遠藤フル出場のシュツットガルト、逃げ切り失敗でヘルタにドロー《ブンデスリーガ》
2021.02.14 01:35 Sun
シュツットガルトは13日、ブンデスリーガ第21節でヘルタ・ベルリンをホームに迎え、1-1で引き分けた。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場している。
前節レバークーゼンの前に完敗した10位シュツットガルト(勝ち点25)は、遠藤が[3-4-2-1]のボランチで開幕から21試合連続スタメンとなった。
前からプレスに来る15位ヘルタ(勝ち点25)に対し、シュツットガルトは8分にビッグチャンス。カライジッチとのパス交換でボックス右に侵入した遠藤が枠内シュートを放ったが、GKにセーブされた。
徐々にシュツットガルトが流れを引き寄せる展開となると、22分にはトミーがボックス内からシュートを放って牽制。
続く34分には左CKからマヴロパノスのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKヤルシュテインのファインセーブに阻まれる。さらに40分、遠藤がゲンドゥージからボールを奪ってショートカウンターに転じ、浮き球パス。しかし、ボックス左のカライジッチのシュートはわずかに枠の右に外れた。
迎えた後半、シュツットガルトが押し込む流れが続いた中、59分にピンチを迎えたが、クーニャのループシュートはゴールライン前に戻ったアントンが好守で凌いだ。
試合をコントロールしていたシュツットガルトだったが、終盤の82分に追いつかれてしまう。分厚い攻めを受けた流れから最後はネッツに押し込まれた。
このまま1-1で終了。シュツットガルトは逃げ切りに失敗し、勝ち点1を積み上げるにとどまった。
前節レバークーゼンの前に完敗した10位シュツットガルト(勝ち点25)は、遠藤が[3-4-2-1]のボランチで開幕から21試合連続スタメンとなった。
前からプレスに来る15位ヘルタ(勝ち点25)に対し、シュツットガルトは8分にビッグチャンス。カライジッチとのパス交換でボックス右に侵入した遠藤が枠内シュートを放ったが、GKにセーブされた。
続く34分には左CKからマヴロパノスのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKヤルシュテインのファインセーブに阻まれる。さらに40分、遠藤がゲンドゥージからボールを奪ってショートカウンターに転じ、浮き球パス。しかし、ボックス左のカライジッチのシュートはわずかに枠の右に外れた。
それでも追加タイム1分にシュツットガルトが押し切る。ソサのFKをカライジッチがダイビングヘッドで合わせてネットを揺らすと、一度はオフサイトと判定されたものの、VARでゴールが認められた。
迎えた後半、シュツットガルトが押し込む流れが続いた中、59分にピンチを迎えたが、クーニャのループシュートはゴールライン前に戻ったアントンが好守で凌いだ。
試合をコントロールしていたシュツットガルトだったが、終盤の82分に追いつかれてしまう。分厚い攻めを受けた流れから最後はネッツに押し込まれた。
このまま1-1で終了。シュツットガルトは逃げ切りに失敗し、勝ち点1を積み上げるにとどまった。
シュツットガルトの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
シュツットガルトの人気記事ランキング
1
シュツットガルト10番がウニオン移籍…韓国代表FWがレンタル加入
ウニオン・ベルリンは27日、シュツットガルトから韓国代表FWチョン・ウヨン(24)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 韓国代表として21キャップを刻むアタッカーは「ウニオン・ベルリンでの挑戦を本当に楽しみにしているよ」と新天地での意気込みを語っている。 「このクラブはここ最近とても順調に成長していて、自分にとても合う献身的なフットボールをしている。ウニオンでのプレーはブンデスリーガで成長を続けるための素晴らしいチャンスだ。ファンの情熱とスタジアムの雰囲気にいつも感銘を受けていたんだ。これは僕にとって正しい選択だと確信しているし、チームの成功に貢献するのが待ち切れないよ」 母国の仁川ユナイテッド出身のチョン・ウヨンは、2018年1月にバイエルンのU-19チームに加入。ドイツでのキャリアをスタートすると、バイエルンⅡへの昇格後の2019年6月にフライブルクへ新天地を求めた。 4シーズンに渡って準主力を担った後、2023年夏にシュツットガルトに完全移籍。セカンドトップを主戦場に前線の複数ポジションで可能な右利きのアタッカーは、昨シーズンのブンデスリーガ2位チームでリーグ戦26試合2ゴール3アシストの数字を残していた。ただ、背番号10を託されたなかでスタメンはわずかに5試合にとどまっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】チームパスに直筆で登録完了!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr">GuMo Unioner, war spät gestern ... <a href="https://t.co/RN1gTsCGjH">pic.twitter.com/RN1gTsCGjH</a></p>— 1. FC Union Berlin (@fcunion) <a href="https://twitter.com/fcunion/status/1828349267137737098?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.27 19:05 Tue2
シュツットガルト、ケルンから左利きの大型CBシャボーを獲得!
