ロカテッリのユベントス移籍が明日にも実現か

2021.07.28 23:45 Wed
Getty Images
サッスオーロのイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ(23)のユベントス移籍が明日にも実現する可能性があるようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

同メディアによれば、ユベントスはロカテッリ獲得のため、買い取り義務付きの2年レンタルのオファーを提示。移籍金は3500万ユーロ(約45億4000万円)に加え、ボーナスが含まれるとのことだ。

2018年夏にミランからサッスオーロに加入したロカテッリは、サッスオーロで主力として活躍。昨季はセリエA34試合で4ゴール3アシストを記録していた。そして先のユーロ2020でも決勝のイングランド代表戦を含む5試合に出場し、スイス代表戦では2ゴールをマーク。53年ぶり2度目となるイタリア代表の優勝に貢献していた。

マヌエル・ロカテッリの関連記事

ユベントスのイゴール・トゥドール監督が6日にアウェイで行われ、1-1で引き分けたセリエA第31節ローマ戦を振り返った。 トゥドール監督の初陣となった前節ジェノア戦をウノゼロで制して連敗を止めた5位ユベントスが、7連勝中の6位ローマのホームに乗り込んだ一戦。 立ち上がりからボールを握ったユベントスが押し込むと 2025.04.07 11:15 Mon
セリエA第31節、ローマvsユベントスが6日に行われ、1-1で引き分けた。 前節レッチェ戦をウノゼロ勝利として怒涛の7連勝とした6位ローマ(勝ち点52)は、今季限りでの引退を発表したフンメルスがスタメンとなり、最前線にはドフビク、2シャドーにエル・シャーラウィと古巣対決となるスーレを起用する[3-4-2-1]を採 2025.04.07 05:42 Mon
ユベントスのイゴール・トゥドール監督が27日、就任後初会見に臨んだ。 トゥドール監督は23日、チアゴ・モッタ前監督の解任を受けて暫定指揮官として就任。29日のセリエA第30節ジェノア戦で初指揮を執る。 代表ウィーク前、アタランタ戦、フィオレンティーナ戦と惨敗してチャンピオンズリーグ出場圏外の5位に後退した中 2025.03.28 14:00 Fri
ユベントスのイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリがチャンピオンズリーグ(CL)敗退を受けてコメントした。 ユベントスは19日、CLノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグでPSVに延長戦の末1-3で敗戦。2戦合計スコア3-4で敗退となった。 1stレグで先勝したアドバンテージを生かせなかったロカテッリは勝 2025.02.20 14:30 Thu
ユベントスのフランス人DFピエール・カルルが右ハムストリングを負傷した。 カルルは29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェイズ最終節ベンフィカ戦(0-2で敗戦)に先発。しかし11分、ルーズボールをカットすべく足を伸ばしたところで右ハムストリングを痛め、交代となっていた。 そのベンフィカ戦ではカ 2025.01.30 10:15 Thu

サッスオーロの関連記事

サッスオーロのフランス人FWアルマン・ロリエンテ(26)が2024-25シーズンのセリエB最優秀選手賞に輝いた。 昨季、初昇格から11シーズンに渡って定着していたセリエAから降格したサッスオーロ。しかし、今季はファビオ・グロッソ監督の下、開幕から安定したパフォーマンスを継続し、首位を独走。先月に5試合を残してのセ 2025.05.13 20:50 Tue
サッスオーロが1年でのセリエA復帰を決めた。 サッスオーロは13日にアウェイで行われたセリエB第33節モデナ戦を3-1で勝利。3位スペツィアが今節マントヴァに引き分けたことで16ポイント差に広げ、自動昇格の2位以上を5試合を残して確定させた。 昨季、初昇格から11シーズンに渡って定着していたセリエAから降格 2025.04.14 07:30 Mon
元イタリア代表FWフランチェスコ・カプート(37)が現役引退を発表した。 カプートは自身のインスタグラムを更新。引退を決断した理由を綴っている。 「皆さん、こんにちは。正直なところ、このスピーチはもっと違った形で行いたかった。たとえば、私たちをこれほどまでに団結させてくれたゴールの瞬間や 歓喜の瞬間とともに 2025.01.29 10:30 Wed
アタランタが前線の拡充を模索中。イタリア『カルチョメルカート』が伝える。 昨季のヨーロッパリーグ(EL)制覇が、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ体制の“集大成”ではなかったことを証明する今季のアタランタ。 セリエA開幕5試合で3敗も、第7節から破竹の11連勝…28日のラツィオ戦ドローで12連勝ならずも、今日現在 2024.12.29 21:00 Sun
ミランは3日、コッパ・イタリア・ラウンド16でサッスオーロをホームに迎え、6-1で圧勝した。 3日前のエンポリ戦を快勝したミランの今季コッパ・イタリア初戦。そのミランはエンポリ戦のスタメンから8選手を変更。レオン、ラインデルス、フォファナのみ引き続きスタメンとなった。 昨季セリエAから降格し、今季セリエBで 2024.12.04 06:53 Wed

