リバプール、フルアム戦負傷交代のマティプがシェフィールド・U戦を欠場へ
2023.12.06 07:45 Wed
リバプールのカメルーン代表DFジョエル・マティプが、6日に行われるプレミアリーグ第15節シェフィールド・ユナイテッド戦を欠場するようだ。
マティプは3日に行われたプレミアリーグ第14節フルアム戦に先発。右ヒザを痛めて68分に交代していた。
リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は前日会見でマティプについて「離脱期間はわからないが、良い状況ではない」と話し、しばし戦列を離れることを示唆した。
26日までの計7試合、週2試合ペースが続く過密日程の中、リバプールは主力DFを欠いて臨む可能性が出てきてしまった。
マティプは3日に行われたプレミアリーグ第14節フルアム戦に先発。右ヒザを痛めて68分に交代していた。
リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は前日会見でマティプについて「離脱期間はわからないが、良い状況ではない」と話し、しばし戦列を離れることを示唆した。
ジョエル・マティプの関連記事
リバプールの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ジョエル・マティプの人気記事ランキング
1
リバプールで試合出場なしも、B・デイビスに後悔はなし 「リバプールの選手だったという事実は誰にも奪えない」
リバプールからシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍したイングランド人DFベン・デイビスが自身の決断を後悔していないと語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するプレストンで主軸として活躍していたベン・デイビスは、今年1月にリバプールに完全移籍で加入。DFヴィルヒル・ファン・ダイクやDFジョー・ゴメス、DFジョエル・マティプら主力センターバックが軒並み離脱したチームの危機を救う働きが期待されていたが、ユルゲン・クロップ監督の評価を勝ち取ることはできず、出場機会のないままシーズンを終えた。 そして今シーズンはファン・ダイクら主力が復帰したほか、チームはDFイブラヒマ・コナテを新たに獲得したこともあり、ベン・デイビスはほぼ構想外に。こうした状況を受け、8月16日にチャンピオンシップのシェフィールドへのレンタル移籍が発表された。 リバプールでは1試合も公式戦に出場しないまま去ることになったが、インタビューに応じたベン・デイビスは精神的に辛い日々だったとしつつも移籍を後悔していないと断言。ワールドクラスの選手たちとトレーニングを積んだことで、自身の成長につながったとも強調している。 「リバプールのセンターバックとしては、自分が5番目や6番目の選択肢であることを意識するようになっていた。試合出場を約束されたシェフィールド移籍が実現したときは、ようやく精神的に解放された気がしたよ」 「僕がリバプールの選手だったという事実は、誰にも奪うことはできない。一流の選手と一緒にいるだけで、自分に良い影響はあった。自分自身が成長したと感じているよ。シェフィールドではすぐに馴染むことができたし、それが自分のプレーに現れていると思う」 また、ベン・デイビスはシェフィールド加入の喜びについても言及。指揮官にとって重要な戦力になれることを願った。 「定期的にフットボールをプレーすることは、僕にとってもっとも重要なことだ。それがここにレンタルで来た理由だよ。僕は試合での競争を再び楽しむことができる」 「ここに来られて本当に嬉しいよ。シェフィールドと対戦したときには、ここの雰囲気が好きだったんだ。監督の計画にうまく溶け込めることを願っている」 「試合の日や、グラウンドにファンがいるときの賑やかさが恋しくなった。ここで成功の年になることを祈っているよ」 2021.09.06 17:54 Mon2
リバプール、マティプとすでに契約更新か? 2021年までの残留決定
リバプールは元カメルーン代表DFジョエル・マティプ(28)との契約更新をすでに済ませているようだ。イギリス『The Athletic』のジェームズ・ピアース記者が自身のSNSで主張している。 2016年にシャルケからフリーで加入したマティプは、在籍3年間で公式戦103試合に出場。ここまではクロアチア代表DFデヤン・ロブレン、イングランド代表DFジョー・ゴメスと出場機会を分け合ってきたが、昨シーズン終盤からのパフォーマンスの向上によって現在はオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクの相棒候補の1番手に序列を上げている。 とりわけ、今シーズンはマンチェスター・シティとのコミュニティー・シールドやプレミアリーグのアーセナル戦で貴重なゴールを記録するなど、守備だけでなく攻撃面でも貴重なアクセントとなっている。 ただ、4年契約の最終年となるマティプに関しては、ここまで契約延長交渉に目立った動きがなく、リバプールファンの間では懸念材料のひとつに挙がっていた。 しかし、ピアース記者によると、リバプールはマティプとの契約時に盛り込まれていた1年間の契約延長オプションをすでに行使したという。この報道が事実であれば、マティプは少なくとも2021年6月まではリバプールに残留することが確実となる。 また、同記者はマティプと同様に今シーズン限りで契約が終了する元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(33)の契約状況に関しても言及。現在、クラブと代理人の間で契約延長に向けた下交渉を開始しているとのことだ。 2019.09.10 18:50 Tue3