シュツットガルトは25日、ケルンからドイツ人DFジェフ・シャボー(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年となる。 U-21ドイツ代表歴を持つ、195cmの左利きのセンターバックであるシャボーは、スパルタ・ロッテルダムやフローニンヘンでのプレーを経て、2019年の夏にサンプドリアへ加入。だが、イタリアの地では思うように出場機会を得られず、2022年1月から1年半のレンタルで母国のケルンに加入。その後、完全移籍に移行した。 その新天地では公式戦61試合に出場。今シーズンはブンデスリーガ32試合に出場し、チームは17位で降格したものの、個人としては優れた対人プレーを中心にインパクトを残していた。 新シーズンからのシュツットガルト加入が決定した26歳DFは、新天地での意気込みを語っている。 「シュツットガルトで新たな挑戦をし、チャンピオンズリーグというヨーロッパの最高レベルでプレーする機会を得ることを楽しみにしているよ」 「それは僕が常に望んでいたことであり、素晴らしい歴史を持つクラブで、その夢が実現することを嬉しく思う。すべてが形になり、新しいチームメイトと出会い、ファンと知り合うということも含め、新たな挑戦が待ち切れないよ」 2024.05.26 06:30 Sun3
“ホイルンド・ツインズ”は来季ブンデスでプレー? エミルに続きオスカーに移籍の可能性
“ホイルンド・ツインズ”が、来シーズンのブンデスリーガでライバルとして対峙する可能性が出てきた。 マンチェスター・ユナイテッドで活躍するデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(21)を実兄に持ち、共にコペンハーゲンでプレーしているU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)と、U-19デンマーク代表FWエミル・ホイルンド(19)の“ホイルンド・ツインズ”。 先日には185cmの右利きのストライカーであるエミルにシュツットガルト移籍の可能性が報じられたが、ドイツ『スカイ』によると、今度は184cmのセントラルMFであるオスカーにフランクフルト移籍の可能性が浮上しているという。 ファーストチームでは出場機会がほぼないエミルに対して、オスカーはここまで公式戦23試合に出場。チャンピオンズリーグでは入れ替わりの形でピッチ上の競演はならずも、兄ラスムスと同じピッチに立った。 兄同様にアスリート能力に優れており、攻守両面の出足の鋭さや切れ味鋭いターンで相手のプレスをいなしながらボールを前進させるプレーを得意とするボックス・トゥ・ボックスのプレースタイルの持ち主だ。 比較的中盤の選手層が厚い部分がネックとはなるものの、現状では移籍金100万~150万ユーロ(約1億7000万~2億6000万円)でのクラブ間交渉、個人間では2029年までの5年契約という条件で交渉が進められているようだ。 仮に、エミルとオスカーのいずれの契約もまとまった場合、来シーズンのブンデスリーガでは双子の兄弟同士の対戦も期待されるところだ。 2024.07.10 15:15 Wed4
期待の若手から一転、序列低下からの負傷離脱…DFチェイス・アンリが今夏シュツットガルト退団か? ザルツブルクが関心と報道
立場が一気に危うくなってしまったシュツットガルトに所属するDFチェイス・アンリ(21)だが、今夏の遺跡の可能性が高まっているようだ。ドイツ『キッカー』が伝えた。 尚志高校を卒業し、Jリーグクラブを経ずにシュツットガルトのセカンドチームへと加入したチェイス・アンリ。今シーズンからは正式にファーストチームに昇格し、ブンデスリーガでのキャリアをスタートさせた。 ブンデスリーガでは開幕戦から出番をもらい、レギュラーに定着しつつあり、チャンピオンズリーグ(CL)でも出番をもらっていたチェイス・アンリ。しかし、2025年に入りメンバーから外れすことが増えると、DFルカ・ジャック、DFフィン・イェルチュの加入により序列が低下。加えて、3月はじめに内転筋の筋繊維断裂のケガを負いチームから離脱。現時点でも部分的なトレーニングにすら復帰できていない状況だ。 今シーズン中の復帰は難しい状況のチェイス・アンリは、シュツットガルトではもはや期待されていない選手になってしまったとのこと。今季初めは、今後の最終ラインを支える存在になるとみられていたが、経験不足に加えてケガをしたことで構想外に近い状態だという。 そんな中、チェイス・アンリに関心を持っているというのがオーストリア・ブンデスリーガのレッドブル・ザルツブルクとのこと。潜在能力に関心を早い段階で持っており、ここまでは具体的な動きを見せていなかったが、夏に動き出すとみられている。 新天地で試合にコンスタントに出ることは年齢を考えれば重要なこと。ザルツブルクは来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選出場権を争っている中で4位に位置しているが、今後のステップアップのために移籍を決断することも悪くないとみられている。 2025.05.09 18:45 Fri5