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

マヌエル・ロカテッリの人気記事ランキング

1

“飛び抜けたユベントス愛の持ち主” ロカテッリが悲願のセリエA優勝へ「もうこれ以上言い訳できない」

イタリア代表MFマヌエル・ロカテッリが「今季のユベントスに期待してほしい」と語る。 ミラン出身も幼少期からのユーベファン、ロカテッリ。サッスオーロで脚光を浴びたのち、アーセナルの打診に目もくれず、ユベントス移籍を選んだ生粋のユベンティーノである。 そんなロカテッリだが、激動の時代にユーベ入りしたこともあり、加入から過去3シーズン、まさかのスクデット(セリエA優勝)なし。 それでもチアゴ・モッタ監督の就任で風向きが変わり出したユベントス。ロカテッリはイタリア『トゥットスポルト』のインタビューで、「もうこれ以上言い訳できない」と語った。 「子どもの頃、いわゆるアイドルという存在は僕にいなかった。夢はただひとつ、ユベントスの選手になること」 「アーセナルが眼中にもなかったわけじゃない。アルテタのサッカーが好きだし、尊敬しているよ。けど、アイドルじゃないにせよデル・ピエロとネドヴェドを尊敬してきた僕は、家族と神に支えられ、夢のほうへ進んだんだ」 「ユーベに来て3年間、僕は人間として成長できたと思う。課題は『一貫性』。正直僕はネガティブな方向に疑問を抱くことが多く、いつも改善を自らに求めてきた。現時点で、ユーベの全選手も、もう一歩向上しないといけない」 「ここのところ0-0が続いている。でも、同じ0-0でもローマ戦よりナポリ戦が良い内容だったと断言する。アントニオ・コンテのチームに完封されてしまったね。すぐにチームで話し合いと分析が行われ、一方では『こんなこともあるよね』と切り替えなくてはならない」 「今季のスクデット? 今でもインテルの完成度が最も高いと見るべきだ。けど、ナポリが強い。ミランもすぐに良くなる。素晴らしいチームが複数ある。ユーベもその1つだ。もうこれ以上言い訳できない。一歩ずつやるだけだ」 2019-20シーズン以来5年ぶりのスクデットを目指すユベントスは28日、セリエA第6節で難敵ジェノアとのアウェイゲームに臨む。 2024.09.26 19:20 Thu
2

ビッグクラブ注目のロカテッリが今夏のステップアップ示唆!

サッスオーロに所属するイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ(23)が今夏のステップアップを示唆している。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ミランのプリマヴェーラ出身のロカテッリは、2016年にトップチームデビュー。同年にはユベントス相手に鮮烈なゴールを挙げて一気に注目を集めるも、2018年にサッスオーロへ買い取り義務付きのレンタルで加わることになった。 そのサッスオーロではポゼッションスタイルを志向するロベルト・デ・ゼルビ監督の下、中盤の底を主戦場に卓越した戦術眼とキック精度、テクニックを武器にセリエA屈指のレジスタに成長。昨年にデビューを飾ったイタリア代表においても主力として起用されており、更なる飛躍が期待されている。 そのロカテッリに対してはユベントスを中心にセリエAの強豪クラブ、マンチェスター・シティといった国外の強豪クラブからの関心も伝えられており、今夏のタイミングでの移籍が有力視されている。 そして、ロカテッリも自身の成長を実感しており、ビッグクラブでプレーする準備が整っていると感じているようだ。 「今シーズンがここでの最後の年になるのか、自分の将来がどうなるのかは現時点ではわからないよ」 「そのチャンスが訪れた場合、僕らは一緒に状況を評価することになるだろうね」 また、新天地に関しては国外リーグ挑戦を含めてすべての可能性を除外するつもりはないという。 「海外でプレーすることは僕にとって選択肢の一つであり、今のところ何も除外していないよ」 「(多くのクラブからの関心は)僕の仕事の一部であり、自分のレベルが上がったことを意味していると思う」 「そういった評価やビッグクラブからの関心は、僕のモチベーションを高め、自分が正しい道を歩んでいることを理解させてくれるものなんだ」 2021.04.16 07:00 Fri
3

