J2勢の外国人では史上初の快挙、岡山の豪代表FWミッチェル・デュークがW杯でゴール! 外国人選手では3大会ぶり9人目

2022.11.26 20:30 Sat
Getty Images
カタール・ワールドカップ(W杯)に臨んでいるオーストラリア代表FWミッチェル・デュークが初ゴールを記録。これがJ2勢での初ゴールとなった。26日、カタールW杯グループD第2節のチュニジア代表vsオーストラリア代表が行われている。

初戦でフランス代表相手に4-1で大敗してしまったオーストラリア。この試合で敗れれば敗退が迫る状況となっていた。
この試合ではJ2のファジアーノ岡山でプレーするデュークが先発出場。すると23分にスコアを動かした。

左サイドからのクロスがディフレクトしながらゴール前に飛ぶと、ボックス内に入ったデュークが中央でヘッド。これがサイドネットを揺らしてゴール。オーストラリアが先制した。
今大会が初のW杯出場となっているデュークにとって、これが初ゴール。Jリーグに在籍している中でW杯に出場した外国人選手では史上9人目のゴールとなった。なお、最後にゴールを決めていたのは2010年の南アフリカ大会で、当時鹿島アントラーズに所属していた韓国代表DFイ・ジョンス以来となる。

さらに、J2に所属している選手では、外国人選手としてW杯で初ゴールに。デュークが歴史を動かすこととなった。

デュークは今シーズンの明治安田生命J2リーグで36試合に出場し8得点。チームの3位フィニッシュに貢献していた。

なお、試合は前半を終えてオーストラリアが1点リード。デュークは64分にピッチを後にしている。

◆歴代Jリーグ所属外国人のW杯ゴール

1998年 フランス大会
サンパイオ(ブラジル/横浜フリューゲルス)
ドラガン・ストイコビッチ(ユーゴスラビア/名古屋グランパス)
パトリック・エムボマ(カメルーン/ガンバ大阪)
河錫舟(韓国/セレッソ大阪)

2002年 日韓大会
柳想鉄(韓国/柏レイソル)
黄善洪(韓国/柏レイソル)
朴智星(韓国/京都パープルサンガ)

2010年 南アフリカ大会
李正秀(韓国/鹿島アントラーズ)

2022年 カタール大会
ミッチェル・デューク(オーストラリア/ファジアーノ岡山)

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原口同僚のレッキーがオーストラリアを救う! タイに勝利でW杯出場は日本の結果次第《ロシアW杯アジア最終予選》

