【Jリーグ出場停止情報】ルヴァンGS最終節、広島MF森島司ら5選手欠場…一発退場の大分DF羽田健人は1試合停止
2022.04.25 18:45 Mon
Jリーグは25日、最新の出場停止選手情報を更新した。
今回はJリーグYBCルヴァンカップを舞台とし、新たに5選手が追加。北海道コンサドーレ札幌のMFルーカス・フェルナンデス、柏レイソルのDF上島拓巳、サンフレッチェ広島のDF住吉ジェラニレショーン、MF森島司、大分トリニータのDF羽田健人が次節欠場となった。
また、鹿島アントラーズのFW鈴木優磨をボックス内で倒して一発退場を命じられた羽田に関して、Jリーグは日本サッカー協会(JFA)競技および競技会の懲罰基準に照らした審議の結果として、次のように説明している。
「同選手の自陣ペナルティーエリア内で相手競技者を手で押さえ、決定的な得点機会を阻止した行為は、『著しい反則行為』に該当すると判断、1試合の出場停止処分とする」
【明治安田生命J1リーグ】
MFディエゴ・ピトゥカ(鹿島アントラーズ)
第10節 vsセレッソ大阪(4/29)
今回の停止:4試合停止(4/4)
MFルーカス・フェルナンデス(北海道コンサドーレ札幌)
第6節 vsサガン鳥栖(5/18)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF上島拓巳(柏レイソル)
第6節 vs京都サンガF.C.(5/18)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF住吉ジェラニレショーン(サンフレッチェ広島)
第6節 vs清水エスパルス(5/18)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF森島司(サンフレッチェ広島)
第6節 vs清水エスパルス(5/18)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF羽田健人(大分トリニータ)
第6節 vsセレッソ大阪(5/18)
今回の停止:1試合停止
今回はJリーグYBCルヴァンカップを舞台とし、新たに5選手が追加。北海道コンサドーレ札幌のMFルーカス・フェルナンデス、柏レイソルのDF上島拓巳、サンフレッチェ広島のDF住吉ジェラニレショーン、MF森島司、大分トリニータのDF羽田健人が次節欠場となった。
また、鹿島アントラーズのFW鈴木優磨をボックス内で倒して一発退場を命じられた羽田に関して、Jリーグは日本サッカー協会(JFA)競技および競技会の懲罰基準に照らした審議の結果として、次のように説明している。
【明治安田生命J1リーグ】
MFディエゴ・ピトゥカ(鹿島アントラーズ)
第10節 vsセレッソ大阪(4/29)
今回の停止:4試合停止(4/4)
【YBCルヴァンカップ】
MFルーカス・フェルナンデス(北海道コンサドーレ札幌)
第6節 vsサガン鳥栖(5/18)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF上島拓巳(柏レイソル)
第6節 vs京都サンガF.C.(5/18)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF住吉ジェラニレショーン(サンフレッチェ広島)
第6節 vs清水エスパルス(5/18)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF森島司(サンフレッチェ広島)
第6節 vs清水エスパルス(5/18)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF羽田健人(大分トリニータ)
第6節 vsセレッソ大阪(5/18)
今回の停止:1試合停止
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12日、明治安田J1リーグ第10節のセレッソ大阪vs鹿島アントラーズがヨドコウ桜スタジアムで行われた。 前節はサンフレッチェ広島に敗れた15位のC大阪と、前節は京都サンガF.C.との打ち合いで敗れて連敗中の鹿島の一戦となった。 C大阪は直近のリーグ戦から1名を変更し、GKキム・ジンヒョンに代わってGK福井光輝が起用された。対する鹿島は直近のリーグ戦から2名を変更。濃野公人、荒木遼太郎が外れ、津久井佳祐、師岡柊生が起用された。なお、当初は小池龍太がスタメンに名を連ねていたが、急遽変更となっている。 日本代表の森保一監督も視察に訪れた試合。鹿島はミッドウィークにJ2のレノファ山口FCとのYBCルヴァンカップでPK戦の末に敗戦しており、公式戦3連敗から抜け出したい試合となっている。 C大阪はホームでは鹿島戦12連敗中。昨季までのエースFWレオ・セアラをいかに抑えていくかがポイントとなる。 