新生イタリア代表、ジョルジーニョ&ヴェッラッティが招集外…スパレッティ監督はキッパリ 「プレータイムが足りない」

新生イタリア代表の招集メンバーには、ある注目すべきポイントがある。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 1日、イタリアサッカー連盟(FIGC)が9月の代表ウィーク2試合に臨むイタリア代表メンバー29名を発表。ルチアーノ・スパレッティ新監督が率いる新生アッズーリには昨季限りで現役を退いたジャンルイジ・ブッフォン氏も入閣し、新キャプテンは指揮官の愛弟子であるDFジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ)が務めるとみられている。 メンバー構成に目を向けると、GKジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG)、DFアレッサンドロ・バストーニ(インテル)、MFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)、MFマヌエル・ロカテッリ(ユベントス)、FWフェデリコ・キエーザ(ユベントス)などなど、お馴染みの顔ぶれが並んでいる。 一方で、長年にわたって中盤の軸を担ってきたMFジョルジーニョ(アーセナル)、MFマルコ・ヴェッラッティ(PSG)が選外に。31歳の前者はアーセナルのバックアッパーであり、30歳の後者はクラブとの亀裂も噂された今夏を経て、今季はリーグ・アン開幕3試合で出番なしと苦しい立場にある。 スパレッティ新監督としては初陣を控え、少しでも独自色を出しておきたいところ。メンバー発表に伴う記者会見の場で、ベテラン2選手の招集外について言及している。 「アッズーリには国際レベルでの競争に相応しい選手層の厚みが必要だ。我々はこれから重要な2試合が控えているが、ジョルジーニョとヴェッラッティはプレータイムが足りず、彼らを連れてくるのは考えられなかった。家に残したのはこれが理由だ」 2大会連続でワールドカップ(W杯)出場を逃しているイタリア代表だが、ここ1、2年は20代前半~中盤の選手が着実に伸びてきており、中盤でもMFダビデ・フラッテージ(インテル)の台頭が眩しい。スパレッティ新監督はベテラン2選手のプレータイムに触れつつ、必ずしも頼る必要はなくなったと判断したのかもしれない。 イタリア代表は9日にユーロ2024予選第5節で北マケドニア代表、12日に第6節でウクライナ代表と対戦する。スパレッティ新監督のチョイスする11人、そしてその戦いぶりに注目が集まっている。 2023.09.02 20:03 Sat
4

コーラは有効? 嫌ったC・ロナウドは敗退も、イングランド代表は試合後に摂取とコーチが語る

ユーロ2020でベスト4進出を懸けて戦うイングランド代表。その躍進を支えているのは、今大会話題のあの飲み物のようだ。 ユーロ2020はピッチ内での激闘はもちろんのこと、ピッチ外でも話題を事欠かない。最初に注目を集めたのは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだ。 初戦のハンガリー代表戦に向けた記者会見にキャプテンとして出席したC・ロナウド。会見が始まる前に着席したC・ロナウドは、おもむろに自身の前に置かれたペットボトルに手を伸ばし、コカ・コーラのペットボトルを自分の前から退けた。 そして、水のペットボトルを掲げて「アグア(ポルトガル語で水)。コカ・コーラ…」と発言。自身が好まないソフトドリンクよりも水が良いと主張していた。 その後、ボトルをめぐっては、宗教上の理由からフランス代表MFポール・ポグバがハイネケンの瓶を避けると、イタリア代表MFマヌエル・ロカテッリもコカ・コーラを水に置き換えていた。 悪い意味でフィーチャーされることとなったコカ・コーラ。ユーロ2020をスポンサードしており、常に記者会見のテーブル上に置かれているものだ。 C・ロナウドが移動したことで、コカ・コーラの株価が下がり40億ドル(約4400億円)の損失とも言われたほど影響力があったが、C・ロナウドに反対意見が出てきた。 ドイツ『ビルト』によると、コーラの摂取について悪いことばかりではないとのこと。イングランド代表のコーチであるクリス・パウエル氏が選手の回復に効果的であるとの見解を示した。 「試合のストレスで選手の糖分は空っぽだ。選手はエネルギーに変換される糖分をたくさん含んでいるコーラを飲むべきだ」 「より早く満たされることになる。コーラは回復のためにも重要だ」 イングランド代表は試合後に2つのチームバスに分かれるが、そないのでぞれソフトドリンクが積み込まれるとのこと。スタジアムからホテルや空港に戻る間、キャプテンでもあるFWハリー・ケインは500mlのコーラを多い時2本を飲むことがあるようだ。 また、ラウンド16のフランス代表vsスイス代表では、PK戦の前にスイス代表MFグラニト・ジャカがコーラを飲んでいる姿が確認されており、回復には良いとされており、長距離ランナーも炭酸抜きのコーラを回復のために飲むことがある。 ドイツ代表との激闘を終えてウクライナ代表との準々決勝に臨むイングランドだが、コーラを飲むケインは2試合連発となるだろうか。 なお、ウクライナのFWアンドリー・ヤルモレンコはコカ・コーラへの愛情を記者会見で示しており、コーラパワーはどちらも有しているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】話題を呼んだC・ロナウドのコーラどかし</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJTWUQ1QWpwSyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.03 19:45 Sat
5

ユベントス移籍のロカテッリが古巣サッスオーロに感謝「僕の家族であり、いつまでも愛している」

ユベントスへの移籍が決まったイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリが、喜びとサッスオーロへの感謝を語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 2018年夏にミランからサッスオーロに加入したロカテッリは、公式戦99試合に出場して7ゴール11アシストの成績を記録。今年6月に開幕したユーロ2020のメンバーに選出されると5試合出場2ゴールの活躍を見せ、チームの優勝に貢献している。 こうした活躍を受け、ロカテッリには多くのビッグクラブが獲得に関心を寄せていたが、本人も熱望していたユベントスへの加入が18日に発表。クラブによると、移籍の形態は2500万ユーロ(約32億2000万円)+ボーナスの買い取り義務が付随した2年間のレンタル移籍になるという。 クラブの公式チャンネル『Juventus TV』で加入後初のインタビューを受けたロカテッリは、「夢が叶った」と喜びを表明。ユベントスの選手としてプレーすることが待ち遠しいと語った。 「子供の頃からの夢のため、一生懸命プレーしてきた。ピッチ上ですべてを捧げ、ファンのためフィールドに立つことを夢見て、ユベントスにやってきたんだ。そしてもちろん、これは始まりに過ぎないよ」 また、ロカテッリはインタビューの中で、自身を成長させてくれたサッスオーロへの感謝についても言及。クラブを愛する気持ちは変わらないと断言した。 「何と言えば良いか…昨日、チームに別れを告げるときに僕が流した涙は、サッスオーロが僕の心の中にあるという証拠だと思う。僕をより良い人間、より良い選手にしてくれた。だからこれからも、ずっと気持ちは変わらない」 「人生は選択の連続だけど、僕のこの素晴らしい旅に付き合ってくれたクラブにお別れを言うのは正しいタイミングだったと思う。簡単なことではなかったけど、困難を乗り越えれば結果は素晴らしいものになる」 「サッスオーロは僕の家族であり、僕をユーロ優勝へ導いてくれた。いつまでも愛しているよ。僕を信じてくれた(クラブオーナーの)スクインジ・ファミリーには心の底から感謝している。僕を一人前にしてくれたチームメイトにもね」 「カルネバリ(CEO)や、ジョバンニ・ロッシ(SD)、(ロベルト・)デ・ゼルビ監督、本当にありがとう。彼らにはいつも特別な感情を抱いているんだ。クラブで働くすべての人たちにも感謝している。僕はあなたたちをとても愛しているよ。さようなら、サッスオーロ」 2021.08.19 11:02 Thu

サッスオーロの人気記事ランキング

1

ビッグクラブ注目のロカテッリが今夏のステップアップ示唆!

