ローマのノルウェー代表FWソルバッケンがオリンピアコスへレンタル移籍

2023.09.02 19:17 Sat
Getty Images
オリンピアコスは2日、ローマのノルウェー代表FWオラ・ソルバッケン(25)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。買い取りオプションが付いている。

ソルバッケンは、母国のローゼンボリの下部組織育ち。ランハイムへと移籍するお、2020年1月にボデ/グリムトへ完全移籍。2023年1月にローマに加入していた。

2022-23シーズンはセリエAで14試合1ゴール2アシストを記録していた。
ノルウェー代表としても8試合に出場し1ゴールを記録。右ウイングを主戦場にセカンドストライカーや左ウイングでもプレーが可能だ。

オラ・ソルバッケンの関連記事

今シーズンから浦和レッズを指揮していながらもシーズン途中に契約解除されてしまったペア・マティアス・ヘグモ監督(64)だが、新天地はスコットランドになるかもしれない。 ヘッケンを指揮していたヘグモ監督は、2024シーズンから浦和の監督に就任。ノルウェーのローゼンボリやスウェーデンのヘッケンでリーグ優勝を経験していた 2024.10.11 23:15 Fri
セリエA第2節のローマvsエンポリが25日にスタディオ・オリンピコで行われ、アウェイのエンポリが1-2で勝利した。 アウェイでの開幕戦となったカリアリ戦を0-0のドローで終え、微妙な形での2024-25シーズンのスタートとなったローマ。ただ、今週のミッドウィークにはサウジアラビア行き決定的とみられたディバラが土壇 2024.08.26 05:48 Mon
エンポリは14日、ローマのノルウェー代表FWオラ・ソルバッケン(25)を買い取りオプション付きのレンタルで獲得したことを発表した。 今年1月に浦和レッズへレンタルで加入していたソルバッケン。度重なる負傷に悩まされ、公式戦6試合の出場にとどまったなか、クラブはレンタル期間の延長を目指したものの、交渉がまとまらず。6 2024.08.15 05:30 Thu
浦和レッズを退団しローマに復帰したノルウェー代表FWオラ・ソルバッケン(25)の新天地は、セリエAのエンポリに決まったようだ。 2023年1月にボデ/グリムトからローマへ完全移籍で加入したソルバッケンだが、セリエAの強豪ではポジション争いに苦戦。その後、2023年夏にオリンピアコスへレンタル移籍し、今年1月には浦 2024.08.12 16:49 Mon
浦和レッズを退団してローマに復帰したノルウェー代表FWオラ・ソルバッケン(25)の去就は依然として不透明だ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 2023年1月にボデ/グリムトからローマへ完全移籍で加入したソルバッケンだが、セリエAの強豪ではポジション争いに苦戦。その後、2023年夏にオリンピアコ 2024.08.07 16:10 Wed

オリンピアコスの関連記事

元フランス代表MFレミ・カベラ(35)が今シーズン限りでのリール退団を発表した。 リールの背番号10は自身のインスタグラムを通じて「この3年間の素晴らしい時間と、みんなからもらったたくさんの愛に、どう感謝したらいいのかわからない! ただ、精一杯クラブのために尽くしたつもりだ…。胸が締め付けられる思いで、深い悲しみ 2025.05.07 16:00 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることにな 2025.04.09 17:45 Wed
オリンピアコスは9日、ホセ・ルイス・メンディリバル監督(63)との契約を2026年6月30日まで延長したことを発表した。 これまでエイバルやアスレティック・ビルバオ、レアル・バジャドリー、オサスナ、レバンテ、アラベス、セビージャで指揮を執ってきたメンディリバル監督は、2024年2月に解任されたカルロス・カルヴァリ 2025.03.10 12:30 Mon
21日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)2024-25のラウンド16組み合わせ抽選会が実施された。 今シーズンから新フォーマットとなったELは、各チームが8試合を異なるチームと戦う1つのリーグ方式に。上位8チームがラウンド16にストレートインとなり、9位から24位の16チームがプレーオフでラウンド16を目指した。 2025.02.21 21:25 Fri
レアル・マドリーで長らく活躍した元ブラジル代表DFマルセロ(36)が現役引退を発表した。 フルミネンセでキャリアをスタートしたマルセロは、2007年1月にマドリーへと完全移籍。攻撃的な左サイドバックとしてマドリーの左サイドを支え、2022年9月にオリンピアコスに移籍するまでプレーした。 マドリーでは通算54 2025.02.06 23:40 Thu

オラ・ソルバッケンの人気記事ランキング

1

ソルバッケンのローマ合流は来年1月までお預け? ボテ/グリムトは早期合流を許可せず

ローマ加入が決まったノルウェー代表FWオラ・ソルバッケン(24)だが、チームに合流するのは来月になるようだ。 母国クラブのランハイムでプロデビューを飾ったソルバッケン。2020年に移籍したボテ/グリムトでクラブ通算91試合20ゴール24アシストの活躍を見せると、ジョゼ・モウリーニョ監督が獲得に高い関心を示したこともあり、今年11月に2023年1月からのローマ加入が発表された。 ボテ/グリムトとの契約を今年12月まで残すソルバッケンだが、すでにエリテセリエンの今シーズンは終了していることから、モウリーニョ監督は少しでも早いチーム合流を希望。ソルバッケンもローマの練習に参加するべく、早々にイタリアへ渡っていた。 しかし、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ボテ/グリムトはこうしたローマ側の要請を拒否。契約が切れる12月31日までは、ボテ/グリムトの選手として残ることを求め、これによりソルバッケンはいったん母国に帰国することになったようだ。 一方で、ローマのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるチアゴ・ピント氏は、ソルバッケンの早期合流を求めてボテ/グリムトと交渉を開始する構えとのこと。セリエAは来年の1月4日からリーグが再開されるため、ソルバッケンの早期デビューが実現するかは交渉次第となりそうだ。 2022.12.07 18:24 Wed
2

広島の満田誠が開幕戦勝利へ意欲、ボランチ起用にも言及「期待が大きい相手を倒すことで良いスタートを」

19日、Jリーグが23日の2024シーズン開幕を控えて都内でPRイベントを開き、各クラブの選手が意気込みを語った。 サンフレッチェ広島はJ1リーグ第1節(23日)で浦和レッズと新本拠地・エディオンピースウイング広島にて対戦。今回チームを代表して登壇したのは、今やサンフレッチェ広島を名実ともに代表する存在となったFW満田誠(24)だ。 先日こけら落としされた“新エディオン”の芝生について満田は「まだ2回くらいしか使用していないので、あんまり把握しきれていないですけど、いい芝生だなとは思っています」と語る。 開幕戦に向けては、J1得点王経験者のFWチアゴ・サンタナやローマのノルウェー代表FWオラ・ソルバッケンなど大型補強に動き、さらに指揮官も交代した浦和に対し、広島はミヒャエル・スキッぺ監督体制3年目の継続路線であり、補強も最小限。強みを発揮したいとした。 「広島は(スキッペ監督)3年目なので、シーズンの早い段階で監督が交代したチームとぶつかるのは、やりたいサッカーができるんじゃないかと思います」 「熟成度で僕たちのほうに分があって当然だし、相手(浦和)も大きく期待されているチームなぶん、そういった相手を倒すことで僕たちも良いシーズンのスタートを切れるのではないかと思っています」 また、今季の開幕をボランチで迎えると予想される満田。 「ひとつ前のポジション(シャドー)をやっている時に、後ろの選手(ボランチ)に対して思っていたこと。また自分がボランチをやることで前の選手に対して要求したいこと。両方経験したことで見える景色も変わった印象です。やりやすさもありますね」 “得意の飛び出しは3列目からになりますが、この点はいかがでしょう?” 「そうですね。(飛び出しの)回数は間違いなく減ると思います。けど、飛び出すことで相手がついて来れなくなるという狙いがあるので、ボランチでもタイミングを見つけて少ない機会をモノにしたいです。自分の良さはボランチからでも出せると思います」 2024.02.19 20:50 Mon

オリンピアコスの人気記事ランキング

1

CL優勝チームがリーグ戦で出場権を得たらどうなる? 本戦出場で最も可能性が高いのはオリンピアコス

チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることになったと伝えられている。 今シーズンからフォーマットが大きく変更され、36チーム参加となったCL。そのため、各国リーグからの出場枠に変化が生まれ、複雑化している状況だ。 また、ベスト8に残っているクラブを見れば、バイエルン、インテル、アーセナル、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、バルセロナはリーグ戦の結果で来季のCL出場権獲得が濃厚。アストン・ビラ、ドルトムントは難しい可能性があるが、大半のチームは優勝した場合に出場権が重複することに。そのため、1枠が別のクラブに与えられることとなる。 その割り当てに大きく作用するのが欧州サッカー連盟(UEFA)のクラブ係数。過去5年間の欧州のクラブ大会における結果で決まるものだが、1位から10位までのチャンピオンは自動的に本戦出場となっており、予選から参加する国内リーグチャンピオン(UEFAランキングの11位〜55位にランクされる各国協会)の中で、最も良い係数を持つクラブに割り当てられることとなる。 <h3>◆現時点のランキング</h3> 11位:オリンピアコス (ギリシャ) – 56.500 12位:ボデ/グリムト(ノルウェー) – 46.000 (優勝)※ 13位:コペンハーゲン (デンマーク) – 44.975 14位:ツルヴェナ・ズヴェズダ (セルビア) – 44.000 (優勝) 15位:セルティック (スコットランド) – 38.000 16位:マッカビ・テルアビブ (イスラエル) – 37.500 17位:スロバン・ブラチスラヴァ (スロバキア) – 33.500 18位:バーゼル (スイス) – 33.000 19位:カラバフ (アゼルバイジャン) – 32.000 20位:ルドゴレツ (ブルガリア) – 24.000 このままでいけば、ギリシャ・スーパーリーグで首位に立っているオリンピアコスが本大会の出場権を獲得できる可能性があるが、ボデ/グリムトがヨーロッパリーグ(EL)で勝ち残っており、係数を上げる可能性があるため、確定はしない状況だ。 2025.04.09 17:45 Wed
2

オリンピアコスがウクライナ代表FWヤレムチュクをクラブ・ブルージュから完全移籍で獲得

オリンピアコスは30日、クラブ・ブルージュのウクライナ代表FWロマン・ヤレムチュク(28)が完全移籍で加入することを発表した。 ヤレムチュクはディナモ・キーウの下部組織育ち。2017年1月にファーストチームに昇格すると、2017年8月にはヘントへ完全移籍。2021年7月にベンフィカに完全移籍すると、2022年8月にクラブ・ブルージュに完全移籍で加入した。 クラブ・ブルージュでは1年間のプレーとなり、公式戦32試合で6ゴール3アシスト。2023-24シーズンはバレンシアにレンタル移籍すると、公式戦29試合で4ゴールを記録していた。 ウクライナ代表としても53試合に出場し16ゴールを記録。ユーロ2024にも出場し、ゴールを記録していた。 2024.07.30 21:25 Tue
3

“クチュ”カンビアッソが37歳で現役引退…マドリーやインテルでタイトル獲得に貢献

▽レアル・マドリーやインテルなどでプレーし、アルゼンチン代表としても活躍した“クチュ”ことエステバン・カンビアッソ(37)が現役引退を発表した。アルゼンチン『La nacion』が報じた。 ▽カンビアッソはアルヘンティノスから1996年にレアル・マドリー・カスティージャへと入団。母国のインデペンディエンテやリーベル・プレートへのレンタル移籍を経て、2002年にトップチームに昇格。銀河系軍団の一員としてチームを支えた。 ▽2004年7月にインテルへ完全移籍するとすぐさまレギュラーを獲得。ボランチの一角として10シーズンプレー。2009-10シーズンのチャンピオンズリーグ制覇や、2005-06シーズンからセリエA5連覇など多くのタイトルを獲得した。2014年8月にレスター・シティへと移籍。2015年8月からはオリンピアコスでプレーしていたが、今年7月に契約満了で退団していた。 ▽リーガエスパニョーラでは41試合に出場し1アシスト、セリエAでは315試合に出場し41ゴール19アシスト、プレミアリーグでは31試合に出場し5ゴール1アシストを記録。チャンピオンズリーグでは79試合に出場し6ゴール5アシストを記録していた。 ▽また、世代別のアルゼンチン代表を経験しているカンビアッソは、1997年のU-20ワールドカップ優勝を経験。2000年12月にA代表デビューすると、通算51試合に出場し5ゴールを記録。2006年のドイツ・ワールドカップに出場し5試合でプレーしていた。 ▽カンビアッソはイタリアでUEFAのプロコーチングライセンスを最近取得しており、ユースチームやセカンドチーム、2部チームを率いることが可能とのことだ。 2017.09.08 21:15 Fri
4

アル・ドゥハイルがポルトガル代表DFルベン・セメドを完全移籍で獲得…3年契約

カタールのアル・ドゥハイルは2日、オリンピアコスのポルトガル代表DFルベン・セメド(28)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2025年までの3年間となる。 スポルティングCPの下部組織のセメドは、ヴィトーリア・セトゥーバルやビジャレアル、ウエスカ、リオ・アヴェでプレー。2019年7月にオリンピアコスへ完全移籍すると、2022年1月からはポルトにレンタル移籍していた。 ポルトでは公式戦2試合の出場に終わっていたが、オリンピアコスでは公式戦94試合で7ゴール、スポルティングでは48試合に出場していた。 また、ポルトガル代表としても3試合に出場していた。 2022.08.02 11:27 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly