首位浮上のチャンスを前にクーマン「残り全ての試合に勝てれば優勝できる」
2021.05.08 01:00 Sat
バルセロナのロナルド・クーマン監督は7日、翌日に行われるラ・リーガ第35節アトレティコ・マドリー戦を前に会見に臨んだ。
首位アトレティコと2ポイント差の3位バルセロナは、勝利すれば2位レアル・マドリーの結果次第で首位浮上のチャンスを迎えている。
前々節の退席処分により指揮を執れないクーマン監督だが、優勝の行方を左右する大一番であると認識している。
「この試合の結果が決定的なものになるかはわからないが、重要なものになるだろう。数カ月前には今の状況を想像することはできなかった。優勝するには全ての試合に勝つ必要がある。残り全ての試合に勝てれば優勝できると確信しているよ」
首位アトレティコと2ポイント差の3位バルセロナは、勝利すれば2位レアル・マドリーの結果次第で首位浮上のチャンスを迎えている。
前々節の退席処分により指揮を執れないクーマン監督だが、優勝の行方を左右する大一番であると認識している。
ロナルド・クーマンの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ロナルド・クーマンの人気記事ランキング
1
298日で63試合!東京五輪参戦中のスペイン代表ペドリがやつれて見える「誰か彼を助けてあげて!」
バルセロナのスペイン代表MFペドリは疲労の色が濃いようだ。イギリス『スポーツ・バイブル』が伝えている。 バルセロナに所属する18歳の新星は戦術理解度が高く、ピッチの至るところに顔を出し、ボールを扱う技術も高い。そのため、クラブでも代表でも中盤に欠かせないピースとなっている。 昨季バルセロナでは公式戦52試合に出場し、その後はスペイン代表としてユーロ2020を6日の準決勝まで6試合を戦った。東京オリンピック代表にも選ばれ、休む間もなく日本入り。22日のU-24エジプト代表戦でもフル出場を果たしている。 298日で63試合に出場という過密日程を強いられることになったペドリ。SNSで公開された写真では、頬がこけかなりやつれて見え、心なしか瞳の光も乏しいように見える。昨シーズン開幕前のあどけなさの残る笑顔と比較すると、この1年で何十歳も年を重ねたようにみえてしまう。 それを見たファンからは疲労を心配する声があがっており「ストレスを抱えているようだ!」、「誰か彼を助けてあげて!」などのコメントが寄せられた。 また、バルセロナの指揮官ロナルド・クーマン監督は、この夏のユーロでのパフォーマンスを称賛しつつ、ペドリがオリンピックに呼ばれたことに失望したと、スペイン『マルカ』に語っている。 「ペドリは驚異的だ。わずか18歳で、彼はほぼすべてのゲームにおいて印象的な成熟度でプレーした」 「彼は上達していて、謙虚でリラックスした少年だ。サッカーのために生きているといってもいい。バルサのヤングスターとしてこれほどの例はないよ」 「(オリンピックへの招集は)我々にとって残念だが、心配はしていない。今シーズンは大きな期待を寄せている」 「ペドリは多くプレーしてきた。夏の間、彼には必要なだけ休息を与えるべきだね」 U-24スペイン代表がオリンピックで勝ち進んだ場合、決勝の8月7日まで試合が続く。ペドリの疲労に関してはファンでなくとも心配になるだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】本当に18歳?!連戦の影響か、やつれてみえるペドリ…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">They gotta let this kid rest man <a href="https://t.co/9SizQ1tl04">pic.twitter.com/9SizQ1tl04</a></p>— aj (@ajjurae_) <a href="https://twitter.com/ajjurae_/status/1418155384603303936?ref_src=twsrc%5Etfw">July 22, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI2ZWdNZzUzYiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.23 14:30 Fri2
“左SBファン・デ・フェン”にオランダ各紙軒並み最高評価「僕は元々こっちだからね」
オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェン(23)が、左サイドバック起用について好感触を語った。オランダ『Voetbal International』が伝える。 今季ヴォルフスブルクからプレミアリーグはトッテナムへ加入。すぐさま持ち前のアスリート能力、技術力を見せつけ、トップクラブの主軸センターバックとなったファン・デ・フェン。 それは結果的に、ヴィルヒル・ファン・ダイクやマタイス・デ・リフトなど、ただでさえ世界有数の選手層を誇るオランダ代表センターバック陣をさらにパワーアップさせることに。 しかし、その一方で左サイドバックは手薄。フランス同様、人材大国なだけに有望な選手は多いが、ナタン・アケやデイリー・ブリントなど中堅〜ベテランが占め、ユーロ2024に向けては22歳イアン・マートセンが落選だ。 そんななか、どうやらロナルド・クーマン監督は、分厚いセンターバック陣を考慮してか、今大会を境にファン・デ・フェンの本格コンバートを想定している模様。選手本人が今季終盤戦のトッテナムで起用された左サイドバックだ。 6日の国際親善試合・カナダ代表戦で左サイドバックとしてフル出場したファン・デ・フェンは、オランダ各紙から軒並み最高評価を与えられ、指揮官からは「私は要らぬ心配をしていた。十二分に満足だ」と褒めちぎられた。 試合後の本人も好感触。 「僕は元々左サイドバックだからね。ずっと昔のことで、プロレベルと比べちゃいけない世界だけど。今や僕のメインポジションじゃないけど、スパーズで何試合かやってみたし、今日も上手くいった」 「監督とはまだ話してない。まあでも、僕のところからラインを上げることができてたし、それこそ求められたことだった。僕は相手に自由を与えなかったよ」 「今後も左サイドバックで? いやいや、どちらのポジションでも集中力が必要だし、あんまり考えたくないな。オランダ代表ならクーマンが望む場所でプレーする。僕がどちらにも対応できるだろ?」 ミッキー・ファン・デ・フェン23歳。 センターバックも左サイドバックも高水準でこなす世界有数のディフェンダーとなる未来は、そう遠くないだろう。 2024.06.07 17:55 Fri3
「93分に彼が歩いているのを撮っても…」クーマン監督が、批判受けるメッシを擁護「彼は決定的な選手」
バルセロナのロナルド・クーマン監督が不調のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを擁護した。スペイン『マルカ』が伝えている。 今夏退団を希望するなど、紆余曲折を経てバルセロナに残留したメッシ。今季はチャンピオンズリーグ(CL)で3ゴール2アシストと結果を残しているものの、ラ・リーガでは開幕戦でのゴールのみとなっており、パフォーマンス低下が指摘されている。 しかし、7日に行われるラ・リーガ第9節のレアル・ベティス戦に向けた記者会見に出席したクーマン監督はメッシが攻撃の核だとコメント。不調はどの選手にでもあると擁護している。 「素晴らしい選手だ。まだまだ多くのクオリティを持っており、それを示してくれている。この前の試合でもPKを獲得していたし、常に違いを生んでくれている。彼はまだ決定的な選手だ。相手にダメージを与えられるから起用したい」 「特に攻撃において非常に重要だ。偽9番やウィングなどさまざまなポジションでプレーしてきた。我々はそこで起用したいと思っている。それは、常に相手に問題を引き起こさせるからだ。調子も良く、強く見える。常にこのスポーツを楽しんでいるよ」 「メッシは勝者。それは示している。誰にだってあるように、彼は難しい時間を過ごしていて、ボールに関われていない。だが、とても熱心なサッカー選手だ。選手は試合中に歩いているときに写真を撮られる。しかし、私はそれを見ていないし、興味もない」 「彼の態度とアイデアはとても良いね。議論することには賛成しない。2-1の状況で93分の時に彼が歩いている写真を撮っても…画像では、彼の仕事はわからない。彼を傷つけることには同意しない」 2020.11.07 12:50 Sat4
オランダ代表が候補25名から入れ替え! アケ&デ・フライがケガで外れ、デ・リフトを招集【UNL】
オランダサッカー協会(KNVB)は14日、UEFAネーションズリーグ2024-25準々決勝に臨むオランダ代表メンバー24名を発表した。 チームを率いるロナルド・クーマン監督は2月28日に候補メンバー25名を発表していた。 そこから負傷のDFナタン・アケ(マンチェスター・シティ)、DFステファン・デ・フライ(インテル)が外れることに。代わりにDFマタイス・デ・リフト(マンチェスター・ユナイテッド)を招集した。 その他、DFヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)、MFシャビ・シモンズ(RBライプツィヒ)、MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、FWコーディ・ガクポ(リバプール)ら主力を順当に順当に選出している。 UNL準々決勝でスペイン代表と対戦するオランダ代表は、20日にホームでの1stレグを行い、23日にアウェイ戦での2ndレグに臨む。今回発表されたオランダ代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆オランダ代表メンバー24名</h3> GK マルク・フレッケン(ブレントフォード/イングランド) バルト・フェルブルッヘン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ニック・オライ(スパルタ・ロッテルダム) DF ヨレル・ハト(アヤックス) デンゼル・ダンフリース(インテル/イタリア) ルシャレル・ヘールトライダ(RBライプツィヒ/ドイツ) ジェレミー・フリンポン(レバークーゼン/ドイツ) ユリエン・ティンバー(アーセナル/イングランド) ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/イングランド) マタイス・デ・リフト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) MF ケネス・テイラー(アヤックス) イェルディ・スハウテン(PSV) シャビ・シモンズ(RBライプツィヒ/ドイツ) ライアン・グラフェンベルフ(リバプール/イングランド) タイアニ・ラインデルス(ミラン/イタリア) トゥン・コープマイネルス(ユベントス/イタリア) フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/スペイン) FW コーディ・ガクポ(リバプール/イングランド) ジャスティン・クライファート(ボーンマス/イングランド) ドニエル・マレン(アストン・ビラ/イングランド) メンフィス・デパイ(コリンチャンス/ブラジル) ブライアン・ブロビー(アヤックス) ノア・ラング(PSV) 2025.03.14 21:05 Fri5
バルサ新監督のクーマン氏が就任会見で変革を語る「強化し、変化を加え、ふさわしい場所に導く」
バルセロナの新指揮官に就任したロナルド・クーマン監督が就任会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 バルセロナは14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバイエルン相手に2-8の大敗を喫し、12シーズンぶりの無冠が決定。これを受けて、クラブは17日にキケ・セティエン監督を解任。クーマン監督が19日に2年契約を結んで新監督に就任した。 <div id="cws_ad">◆クーマンがバルサ監督就任!契約書にサイン&カンプ・ノウのベンチに<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJCMkZYaFpwQiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 指揮官としてはアヤックス、PSV、フェイエノールトといった母国の名門、ベンフィカ、バレンシア、サウサンプトン、エバートンという国外クラブの指揮官を歴任したクーマン監督。2018年からはオランダ代表を率い、2019年のUEFAネーションズカップで準優勝に導く手腕を発揮していた。 現役時代は“ドリームチーム”の一員としてバルセロナで活躍したクーマン監督は、古巣の指揮を執ることに意気込みを語った。 「今日は誇りに思うべき日だ。バルサを監督するチャンスを得ることは簡単ではない。それは常に最高を要求されるからだ。でも、私はそれが好きだ」 「チームを強化し、変化を加え、バルサをふさわしい場所へ導くために努力する。世界最大のクラブであり、監督になることは夢が実現したということだ」 また、自身が望むスタイルについてコメント。選手に求めるものを就任会見で口にした。 「私はオランダ人なので、ボールを持って、それをコントロールすることが好きだ。私は良いサッカーをしたい。長年監督をしていて、多くのことを学んだ」 「最高レベルでバルサをトレーニングする資格がある。サッカーは楽しむことであり、それは私が選手に伝える最初のことだ。時間がないと、最高のパフォーマンスを得られないからだ」 「我々は可能な限り、最強のチームを持つことを模索する必要がある。クラブとチームのために最善を尽くす必要がある。今日から我々は働き、決断を下さなければならない場合は、決断する」 クーマン監督の契約は2年間だが、2年目の契約は来年3月に行われる会長選で就任する新会長に委ねられることとなる。それでも、そのことは気にせず、自分の仕事を全うすると語った。 「私は2年間の契約を結んでおり、会長選があることはすでに知っている。しかし、私は自分の仕事をしなければならない。チームがうまくプレーし、勝利し、人々が楽しむことだ。それに集中する」 「一般的に変えなければいけないのは、チームがより激しくプレーすることだ。そして、私は選手に最も重視しているのは、継続したいという欲求だ。私は継続し、バルサのために最善を尽くしたい人々とのみ働きたい」 「それにふさわしい若手にチャンスを与える時だと思う。彼らが値するならば、我々は恐れていない。クオリティはあると思うが、バランスが必要なことも事実だ」 2020.08.20 11:37 Thuバルセロナの人気記事ランキング
