「ムラがある」 イングランド代表OB、指揮官の手腕評価もW杯優勝不可と予想
2022.11.29 17:57 Tue
元イングランド代表のクリス・ワドル氏は同代表を率いるガレス・サウスゲイト監督を称えた一方、カタール・ワールドカップ(W杯)優勝の望みは薄いと口にした。
イングランド代表はグループBの2試合を終え、1勝1分の勝ち点4で首位に。29日に行われる最終節のウェールズ代表戦で引き分け以上なら決勝トーナメント進出が決まり、敗戦でも大敗さえしなければ問題なしという極めて有利な立場にいる。
トッテナムのレジェンドとして知られるワドル氏はイギリス『サン』で、イングランドがウェールズ相手に躓くことはないと予想した上で決勝トーナメント以降の戦いを展望。手腕が疑問視されるサウスゲイト監督については取り立てて問題点はないと語った。
「UEFAネーションズリーグ(UNL)の成績が悪かった? なら、ドイツのハンジ・フリック(監督)は今ごろ無職だ。ヨーロッパ予選で勝てず、W杯に出られなかった国を見てみよう。それらの国の監督が全員解任されているのか?悪い試合結果から解任を叫ぶのはもっとも簡単なことだ」
「ガレス・サウスゲイト(監督)は前回のW杯で準決勝まで進み、EUROでは決勝を戦った。素晴らしい仕事をしたと思うね。彼自身が素晴らしかったのだ」
「ムラがあると言わざるをえない。一貫性のなさが優勝できないと思う理由だ。準決勝までは到達できるがね」
「最終ラインが心もとない。今の4バックは続けるべきだろう。相手に合わせて3バックを採用する場合もあるが、基本的に必要ないと思うね。柔軟に対応できると自信を持っているのなら、それは良いことだが…」
イングランド代表はグループBの2試合を終え、1勝1分の勝ち点4で首位に。29日に行われる最終節のウェールズ代表戦で引き分け以上なら決勝トーナメント進出が決まり、敗戦でも大敗さえしなければ問題なしという極めて有利な立場にいる。
トッテナムのレジェンドとして知られるワドル氏はイギリス『サン』で、イングランドがウェールズ相手に躓くことはないと予想した上で決勝トーナメント以降の戦いを展望。手腕が疑問視されるサウスゲイト監督については取り立てて問題点はないと語った。
「ガレス・サウスゲイト(監督)は前回のW杯で準決勝まで進み、EUROでは決勝を戦った。素晴らしい仕事をしたと思うね。彼自身が素晴らしかったのだ」
9月にはUNLでリーグBへと降格し、ここ数カ月、何かと批判されがちな指揮官を擁護したワドル氏。一方、チームのパフォーマンスの一貫性のなさを指摘し、56年ぶりとなるW杯優勝は不可能と予想している。
「ムラがあると言わざるをえない。一貫性のなさが優勝できないと思う理由だ。準決勝までは到達できるがね」
「最終ラインが心もとない。今の4バックは続けるべきだろう。相手に合わせて3バックを採用する場合もあるが、基本的に必要ないと思うね。柔軟に対応できると自信を持っているのなら、それは良いことだが…」
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トッテナムは1日、ノッティンガム・フォレストからウェールズ代表FWブレナン・ジョンソン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2029年6月30日までの6年となる。 なお、移籍金は総額4700万ポンド(約86億5000万円)となったようだ。 元ジャマイカ代表FWでフォレストのクラブOBであるデイビッド・ジョンソン氏を父に持つブレナン・ジョンソンはフォレスト生え抜きのアタッカー。 右ウイングやセカンドトップを主戦場に前線のほぼすべてのポジションをカバーする多彩なアタッカーは、プレミアリーグで屈指のスピードを最大の武器とする。 アタッキングサードでの精度や判断に伸びしろを残すものの、一昨シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)でキャリアハイの16ゴールを記録。シュートの巧さや決定力も兼ね備えており、昨シーズンはキャリア初のプレミアリーグで全38試合に出場し、8ゴール3アシストをマークしていた。 トッテナムは移籍市場最終盤にアタッカーの獲得に動いており、一時はバルセロナからブライトンにレンタル移籍したスペイン代表FWアンス・ファティに接近していたものの、アンジェ・ポステコグルー監督がブレナン・ジョンソンが持つプロフィールをより評価したことで、獲得レースから手を引く形となっていた。 2023.09.02 07:23 Sat4
スパーズ指揮官コンテ、怒りをぶちまける 「自分勝手な、助け合おうとしない、心なしの選手が目につく」
