ウェストハム、ヤルモレンコをトルコへ売却か
2021.07.18 21:37 Sun
ウェストハムが、ウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコの売却を考えているようだ。『フットボール・インサイダー』が伝えた。
2018年7月にドルトムントから1800万ポンド(当時のレートで約26億6400万円)でウェストハムへ移籍したヤルモレンコ。昨季は公式戦24試合3ゴール5アシストを記録したものの、イングランド代表MFジェシー・リンガードなどの加入もあり、リーグ戦での先発出場はわずか1試合と出場機会が減少していた。
このヤルモレンコの去就に関してフェネルバフチェと会談を開いたと『フットボール・インサイダー』は主張。ウェストハムは契約が残り1年となったウクライナ代表FWを余剰戦力と考えているようで、値下げもやぶさかではない姿勢とのこと。
わずか200万ポンド(約3億400万円)程度での売却になる可能性もあるとされており、先日にラツィオに復帰したMFフェリペ・アンデルソンの後に続くことになるかもしれない。
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アーセナルのミケル・アルテタ監督が、対戦相手となる恩師について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 プレミアリーグで首位を走るアーセナル。16日には第31節でウェストハムとアウェイで対戦する。 今シーズンは苦しい戦いが続いているウェストハムに対し、19年ぶりの優勝に向けては負けが許されないアーセナル。アルテタ監督にとっては、恩師との対戦となった。 ウェストハムを率いるデイビッド・モイーズ監督は、現役時代にレンジャーズからエバートンへとアルテタ監督を引き入れてくれた張本人。エバートンで主軸として活躍すると、アーセナルへと移籍しその後のキャリアを築くこととなった。 アルテタ監督は恩師との対決について言及。自身の人生で特別な存在だと敬意を表した。 「それは尊敬というよりは憧れだろう。彼の下でプレーすることが好きだった。彼が私の監督だった時、彼のためにレンガの壁をも突き破っただろう。あのチームの誰もがそうだった」 「本当に優れた監督であり、グループのマネジメントと個人個人への対応が優れている。とても特別な人物で、とても信頼でき、約束を守る人だ。いつでも実行しており、多くを学んだ」 「彼は私が人生で一度もプレーしたことがないポジションでプレーするように頼んできた。彼が私にチャレンジさせたが、同時に私を支え、愛情を注いでくれた。それは適切なバランスで、私が必要としていたものであり、私を最高のものに引き上げてくれた。だから本当に助けてくれた」 2023.04.15 20:15 Sat4
2009-10以降で直接FK成功率が最も高いのは?…CR7、メッシ、パイエ、ベイルで比較
▽現フットボール界最高のフリーキッカーは誰なのだろうか。イギリス『スカイ・スポーツ』は23日、フリーキックの名手としても名高い4選手をピックアップし、フットボールデータサイト『WhoScored.com』のもとに、それぞれのデータを紹介した。 ▽比較対象として紹介されたのは、FWクリスティアーノ・ロナウド、FWリオネル・メッシ、MFディミトリ・パイエ、MFガレス・ベイルの4選手。各々が2009-10シーズン以降にクラブで記録したデータが紹介されている。 ▽最も肝心な成功率だけを見ると、ここ最近、フリーキッカーとしての存在感を失いつつあるC・ロナウドが依然として8.5%でトップ。次点に7.8%のメッシ、6.3%のパイエ、3.6%のベイルが続く結果となった。 ◆<B>クリスティアーノ・ロナウド</B>(ポルトガル/レアル・マドリー) 回数:141 / 得点:12 / 枠内:31.9% / 成功率:8.5% ◆<B>リオネル・メッシ</B>(アルゼンチン/バルセロナ) 回数:232 / 得点:18 / 枠内:32.3% / 成功率:7.8% ◆<B>ディミトリ・パイエ</B>(フランス/ウェストハム) 回数:63 / 得点:4 / 枠内:46% / 成功率:6.3% ◆<B>ガレス・ベイル</B>(ウェールズ/レアル・マドリー) 回数:3 / 得点:83 / 枠内:26.5% / 成功率:3.6% 2016.06.24 09:30 Fri5