1
「ほぼ準備はできていた」バルサFWハフィーニャはイタリア代表だった人生も? 現在はブラジル代表で主軸に「幸運だった」
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 今シーズンはラ・リーガで32試合に出場し16ゴール11アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも13試合で12ゴール9アシストを記録しており、公式戦52試合で31ゴール25アシストと50ゴール以上に絡む活躍を見せている。 バルセロナは3冠の可能性も残っている中で、バロンドール受賞に最も近いとされるハフィーニャだが、ジャーナリストであるイサベラ・パリアリさんのYouTubeに出演。意外な事実を明かし、イタリア代表としてプレーしていた可能性を語った。 「イタリア代表への招集を受け入れるところだった。ほぼ準備はできていた。でもパスポートが届かなかったので、幸運だった」 「イタリア代表から電話があった。ジョルジーニョ(アーセナル)は、いつだって電話をくれた。イタリアのスタッフが僕のために素晴らしいプロジェクトを用意してくれていて、本当に感銘を受けた」 「でも同時に、心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるという1%の希望がまだ残っていた。そして幸運なことに、イタリアのパスポートが間に合わなかったんだ」 ハフィーニャはブラジルとイタリアの2つの国籍を保有。父親もブラジル人でありながら、イタリアのパスポートを持っていた。 アーセナルのMFジョルジーニョやウェストハムのDFエメルソン・パルミエリのように、ブラジル人ながらイタリア代表でプレーする可能性も十分にあったが、手続の問題でなれずにいた。 その後リーズでの活躍が認められ、2021年10月にブラジル代表デビュー。イタリア代表を逃してから1年後に心の底にあった夢を叶え、現在では主軸としてプレーしている。 2025.05.05 23:05 Mon2
ラミン・ヤマルがキングスリーグに参戦! ヴィニシウスと共に新シーズン目玉に
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが「キングス・リーグ」に参戦することが決定した。 キングス・リーグは、元スペイン代表DFジェラール・ピケ氏がチェアマンを務める7人制サッカーの大会。様々な大会独自のルールが設けられており、その独自性とエンターテインメント性で大きな人気を誇るコンテンツ。 今年5月から6月にかけてメキシコで行われた第1回の「キングス・ワールドカップ」ではネイマール、マリオ・ゲッツェ、リオ・ファーディナンド、エデン・アザールらスター選手や日本のゲーム実況者として知られる加藤純一氏らインフルエンサーやストリーマーら著名人も参加し、大きな話題を集めていた。 そのキングス・リーグは7日、新シーズンに向けたプロモーション動画を公開。すでに参戦が話題を集めていたレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに加え、アメリカの世界的なインフルエンサーであるジェイク・ポール、 アルゼンチン出身の有名歌手マリア・ベセラと共にサプライズ枠として17歳FWの参戦が明かされた。 なお、現役選手であるヤマルとヴィニシウスに関しては現時点でどういった役割を担うかは明かされておらず、今月15日の新シーズン開幕直前に改めてアナウンスされることになるようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】注目集めたフードの男の正体はラミン・ヤマル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Lamine Yamal, the new star of the Kings League.<a href="https://t.co/znTeCSORb5">pic.twitter.com/znTeCSORb5</a></p>— Kings League World (@_KingsWorld) <a href="https://twitter.com/_KingsWorld/status/1832499264179859958?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 09:35 Sun3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