▽5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のグループB最終節、オーストラリア代表vsタイ代表が行われ、2-1でオーストラリアが勝利した。 ▽現在勝ち点16でグループ3位につけるオーストラリアと、ここまで未勝利の勝ち点5で最下位のタイの対戦。オーストラリアは本大会出場を決めるためにも、勝ち点で並ぶサウジアラビア代表の試合前に勝って上回っておきたいところだ。 ▽大一番に向け、オーストラリアはスタメンを変更。最終ラインには横浜FMのDFミロシュ・デゲネクやDFトレント・セインズベリーを起用。また、FWティム・ケイヒルを先発で起用し、FWトミ・ユリッチ、FWトーマス・ロギッチ、MFマシュー・レッキーなど攻撃的な布陣を敷いた。 ▽一方のタイも、北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップやエースのFWティーラシン、MFティーラトンを起用した。 ▽試合は6分、右サイドを崩すと中央へグラウンダーのクロス。待ち構えたムーイがシュートを放つも、惜しくも右へと外れる。 ▽タイは10分、ボックス手前中央からティーラシンが右足を一閃。しかし、これは枠の左に外れていく。 ▽オーストラリアは13分、ボックス手前中央で横パスを受けたロギッチがミドルシュート。しかし、これはGK正面でセーブされる。17分にはボックス手前からケイヒルがシュート。これは左ポストを叩くも、ボールはラインを越えない。 ▽26分には浮き球の処理を相手GKがミスすると、こぼれ球をミリガンがシュート。しかし、これはDFがブロックする。直後にはボックス手前で得たFKをムーイが直接狙うも、枠を捉えられない。 ▽40分にはムーイの浮き球のパスに反応したユリッチがボックス中央でトラップからシュート。しかし、これも枠を捉えられず。ゴールレスで前半を終える。 ▽迎えた後半もオーストラリアが猛攻。67分には右CKからのこぼれ球を、ボックス内でコントロールしたロギッチがシュート。しかし、左ポストを叩いてしまう。なかなか均衡を破れなかったオーストラリアだったが69分、ボックス左からムーイがクロスを上げると、上手く飛び込んだユリッチがヘッドで合わせ、オーストラリアが先制に成功する。 ▽先制したオーストラリアだったが、ここからタイの猛攻に遭う。すると82分、左サイドを崩されると、最後はボックス中央で待ち構えたポックラウ・アナンに蹴り込まれ、同点に追いつかれる。 ▽なんとか勝利で終えたいオーストラリアは再び猛攻。すると86分、左CKから、こぼれ球をボックス中央でレッキーがシュート。これがネットを揺らし、オーストラリアが勝ち越しに成功。最後はこの1点を守りきり、2-1でオーストラリアが勝利した。 ▽なお、この結果オーストラリアは暫定で2位に浮上。日本がサウジアラビアに勝つか、引き分けた場合はオーストラリアがW杯出場権を獲得。日本がサウジアラビアに敗れた場合は、サウジアラビアがW杯出場権を獲得する。 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">オーストラリア 2</span>-1 タイ 【オーストラリア】 ユリッチ(後24) レッキー(後41) 【タイ】 ポックラウ・アナン(後37) 2017.09.05 21:03 Tue
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【超WS的! ロシアW杯出場国ガイド】vol.10/オーストラリア代表: 指揮官交代は吉と出るか凶と出るか

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘がより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。10カ国目は、オーストラリア代表を紹介する。 ◆オーストラリア代表 監督:ベルト・ファン・マルバイク 主将:ミル・ジェディナク 予選成績:6勝/5分け/1敗 W杯出場数:4大会連続5回目 W杯最高位:ベスト16 FIFAランク:40位 ◆センターラインを固定できるか<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_australia_fom.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽4大会連続5度目のW杯に挑むアジア屈指のタレントを誇るサッカルーズだが、予選終了後の監督交代の影響が気がかりだ。この変化をプラスに変えて2006年大会以来のベスト16進出を目指す。 ▽2013年から指揮を執るポステコグルー前監督(現横浜FM)の下で熟成路線の道を選んだオーストラリアだが、今大会では日本とサウジアラビアと同居した3次予選グループBを3位で終え、グループA3位シリアとの4次予選行きを強いられると、2戦合計2-2となった中、延長戦を英雄ケイヒルのゴールで勝ち切り、大陸間プレーオフに進出。そして、北中米カリブ海予選突破のホンジュラスとの本大会行きを懸けた大一番を制して辛くもW杯進出を果たした。ただ、予選終了後の昨年11月に協会との確執からポステコグルー前監督が辞任し、後任にはサウジアラビアをW杯進出に導きながらこちらも協会との確執から予選後に辞任したファン・マルバイク監督を招へいするドタバタ劇を演じた。 ▽ポステコグルー体制では3バックを採用していたものの、ファン・マルバイク監督就任以降は[4-2-3-1]と[4-3-3]を基本布陣としている。ただ、オランダ人指揮官は前体制の後方からショートパスを繋いでいくスタイルに手を加えておらず、大幅なモデルチェンジではなくあくまでマイナーチェンジとなっている。 ▽守備陣ではアジア屈指の守護神ライアン、左右のサイドバックを担うリズドン、ベヒッチの3選手に関してはレギュラーの立ち位置だが、センターバックに関してはミリガン、デゲネク、セインズベリー、ジャーマンと複数の選手が試されており、本大会までに最適な組み合わせを模索する見込みだ。 ▽中盤ではキャプテンのジェディナクとムーイのセントラルMFコンビにルオンゴが絡み、2列目では右ウイングのレッキーとトップ下のロギッチが当確。1トップを含めてそれ以外のポジションをユリッチ、ナバウト、クルーズ、ケイヒルといった特長の異なるアタッカーが争っている。 ◆超WS的注目プレーヤー MFアーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_australia_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽Jリーグ経験者のミリガン、デゲネク、ナバウト、ヴコビッチ、英雄ケイヒルと馴染み深い選手を推したいところだが、チーム屈指のタレントである司令塔のムーイを注目プレーヤーに挙げたい。 ▽母国メルボルン・シティの活躍をキッカケにマンチェスター・シティ移籍を勝ち取ったムーイは、世界屈指のシティで出場機会を与えられることはなかったものの、昨季レンタルで加入したハダースフィールドでプレミア昇格に貢献を果たすと、今季は自身初のプレミアリーグで36試合4ゴール3アシストと堂々たる活躍を披露。卓越したパスセンスと戦術眼、ボールスキルを武器にアンカーやセントラルMFで繋ぎと崩しの起点を担う司令塔のパフォーマンスが今大会におけるサッカルーズ浮沈のカギを握る。 ◆登録メンバー GK 1.マシュー・ライアン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 12.ブラッドリー・ジョーンズ(フェイエノールト/オランダ) 18.ダニエル・ヴコヴィッチ(ヘンク/ベルギー) DF 2.ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/日本) 3.ジェームズ・メレディス(ミルウォール/イングランド) 5.マーク・ミリガン(アル・アハリ/サウジアラビア) 6.マシュー・ジャーマン(水原三星ブルーウィングス/韓国) 16.アジズ・ベヒッチ(ブルサシュポル/トルコ) 19.ジョシュ・リズドン(ウェスタン・シドニー) 20.トレント・セインズベリー(グラスホッパー/スイス) MF 22.ジャクソン・アーバイン(ハル・シティ/イングランド) 15.ミル・ジェディナク(アストン・ビラ/イングランド) 10.ロビー・クルーズ(ボーフム/ドイツ) 8.マッシモ・ルオンゴ(QPR/イングランド) 13.アーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド) 23.トーマス・ロギッチ(セルティック/スコットランド) FW 4.ティム・ケイヒル(ミルウォール/イングランド) 7.マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) 9.トミ・ユリッチ(FCルツェルン/スイス) 11.アンドリュー・ナバウト(浦和レッズ/日本) 14.ジェイミー・マクラーレン(ダルムシュタット/ドイツ) 17.ダニエル・アルザニ(メルボルン・シティ) 21.ディミトリ・ペトラトス(ニューカッスル・ジェッツ) ◆グループステージ日程 ▽6/14 《19:00》 vsフランス代表 @カザン・アリーナ ▽6/21 《21:00》 vsデンマーク代表 @サマーラ・アリーナ ▽6/26 《23:00》 vsペルー代表 @フィシュト・スタジアム ★いそっぺFCロシアW杯篇~オーストラリア代表~ <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/271_mnsgRr8" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div> 2018.06.12 23:40 Tue
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オーストラリアを4大会ぶりベスト16に導いたレッキー「若い世代に感動を」

メルボルン・シティのオーストラリア代表FWマシュー・レッキーが11月30日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループD最終節デンマーク代表戦を振り返った。 この試合で先発したレッキーは後半15分にロングカウンターの流れからゴールをマーク。これが決勝点となってオーストラリアは1-0で競り勝ち、2006年ドイツW杯以来となる2度目のベスト16に進出した。 レッキーは試合後、グループズテージを突破した喜びを語った。 「僕らは大きな夢を持って挑んだ。グループズテージを突破するというね。その夢は達成できた。これでもう一試合できる。多くの選手が疲労困憊だけど、準備はできている」 「激しい試合だったが、僕らはよく守った。もう一つの試合はコントロールできない。だから勝つことだけを考えて臨んだ。僕らのゲームができたね。勝利に値すると思う。W杯でプレーすることは若い頃の夢だった。今度は僕らが若い世代に感動を与えられたらと願っているよ」 2022.12.01 07:00 Thu

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