ファン・ダイクを絶賛する新加入コナテ 「一緒にプレーして彼から学ぶことが待ち遠しい」
リバプールのU-21フランス代表DFイブラヒマ・コナテが、チームメイトであるオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクを称賛した。『HYPEBEAST』が伝えている。 コナテは今年5月末にRBライプツィヒから3500万ポンド(約53億円)の移籍金でリバプールに加入。これがリバプールにとって今夏唯一の補強となり、昨シーズン負傷者が続出したセンターバックの新戦力として高い期待が寄せられている。 一方で、ユルゲン・クロップ監督はプレミアリーグ開幕からの3試合すべてでファン・ダイクとカメルーン人DFジョエル・マティプのセンターバックコンビを選択。コナテはいまだにリバプールの選手として公式戦のピッチには立っていない。 『HYPEBEAST』のインタビューに応じたコナテは、ファン・ダイクを絶賛すると共に、早く共にプレーがしたいと希望。同時に、リバプールに加入した経緯や新たなクラブでの充実感も語っている。 「ヴィルヒルはすごい選手だよ。一緒にプレーして、彼から学ぶことが待ち遠しい。彼はあのポジションで、まさに世界最高の一人と言って良いだろう」 「兄弟からリバプール加入の噂を聞いたとき、最初は信じられなかった。でも、クロップ監督と実際に話をして、それが真剣なものだとわかったときは自分でも驚いたよ。世界でも有数のビッグクラブに来られて本当に素晴らしい。僕はとても幸せさ」 「ファンは僕に対してすでにたくさんの愛を示してくれているから、とても感謝している。まだ加入して間もないのに、すでにここが自分の家のような気がしているんだ。彼らを代表してピッチに立ち、誇りに思う準備はもうできている」 「僕たちには無限の可能性があり、何かを成し遂げられると思う。僕の選手としての野心をしっかり反映しているクラブでもあるから、エキサイティングなシーズンになるだろうね」 また、コナテは8日に発表されたリバプールの2021-22シーズンの3rdユニフォームについても言及。デザインを称賛すると共に、ユニフォームを着用してチャンピオンズリーグ(CL)などの大舞台に立つことを心待ちにした。 「3rdユニフォームは素晴らしいと思う。リバプールの歴史に残る黄色であり、ヨーロピアンナイトのスタジアムでライトを浴びるなか、着用するのが待ち遠しい。この偉大なクラブの最大の舞台でプレーできることを、とても楽しみにしている」 2021.09.09 17:45 Thu4
リバプールでの充実感語るファビーニョ「6番としてプレーし続けることは本当に重要だ」
リバプールのブラジル代表MFファビーニョが、現在の充実について語った。クラブ公式サイトが伝えている。 ファビーニョは2018年夏にモナコからリバプールへ加入すると、チームのアンカーとして不動の地位を築きここまで公式戦通算140試合出場4ゴール8アシストを記録。チームのプレミアリーグやチャンピオンズリーグ(CL)優勝に大きく貢献した。 昨シーズンはDFヴィルヒル・ファン・ダイク、DFジョー・ゴメス、DFジョエル・マティプが相次いで負傷離脱したこともあり、ファビーニョが苦肉の策としてセンターバックを務める時期もあったが、今シーズンは一貫してアンカーで起用されている。 公式サイトのインタビューに応じたファビーニョも、ポジションが安定していることに対して喜びを露わに。同時に、MFチアゴ・アルカンタラ、MFジョーダン・ヘンダーソンで構成される現在の中盤の完成度に自信を示した。 「6番としてプレーし続けることは、僕にとって本当に重要だ。一番役に立てるポジション だと思っているからね。だから、僕は今の自分の瞬間とチームの瞬間にとても満足している」 「ケガすることなく、常にプレーしてチームを助けたい。そしてそれは、チアゴやヘンド(ヘンダーソン)も同じだろうね。彼らは良いプレーをし続けており、守備の部分では本当に重要だ。そして攻撃面でも、チームのため良いことをしていると思う」 「チアゴのいる左サイドとヘンドのいる右サイド、このチームの相性はとても良いものになっていると思うよ。だから、この瞬間が続くことを願っている」 「チアゴは本当にいい選手で、こうした選手に適応するのは難しくない。もうどれだけ一緒にプレーしてきたかわからないけど、彼とのプレーはとてもやりやすいんだ。2人ともポルトガル語を話せるから、それも助けになっている」 「ヘンドもそうだけど、僕らのポジションはお互いに合わせられると思っている。このチームでは中盤が重要な役割を担っているから、チームにとっても良いことだね。走り続け、プレスをかけ続け、ボールを保持してクオリティを上げ、攻撃的な選手たちに機会を与えるようにするんだ」 2021.12.16 16:42 Thu5
コナテがファン・ダイクから学ぶ 「いつか彼以上の存在に」
リバプールのフランス代表DFイブラヒマ・コナテが昨シーズンを振り返りつつ、今後の目標を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 コナテは昨夏にRBライプツィヒから加入。序盤こそDFヴィルヒル・ファン・ダイク、DFジョエル・マティプに次ぐ3番手の扱いだったが、徐々に出場機会を増やすと、公式戦29試合に出場し、FAカップとチャンピオンズリーグ(CL)の決勝ではマティプを抑えて先発でプレーした。 クラブからのインタビューで昨季を振り返ったコナテは充実のシーズンだったと語りつつ、CL決勝敗退の後悔を吐露。シーズン終了直後にリバプール市内で開催されたパレードへの興奮も口にした。 「昨シーズンは素晴らしいシーズンだったけど、最後があまり良くなかったね。今シーズンは多くのものを携えて戻ってきたから、より素晴らしい結果を出したいと思っている」 「昨シーズンは四冠という大きな夢があった。そのためにたくさん働いたのだから、僕はその全てに値したと思っている。でも、昨シーズンはもう過去のことであり、今は次のシーズン、そして将来のため集中しているよ」 「パレードは信じられないものだった。始まった瞬間から、僕にとってはクレイジーだったよ。最初の20分はとても幸せで、その後も楽しかったけど、少し疲れてしまった」 「1、2時間後にディヴォク(・オリジ)やオックス(アレックス・オックスレイド=チェンバレン)と話したら、『もう満足しちゃったの? OK、待ってなよ、そのうちわかるから』って言われた。僕は『何が見られるの?』と聞いたよ。そして、最後にバスが街に着いたら…僕は本当に準備ができていなかった。あの瞬間は決して忘れないと思う」 「多分、僕の人生の中で最高の日の一つだね。ただ頭の中では、もし僕らがCLで優勝していたら…とも思っていたんだ。それでも、僕と僕の家族にとって、とてもとても素晴らしい瞬間だった。リバプールでは何度もこうして楽しみたい」 また、ファン・ダイクとセンターバックでペアを組める環境に言及。世界最高クラスの選手から多くを学べるとしつつ、いずれは追い抜きたいと意気込みを示した。 「彼と一緒にいることで、かなりの成長を感じるよ。彼を知り、プレーを見ることで、僕は彼と一緒に成長できたんだ」 「もちろん、彼だけでなく、マティプやジョー(・ゴメス)も同じポジションでプレーしていて、一緒に学ぶことができる。それでも、ヴィルヒルが世界最高のディフェンダーなのは誰もが知っており、彼のプレーや考え方、試合前に多くの選手を研究している点はよく観察しているよ」 「僕にとってはこれからがスタートだ。毎年、学んで、学んで、また学ぶことができればと思っているよ。そして、いつか彼のように、あるいはそれ以上の存在になれると良いね。それが僕の望みだ!」 2022.07.18 10:56 Monリバプールの人気記事ランキング
1
「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>— ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon2
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
リバプールで試合出場なしも、B・デイビスに後悔はなし 「リバプールの選手だったという事実は誰にも奪えない」
リバプールからシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍したイングランド人DFベン・デイビスが自身の決断を後悔していないと語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するプレストンで主軸として活躍していたベン・デイビスは、今年1月にリバプールに完全移籍で加入。DFヴィルヒル・ファン・ダイクやDFジョー・ゴメス、DFジョエル・マティプら主力センターバックが軒並み離脱したチームの危機を救う働きが期待されていたが、ユルゲン・クロップ監督の評価を勝ち取ることはできず、出場機会のないままシーズンを終えた。 そして今シーズンはファン・ダイクら主力が復帰したほか、チームはDFイブラヒマ・コナテを新たに獲得したこともあり、ベン・デイビスはほぼ構想外に。こうした状況を受け、8月16日にチャンピオンシップのシェフィールドへのレンタル移籍が発表された。 リバプールでは1試合も公式戦に出場しないまま去ることになったが、インタビューに応じたベン・デイビスは精神的に辛い日々だったとしつつも移籍を後悔していないと断言。ワールドクラスの選手たちとトレーニングを積んだことで、自身の成長につながったとも強調している。 「リバプールのセンターバックとしては、自分が5番目や6番目の選択肢であることを意識するようになっていた。試合出場を約束されたシェフィールド移籍が実現したときは、ようやく精神的に解放された気がしたよ」 「僕がリバプールの選手だったという事実は、誰にも奪うことはできない。一流の選手と一緒にいるだけで、自分に良い影響はあった。自分自身が成長したと感じているよ。シェフィールドではすぐに馴染むことができたし、それが自分のプレーに現れていると思う」 また、ベン・デイビスはシェフィールド加入の喜びについても言及。指揮官にとって重要な戦力になれることを願った。 「定期的にフットボールをプレーすることは、僕にとってもっとも重要なことだ。それがここにレンタルで来た理由だよ。僕は試合での競争を再び楽しむことができる」 「ここに来られて本当に嬉しいよ。シェフィールドと対戦したときには、ここの雰囲気が好きだったんだ。監督の計画にうまく溶け込めることを願っている」 「試合の日や、グラウンドにファンがいるときの賑やかさが恋しくなった。ここで成功の年になることを祈っているよ」 2021.09.06 17:54 Mon5