トッテナムのアントニオ・コンテ監督が選手、クラブに怒りをぶちまけた。イギリス『メトロ』が報じている。 18日のプレミアリーグ第28節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、3-3のドローに終わったトッテナム。後半早々に追いつかれてから、2点リードまで持っていったが、よもやの2失点で勝ち星を逃した。 勝てば暫定ながら3位浮上だったが、そのチャンスも逸して、代表ウィークに入る結果に。コンテ監督も最下位に沈む相手に勝てた試合を落とした憤りから、ここぞとばかりに根付くという悪い部分を咎めた。 「PKの議論するのは他の状況に目を背けるということになる。私からすると、あのPKはPKではなかった。最悪の状況はピッチ上で起こっていることだ。ここ数カ月で起きていること、私の2年目となるシーズンで起きていることだ」 「今が話すべきタイミングだ。あのパフォーマンスは私からして、容赦しがたいものだから。3-1でリードし、コントロールしているというのに、2失点してリスクを負った。しかも、フレイザーの素晴らしいセーブもあったのにだ」 「今が問題に踏み込むべきだと思う。チームになり切れていないのをまたも晒してしまったのだから。我々はピッチに立つ11人の選手なんだ。自分勝手な選手、助け合おうとしない選手、心がこもっていない選手が目につく」 「今日に至るまでこの状況を隠そうとし、話そうとし、言葉で精神や、状況を改善しようとした。だが、戦術も、技術は1つの状況にすぎない。強いチームになりたいなら、競争力を高めたいなら、勝つために戦いたいなら、最も大事なのは貪欲さと目や心にある炎だ」 「どんなときも、それを示し続ける必要がある。今季と昨季を比較するとしたら、その面は改善どころか、悪くなっていっている。チームになれない以上、あらゆる瞬間で何が起こるかわからない。今日はその最新状況だ」 「FAカップで若手で戦ったシェフィールド・ユナイテッドに負けたのも忘れてはならない。我々は強いチームで臨み、FAカップから脱落したんだ」 「多くの部分で改善がなっていない。戦術や技術の面で言っているのではなく、チームとしてのところだ。バッジのためにプレーしているのを理解する必要がある」 「ファンに胸を張ってもらえるようなプレーをしないと。貪欲さを示すためにプレーしないといけない。勝つために目を輝かせるんだ。であれば、FAカップで負けたりもなかったはず。今日だって勝てただろう」 「我々は長くこういう状況に浸かってしまっている。移籍市場の責任はクラブにあり、ここにいたすべての監督にもある。だが、選手はどうか」 「私の経験から言わせてもらうと、競争力を持ちたいなら、戦いたいなら、改めないといけない。そして、今、この瞬間、その点は非常に低い。私の目には私欲のためだけにプレーする11人の選手が映っている」 「(私の不確かな将来が影響?) そんなのアリバイ探しでしかない。もうひとつのアリバイをね。選手たちの言い訳をだ。それで結構だし、このまま言い訳を探し続ければ良い」 「言い訳、言い訳、言い訳ばかりだ。毎回、選手を守ろうとする。いい加減にしてくれ。我々はプロだ。私も、選手もクラブから多額をもらっている。言い訳を探し、精神を欠き、責任感を持たないのはダメだ」 「私からすれば、受け入れがたいもので、こんな状況もキャリアで初めてだ」 「(なぜこういう状況に? )選手がこういうのに慣れているからだ。彼らは大事なもののためにプレーしているわけではない。選手はプレッシャーに晒されてのプレーを嫌っている。そっちの方が楽だしね」 「そして、トッテナムのストーリーはこうだ。20年間もオーナーがいて、一度も優勝がない。なぜか? クラブだけが悪いのか、それともここにいたすべての監督が悪いのか?」 「私はトッテナムの歴代監督を目にしている。監督としての威厳を崩して、他の状況を守ろうとすると、あらゆる瞬間もリスクが孕むものだ」 「今までは公にしてこなかったが、今はもう違う。今日の光景は受け入れがたいものだから。ファンからしてもそうだ。彼らはチケットを勝ってまであんなパフォーマンスを見せられている。我々はこのこともよく考えないといけない」 「私は目や心の奥にある火を見たい。正しいスピリットね。トレーニングだけでなく、ピッチの上でも。違いを出さなければならないのに、見ていないのだから」 「今まではひた隠しにしようとしたが、もう10試合しか残っていないのに、まだやれると思っている人がいるようだから、言わせてもらう」 「あのような精神、あのような戦う姿勢、あのようなコミットメントで、何を目指して戦うのか? 7位か? 8位か? 私はこんな状況を経験したことがなく、非常に動揺している」 トッテナムとの契約が今季最終年という状況から、去就も注目されるなか、クラブのありとあらゆる方向に不満をぶつけたコンテ監督。途中解任も現実味を帯びそうな発言だが、クラブ首脳陣のリアクションやいかに。 2023.03.19 13:45 Sun5
