8日、FWマウロ・イカルディの負傷を発表した。 イカルディは7日に行われたヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節のトッテナム戦に先発出場していた。 試合は前半から点の取り合いとなった中、ビクター・オシムヘンの2ゴールなどでガラタサライが3点を奪い、3-2でトッテナムに勝利していた。 しかし、この試合の終盤にイカルディが負傷。担架で運び出さなければならない状況となり、85分に途中交代した。 クラブの発表によると、MRI検査を受けたイカルディは右ヒザ前十字じん帯断裂と半月板損傷と診断されたとのこと。全治は未定だが、手術を受けることが決定。手術前にリハビリを行うという。 ガラタサライで2シーズン目を迎えているイカルディ。今シーズンはスュペル・リグで7試合4ゴール1アシスト、ELでは4試合で2ゴール1アシストを記録。チームを牽引していたが、長期離脱となってしまった。 2024.11.08 20:10 Fri5