サッスオーロに所属するイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ(23)が今夏のステップアップを示唆している。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ミランのプリマヴェーラ出身のロカテッリは、2016年にトップチームデビュー。同年にはユベントス相手に鮮烈なゴールを挙げて一気に注目を集めるも、2018年にサッスオーロへ買い取り義務付きのレンタルで加わることになった。 そのサッスオーロではポゼッションスタイルを志向するロベルト・デ・ゼルビ監督の下、中盤の底を主戦場に卓越した戦術眼とキック精度、テクニックを武器にセリエA屈指のレジスタに成長。昨年にデビューを飾ったイタリア代表においても主力として起用されており、更なる飛躍が期待されている。 そのロカテッリに対してはユベントスを中心にセリエAの強豪クラブ、マンチェスター・シティといった国外の強豪クラブからの関心も伝えられており、今夏のタイミングでの移籍が有力視されている。 そして、ロカテッリも自身の成長を実感しており、ビッグクラブでプレーする準備が整っていると感じているようだ。 「今シーズンがここでの最後の年になるのか、自分の将来がどうなるのかは現時点ではわからないよ」 「そのチャンスが訪れた場合、僕らは一緒に状況を評価することになるだろうね」 また、新天地に関しては国外リーグ挑戦を含めてすべての可能性を除外するつもりはないという。 「海外でプレーすることは僕にとって選択肢の一つであり、今のところ何も除外していないよ」 「(多くのクラブからの関心は)僕の仕事の一部であり、自分のレベルが上がったことを意味していると思う」 「そういった評価やビッグクラブからの関心は、僕のモチベーションを高め、自分が正しい道を歩んでいることを理解させてくれるものなんだ」 2021.04.16 07:00 Fri
2

サッスオーロがフランス人FWデフレルを獲得

▽サッスオーロは5日、チェゼーナのフランス人FWグレゴール・デフレル(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約の詳細は明かされていない。 ▽2012年夏にパルマから共同保有の形でチェゼーナへ移籍したレフティーのストライカーであるデフレルは2014-15シーズン、セリエAで9ゴール5アシストをマーク。しかし、チェゼーナは19位に沈み、セリエBへ降格していた。 ▽サッスオーロでは昨季11ゴールを挙げていたエースFWのイタリア代表FWシモーネ・ザザがユベントスへ移籍しており、その後釜を探していた。 2015.08.05 23:26 Wed
3

デフレルがローマに到着! 正式発表は間もなくか

▽イタリア『gianlucadimarzio.com』が20日、サッスオーロのフランス人FWグレゴワール・デフレル(26)のローマ到着を報じた。 ▽パルマの下部組織出身のデフレルは、センターFWを本職としながらも、中盤から前線にかけて幅広いポジションでプレーできるユーティリティ性の高いプレーヤー。ドリブル突破やポストプレーからチャンスを演出することを得意とし、2015年夏にチェゼーナからサッスオーロに加入すると、昨季は公式戦38試合の出場で16ゴール5アシストを記録した。 ▽『gianlucadimarzio.com』が伝えるところによると、移籍金は2000万ユーロ(約25億8000万円)程度で、そこにさらに出来高が上乗せされる契約のようだ。 2017.07.20 17:50 Thu
4

サッスオーロ、元イタリア代表DFペルーゾと2021年まで契約延長

サッスオーロは12日、元イタリア代表DFフェデリコ・ペルーゾ(35)と2021年まで契約を延長したことを発表した。 左利きのセンターバックであるペルーゾはアタランタで頭角を現し、2013年1月にユベントスへの移籍を果たした。イタリア代表としても2012年に招集され、3試合の出場歴がある。 そして2014年7月に移籍したサッスオーロではこれまで公式戦150試合に出場して4ゴール5アシストを記録。今季は負傷で出遅れたものの、セリエAここ9試合に先発し、存在感を見せていた。 2019.03.13 02:30 Wed
5