立ち上がりから攻勢をかけるのは鹿島。8分にはボックス内でパスを受けたレオ・セアラが仕掛ける姿勢を見せながら、最後は安西幸輝がシュートも、GK福井の正面に飛ぶ。 10分にはC大阪がチャンス。右CKからルーカス・フェルナンデスがクロスを入れると、ボックス内で田中駿汰がヘッド。しかし、GK早川友基がしっかりとキャッチする。 C大阪は23分にチャンス。FKからのクロスがクリアされると、ボックス手前で待ち構えた北野颯太がダイレクトボレー。しかし、これはわずかに枠を越えていく。 C大阪が積極的に攻勢をかけていく中で34分には鹿島が少ない手数でゴールへ。ボックス左からの松村のクロスを鈴木優磨がボックス中央で打点の高いヘッドで合わせるが、シュートは枠を越えていく。 C大阪は前半の終盤にかけて波状攻撃。北野やラファエル・ハットン、登里享平とシュートを積極的に放っていくが得点は生まれない。 ゴールレスで迎えた後半。C大阪は攻め込んでいくと、ルーカス・フェルナンデスの左サイドからのクロスをラファエル・ハットンがピンポイントヘッド。C大阪が先制に成功したかと思われたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)チェックの結果、わずかにオフサイドでゴールは認められなかった。 タフな試合から日が浅い鹿島は、鈴木と松村を下げてチャヴリッチとターレス・ブレーネルを投入して流れを変えに行く。しかし、チャンスはC大阪に65分、左サイドで北野からのパスを受けたラファエル・ハットンがボックス内左から折り返すと、完全にフリーだったルーカス・フェルナンデスが押し込んだが、ラファエル・ハットンがまたもオフサイドでゴールは認められない。 それでも67分、左サイドでFKを獲得するとルーカス・フェルナンデスがゴール前にクロス。これを進藤亮佑がヘディングで叩きつけてネットを揺らし、スタンドが3度目の大歓喜。しかし、VARチェックの結果、またしてもオフサイドで取り消しとなった。 ルヴァンカップの激闘から中2日の影響か、C大阪に押し込まれ続けてしまう鹿島。70分に樋口雄太と師岡を下げて知念慶と荒木を投入。なんとか勝利を目指していく。 C大阪は香川真司も投入していく中で後半アディショナルタイムにビッグチャンス。92分、ルーカス・フェルナンデスが右サイドから仕掛けるとクロスが知念に当たると、今度は奥田勇斗にもあたってゴールへ。しかし、これはGK早川が鋭い反応でセーブする。 さらにアディショナルタイム4分にはCKの流れから本間至恩がボックス左からクロス。田中がヘッドで合わせネットを揺らすことに。しかし、ラファエル・ハットンがオフサイドポジションで跨いだとしてゴールは認められない。 それでも押し込むC大阪はアディショナルタイム5分、カウンターからルーカス・フェルナンデスのパスを受けたラファエル・ハットンがネットを揺らすが、これもオフサイドで認められない。 5度のオフサイドでゴールが認められなかったC大阪だったが、アディショナルタイム7分にドラマが。本間のパスを受けたルーカス・フェルナンデスが寄せてきたターレス・ブレーネルの股を抜いて突破。その際に倒されると主審はPKの判定。このPKを何度もオフサイドに泣かされたラファエル・ハットンが蹴るも、GK早川が完璧に読み切りセーブ。鹿島の守護神はゴールを許さない。 しかし、これで得た左CKから、クロスはレオ・セアラがわずかに触れてファーサイドに流れるも進藤が走り込んで押し込みゴール。最後の最後にゴールを奪い先制に成功する。 土壇場で失点した鹿島。その後のプレーでチャヴリッチがあわやゴールのシーンを作り出すがネットは揺らせず。C大阪が1-0で今季初のクリーンシートの劇的な勝利を収め、鹿島戦のホームゲーム連敗を「12」でストップした。 セレッソ大阪 1-0 鹿島アントラーズ 【C大阪】 進藤亮佑(後45+12) <span class="paragraph-title">【動画】奇跡の決勝弾!PK失敗直後の進藤亮佑弾で鹿島戦連敗を「12」でストップ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> </a> <a href="https://t.co/JWpBRCDZBt">pic.twitter.com/JWpBRCDZBt</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1910970743489286270?ref_src=twsrc%5Etfw">April 12, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.12 17:13 Sat2
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