甲府がACLで9試合4得点、京都退団のFW武富孝介を獲得「全力で勝利に貢献する覚悟を持ってきました」

2022.12.08 10:20 Thu
©︎J.LEAGUE
ヴァンフォーレ甲府は8日、京都サンガF.C.を契約満了となっていたFW武富孝介(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。

武富は柏レイソルの下部組織出身で、2009年にトップチーム昇格。ブラジルのモジミリンで半年間プレー。その後柏に復帰すると、ロアッソ熊本、湘南ベルマーレへの期限付き移籍を経験する。

2018年に浦和レッズへと完全移籍。2019年には期限付き移籍で湘南へ戻ると、2021年から京都でプレーしていた。
京都では加入1年目に明治安田生命J2リーグで10試合に出場し1得点を記録。今シーズンは明治安田生命J1リーグで25試合に出場し3得点、リーグカップで2試合、天皇杯で1試合に出場していた。

また、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)も2015年の柏時代に9試合に出場し4得点を記録している。
甲府に加入する武富は、クラブを通じてコメントしている。

「ヴァンフォーレ甲府に加入することになりました武富孝介です。自分を必要としてくれたこのチームのために全力で勝利に貢献する覚悟を持ってきました」

「J2リーグ、天皇杯、そしてACL、全ての試合で山梨全体が盛り上がり、喜んでもらえるように自分の持っている全てを出し切ります」

「どんなときでもチームが一体感を持ち、ポジティブに前へ進んでいけるように努力していきたいと思います」

「みなさんとスタジアムで会えるのを楽しみにしています!よろしくお願いします!」

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