ユーベに首位陥落の危機…ディバラ投入で盛り返すもホームで格下相手にドロー《セリエA》

セリエA第14節、ユベントスvsサッスオーロが1日にアリアンツ・スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。 開幕から唯一無敗を続ける首位のユベントスは、直近に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦をディバラの圧巻の直接FKによるゴールで勝ち切って公式戦6連勝。 CLグループステージ首位通過を決めて勢いづくサッリ監督率いるチームは、15位のサッスオーロを迎えたホームゲームで大幅なターンオーバーを敢行。GKにブッフォンを起用したほか、負傷明けのアレックス・サンドロやジャンなど6選手を入れ替え、前線はトップ下にベルナルデスキ、2トップにクリスティアーノ・ロナウドとイグアインが並んだ。 立ち上がりからボールの主導権を握って相手を押し込むユベントスは10分手前に続けて決定機を創出。まずは7分、右サイドに流れたイグアインからの絶妙なクロスにゴール前のジャンが反応も右足をうまく合わせられない。続く8分にはそのジャンが強烈なミドルシュートを枠に飛ばすが、ここはGKの好守に遭う。 それでも、圧倒的な個の力で勝るセリエA王者は20分、右サイドで起点を作ってボックス付近のベンタンクールが後方から攻撃参加を見せたボヌッチに丁寧な横パスを入れると、ボヌッチの地を這う鋭いミドルシュートがゴール左下隅の完璧なコースに決まった。 ここから一気にユベントスペースかに思われたが、序盤から不用意なボールロストや切り替えの部分で緩さが目立つホームチームはすぐさまリードを吐き出すことに。23分、相手のロングカウンターを一度は遅らせることに成功したが、ボックス内でカプートとパス交換したボガに簡単にゴール右に抜け出される。そして、GKブッフォンが遅れ気味に飛び出すも見事なループシュートで頭上を抜かれて同点ゴールを決められた。 これで再びパワーを使ってゴールを奪う必要に迫られたホームチームはピャニッチ、イグアインを起点に相手を押し込んでいく。しかし、C・ロナウドやベルナルデスキらが効果的に攻撃へ絡めず、徐々にフィニッシュまで持ち込めなくなる。逆に、追いついて勢いづくサッスオーロに度々自陣深くまで侵攻を許し、ハメド・トラオレに際どいシュートを打たれるなど五分五分の展開に持ち込まれて前半を終えた。 すると、迎えた後半の立ち上がりに信じがたいミスの連続から逆転を許す。47分、最終ラインでのビルドアップの場面で相手のプレスに嵌められてクアドラード、デ・リフトと苦し紛れの横パスを最終的にボックス手前のカプートに引っかけられると、そのまま右足のボレーシュートを打たれる。これはGKブッフォンの守備範囲に飛んだが、味方のミスに引きずられる形で止めきれず、ボールはネットに吸い込まれた。 王者らしくない形の失点で試合を引っくり返されたユベントスはすぐさま反撃を開始。失点直後にはC・ロナウドの直接FK、ジャンやイグアインのボックス内でのシュートで相手ゴールに迫るが、若手GKトゥラティのビッグセーブに阻止される。 攻勢を強めたいユベントスベンチは54分、精彩を欠いたベルナルデスキ、ジャンを下げてマティディ、切り札のディバラを同時投入。すると、絶好調のディバラを起点に見違えるような攻撃を見せ始めたホームチームは再三の決定機を作り出す。 そして、67分にはボックス内でのディバラの仕掛けからPKを獲得。これをキッカーのC・ロナウドがきっちり決めて良い時間帯に同点に追いついた。 この失点で気落ちしたか、全体的に動きが重くなり始めたアウェイチームに対して畳み掛ける攻めを見せるユベントス。相手を押し込んでボックス付近でのプレースキックが増えていく中、ディバラ、ピャニッチと左右の名手が直接狙うが、いずれも枠を捉え切れない。 何とか押し切りたいユベントスは試合終盤にかけても猛攻に打って出たが、後半アディショナルタイムに訪れたボックス内での3度のシュートチャンスをエースのC・ロナウドがいずれも枠に飛ばせず、試合は2-2のままタイムアップ。 ディバラ投入以降は本来の輝きを放ったものの、格下相手に精彩を欠いたユベントスはホームで痛恨のドロー。公式戦の連勝が「6」でストップすると共に、2位インテルの結果次第で首位陥落の可能性が出てきた。 2019.12.01 22:56 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly